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このブログはヴィーガン食について気になっている人、
ヴィーガンライフをもっと充実させたい人に向けて、
私のパリ7年間のヴィーガンライフの経験から得た知識と気付きを基に、
日本でのヴィーガンライフがもっと楽しく美味しく充実したものになってほしい
という思いで書いています。
現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実施中!
パリで一番標高の高いサクレクールの裏にある
中国人が経営する八百屋によく行っていた。
住んでいたエリアのマルシェはものすごく高いか
安くて品質が疑われるものだったので、
行き着いた先がこの八百屋さん。
カンボジア出身のミンさんという人懐っこいおじさんがいて、
良い野菜の選び方なんかを教えてくれた。
ここの八百屋さんで沢山買い込んで
夏になると必ず作っていたのがラタトゥーユ。
フランスの夏野菜のトマト煮で、
野菜を沢山美味しく食べられるのがいいところ。
そのまま食べるだけじゃなく、
パスタソースにもなるので作る時は大量に作るのがおすすめです。
基本的な材料は基本の野菜
(トマト、玉ねぎ、パプリカ、ナス、ズッキーニ)、
ニンニク、塩、以上。
こんなにシンプルなのにちゃんと手順を踏んで煮込むと
とっても美味しいのです。
味をしみしみにするコツは
テーブルナイフを使って野菜を切ること(特になすとズッキーニ)。
断面がボコボコになって、味の染み込みがよくなります。
今日はざっくりとした作り方をご紹介。
参考までに今回調理した野菜の重さも記録しておきます。
材料
🌱玉ねぎ 大1、小3(500g)
🌱トマト 小さめ5個(600g)
🌱ズッキーニ 2本(720g)
🌱なす 特大1(520g)
🌱にんにく 4かけ
🌱オリーブオイル 適量(結構使う)
🌱塩 適量
🌱ローリエ 2枚
🌱オリーブオイル 適量
大まかな作り方はフライパンで具材ごとに火を入れて、
ストウブなどの厚みのある煮込み鍋にポンポン移していく。
鍋でしっかり1時間くらい煮込んで出来上がり。
- 野菜の準備: テーブルナイフで野菜を切り、断面にぼこぼこを作ります。これで味がよりしみやすくなります。
- 炒める: 玉ねぎ、トマト、パプリカ、ズッキーニ、なすの順に1種類ずつオリーブオイルを引いたフライパンで炒め、それぞれをストウブなどの厚手の鍋に移します。オリーブオイルは必要に応じて継ぎ足して、野菜が加わるごとに塩をふたつまみ程度入れること。
- 煮込む: ローリエを加え、1時間ほど煮込む。塩で味を整える。
ご近所さんから美味しい夏野菜を色々恵んでもらっているので、
この夏もラタトゥーユをガシガシ作っていきたいと思います![]()
世界に元からヴィーガンのレシピは沢山。
植物性だけでレパートリーをどんどん増やしていけるのが
ヴィーガンライフの醍醐味でもあります!
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