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このブログはヴィーガン食について気になっている人、

ヴィーガンライフをもっと充実させたい人に向けて、

私のパリ7年間のヴィーガンライフの経験から得た知識と気付きを基に、

日本でのヴィーガンライフがもっと楽しく美味しく充実したものになってほしい

という思いで書いています。

現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実施中!

 

 

 

 

 

 

「うんこと死体の復権」

うんこって字面を見た時点でフェイドアウトする人がいると思うけど、

みんな毎日うんことこんにちはしてるじゃん!

もし毎日見てないんだったら

どうかしてるってお気づきになった方がいいかもしれない。

 

 

「ポレポレ東中野へどうしても行きたいんだけど行き方がわからない」

と母が言うので一緒に行くことにした。

どうしても観たいと母が懇願していた映画が「うんこと死体の復権」

もうタイトルだけでポレポレ東中野くらいでしか上映されないことがほぼ確実な感じ笑い泣き

 

 

いいじゃん!20年ぶりにポレポレ東中野に行ってみよう!

 

 

 

 

 

 

と思いついた日に上映後にトークショーがあったこともあり、会場は満席。

こちらは武蔵美の名誉教授で探検家・人類学者・外科医の

関野吉晴さんが初監督したドキュメンタリー映画です。

 

 

身近にあるのに遠ざけされることが多い

「うんこ」と「死体」にスポットを当てて、

タイトルの通り彼らの影の活躍を映し出した作品です。

 

 

全く知らない世界を垣間見ることができて、

私は本当に変態度が足りないなぁと実感したところ。

全てに同意するわけではないけど、

映画の中で出てきた「人間は害獣」のフレーズには激しく共感。

 

 

関野監督は「だからと言って人間が滅びればいいというわけではなく、

自然と共存していく方法を見出していきたい」

と言っていていろんな形で体現しようとされている。

 

 

「人間は害獣」は本当に揺るがない事実。

ヴィーガンだろうとなかろうと害獣なのは変わらず。

もっと自然の循環に入るように時代を遡っていくのも1つの考え方。

遡るのも楽しそう!だけど再現性は残念ながら低いかなぁ。

 

 

例えば毎日のうんこ場所をトイレから山に変えられる人どのくらいいる?

目の前に山がある人がまずあまりいないやん。

うちの目の前山だけど、するかって言われてたらさすがにしません笑。

 

 

発展した文明の中で自分の楽しみと

今のライフスタイルを尊重して生きるなら

やっぱりGoヴィーガンじゃない?とひとり密かにヴィーガン推しをしてみたりして。

ヴィーガンの方がはるかに再現性も高いし、

楽ちんです!

関野監督はヴィーガンについてどうお考えなのか気になったちゃった😆

 

 

 

 

 

 

ポレポレ東中野は小さな箱で

大衆ウケしない映画ばかりを上映される場所、

今回の作品もマイノリティのマイノリティにスポットをあてた映画。

それらに比べると全然大したことないけど

ヴィーガンも日本ではかなりマイノリティ。

 

 

マイノリティって不自由で理不尽なことばかりなイメージが強いかもしれないけど、

案外そうでもないかもしれないというのが私の見解。

どんどん広まる考え方だと思うけど、

呑み込まれる前に足突っ込んでみることをおすすめしちゃう。

このマイノリティの視点を得ることでパッカーンって開けるものあるはずだから気づき

 

 

 

 

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