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このブログはヴィーガン食について気になっている人、

ヴィーガンライフをもっと充実させたい人に向けて、

私のパリ7年間のヴィーガンライフの経験から得た知識と気付きを基に、

日本でのヴィーガンライフがもっと楽しく美味しく充実したものになってほしい

という思いで書いています。

現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実施中!

 

 

 

パリで美味しくないパンに出会うのは、

至難の業気づき

 

 

全てが高いパリで、

唯一パンだけは高品質安心価格だったのです。

パンに関してものすごく甘やかされた環境にいました。

 

 

今日は私がパリに思いを馳せながら下手なりに

パンを焼く理由3選をお届け。

 

 

 

 

 

 

理由1)ヴィーガンのパンがほぼ売ってないから

 

 

フランス人が日本に来てほぼ全員嘆くのが「パン」

「日本にパンがない」と言うのだ。

 

 

え?日本のどこに行ってもパンあるし、

美味しい本格的なパン屋さんもいっぱいあるのに…大泣き

 

 

と思ったそこのあなた。

あなたの好きなパン屋に並ぶパンを思い浮かべてほしい。

おそらく8割〜9割

菓子パン惣菜パンじゃなかろうか?

 

 

フランスでパンは主食。

菓子パンもあるけれど、

食事パンがあってなんぼの世界なのです。

 

 

ヴィーガンライフを送っていて

美味しそうなパン屋に入ると

食事パンを求めるフランス人みたいな気分になる。

 

 

ほぼヴィーガン仕様のパンがないので、

買えるものがないからだぐすん

 

 

 

 

 

 

理由2)基本的に甘すぎるから

 

 

「なんで日本のパン、こんなに甘いの?」

 

なんとかヴィーガンやろという食パンを見つけて、

ジャイアン(イギリス人夫)に出した時のリアクションがこれ。

 

 

俺にはまだ歯がある!と主張をしたいのか、

ふわふわ食感にもイラッとするらしいが

何よりも砂糖が入りすぎなところが耐えられない様子。

 

パンにもアメリカの影響が色濃くでてる

 

 

かどうかは別として、

アイルランドで「サブウェイ」のパンが

パン認定されていない話はご存知だろうか?

 

 

1972年に成立した法律で、

パンの小麦粉の重量に対して

砂糖の分量は2%までと決められている。

 

 

対してサブウェイで提供される全てのパンは

砂糖の割合がすべて10%を越えるのだ。

 

 

自分で作ればもちろん

砂糖の分量もコントロールできる。

 

 

 

 

 

 

理由3)市販のパンは食品添加物の宝庫だから

 

私だって一応、食品添加物はできれば避けたい。

スーパーのパン売り場にヴィーガンのものはほぼ皆無。

だから気にする必要はないんだが、

製パンには割と危険な食品添加物が使われているので、

気をつけていただきたいところ。

 

 

例えばマーガリンに含まれる

保存料の役割を果たす「安息香酸ナトリウム」

食べ合わせによって、発がん性物質ベンゼンが生成される可能性あり。

 

 

着色するために使われる「タール色素」

イギリスでは子どもの注意欠陥・多動性障害に関連するとして

自主規制を促している添加物。

 

 

「臭素酸カリウム」はパンのための食品添加物ですが、

危険性があるとしてEUを始め各国では使用が禁止されています。

 

 

危険とわかっているならば、

極力削ぎ落としていきたいですよね指差し

 

 

 

まるっとまとめると

 

私がヴィーガンのパンを作る理由は、

理由1)ヴィーガンのパンがほぼ売ってないから

理由2)基本的に甘すぎるから

理由3)市販のパンは食品添加物の宝庫だから

 

 

ヴィーガンだからやむなく作ってるという側面もあるんだけど、

食品添加物のことを考えると逆に好都合かも。

 

 

市販のパンはノンヴィーガンの方も原材料に注目して

買うかどうか決めるのはいかがでしょう?

 

 

 

 

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