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このブログはヴィーガン食について気になっている人、
ヴィーガンライフをもっと充実させたい人に向けて、
私のパリ7年間のヴィーガンライフの経験から得た知識と気付きを基に、
日本でのヴィーガンライフがもっと楽しく美味しく充実したものになってほしい
という思いで書いています。
現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実施中!
なぜかパリ時代にバリキャリカップルのお友達がいて、
住んでいる場所が同じモンマルトル界隈だったこともあり
3年に1度くらい(少なっ笑)お互いの家で家飲みをしていました。
フロとモリチオは一切料理しないフランス人女性(結構いる)と
イタリア人料理男子のカップル。
「家飲み」をするとアペロ(食前酒の習慣)からお呼ばれして、
お食事して帰るというパターン。
イメージ的には19時集合で23時くらいに失礼したりしなかったり。
アペロはお酒を飲みながら軽くつまみをいただくんだけど、
フロとモリチオの家に行った時の「つまみ」が
いつもオール生野菜でのお出迎えだったのです。
ニンジン、セロリ、きゅうり、ミニトマト、ラディッシュ、季節の果物
とこんな感じ。
ご飯目当ての会じゃないから全然いいんだけど、
ヴィーガン=生野菜オンリーって想像力なさすぎじゃない??笑
と実は内心思ってました。
ヴィーガンは食事だけじゃないけど食事はとっても大事な要素!
ヴィーガンライフで実は一番鍛えられる意外なものは想像力です。
ベジタブルスティックもいいんだけど、
フランスのそこら辺のスーパーで揃う出来合いのもので
こんなもの並べとけばええやんってものがこちら。
🌱オリーブ
🌱サンドライトマトのオイル漬け
🌱アーティチョークのオイル漬け
🌱ケーパーズの実のオイル漬け
🌱フムス(ひよこ豆のディップ)
🌱ワカモレ(アボカドディップ)
🌱グリッシーニ(イタリアの細長いスティックパン)
🌱パン
これらはフランスの普通のスーパーで、
簡単にお手頃価格で手に入るアペロの時のつまみたち。
作る必要もないので、
買ってきて並べるだけ。
お食事はパスタ。
食後のデザートは季節のフルーツ。
こんな感じ。
彼らはバリキャリの割に(失礼!)
結構はっちゃけたカップルで、
堅苦しいところは全くなく、
基本的に想像力にも乏しくない人たち。
だから余計に生野菜だけがずらっと並ぶのに違和感を覚えたのよね。
だってこれ、野菜切る方が大変じゃない??笑
年齢を重ねるといろんな方面で「当たり前」が積み上げられる。
彼らにとってヴィーガンは遠くの遠くからやってきたエイリアンのような考え方。
彼らの“アペロ”は定番の生ハムとチーズだったから、
そこからの変換がうまくいかなかったんだと思う。
これを和食でやるとしたら、
あなたがヴィーガンの外国人に食事を提供するとしたら、
何を並べますか?
実際にやるかどうかは別として、
これ想像するだけで結構頭を使うと思います。
自分だったらコレは絶対入れる〜!!
ってものがあればぜひぜひ教えてくださいね![]()
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