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リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

昨日久しぶりにはっきりとした苦しい不整脈が出た。前なら救急車呼ぼうか迷うような。

僕は不安神経症の薬としてメイラックス1mgとソラナックス0.4㎎と眠れるようにマイスリー5ミリグラムもらってます。マイスリーは眠れないときが多いので助かってます。が夏に切れないか心配。今日不整脈が酷くてこの3つをいつもより多めに飲んだ。不整脈は何とか止まったが脈がいつもより速い。疲れてるといつも不整脈とか出る。でも薬があるので助かっているし、前より安心。実は不整脈は何年も前から出てたから。実は僕にっては腎臓より不整脈とか心臓の方が苦しかった。

でも不安神経症になって薬をもらって、不整脈に出る状況もなんとなくどうして出るのか分かってきた。
だから不整脈は僕にとって『疲れてるよ』メッセージと受けとっています。
僕はアニメが大好きで、おたくと言えるかもしれない。もう何年も毎日毎日何本もアニメを見ている。もちろん病気で家の中にいる時間が多いからだが、じゃぁドラマとか、映画とかバラエティ番組とか見るべき年齢だと思うけど、今はアニメしか見ない。もちろんスポーツはサッカーが好きだから、スポーツならばサッカーを見るけど。

映画に関しては約10年ぐらい前かな、WOWOWに欧州サッカー選手権を見るために加入したときに、1年でどれぐらい映画を見れるか挑戦したことがある。1日に4本、5本、時には6本と限界に挑戦し、数えたら1年で約1200本ぐらい見たことがある。それからは反動なのか逆に映画は拒否反応が出てきて、全くと言っていいほど見たくなくなってしまった。

ドラマに関しては丁度ヨン様ブームで盛り上がってるときに、僕も『冬のソナタ』を見てチェ・ジウとか韓国の女優の美しさに引かれ(男優も美男子が多い)一時期、韓流ブームに乗って色々な韓国のドラマに嵌った時期もあった。今の韓国のドラマは中東や南米とかで大人気だそうだが、一時期嵌った身からするとよく分かる気がする。兎に角、女優や男優が皆凄く顔が綺麗で画面のアップがほんとに多い。だからつい魅入ってしまう。それと、脚本も面白くて嵌るのが分かる気がする。しかし、それも韓流ブームが去ると僕もなんとなく見なくなって、今は、なんか日韓の関係が悪いので、特別見たいという気が起きなくなってしまった。でもK-POPと言われる、韓国の歌は女性歌手がセクシーだったり、良い曲があるので、良いと思うのは今でもたまに見たり聴いたりしている。


しかし、アニメだけは、ブームとかそういうのに関係なく、小さい頃から一貫して見続けている。腎臓病で1年ぐらい入院したりとか見れないときは別だが、見れるときは、何かしらいつも、その時代そのときの面白いと思うアニメを見てきた。アニメだけは飽きたことがないし、入院のとき以外では見離れたことはなかったと思う。


アニメは基本、3ケ月ごとに1期として年4期ある。大体ここ毎年、1期3ケ月で15本は見ている。だから1年で60本以上の新作アニメをもう何年も見ていることになる。
 今期も15本以上見ている。だから毎日毎日3~本見ないとどんどん溜まるのでこれをこなすだけでも毎日相当時間が掛かる。でも見てる。理由は今の俺にはアニメが必要だからだ。




この何日か具合が悪い。でもいつまでも風呂に入らないわけには行かない。

今日夕方俺の木造平屋アパートの風呂に入ったがまた小さい湯船に浸かれなかった。身体を洗っているとき心臓が速くならないか心配で、髪を洗う段階で初めて少し落ち着いた始末だ。風呂に入るのがこんなに緊張するようになるとは。

服を着てるときと風呂で脱いでいるときは周りの気温が違うから心臓がドキドキして苦しくなるときがある。前に頭を洗ってる途中で不安感が高まり『ここで倒れるとやばい」と途中で風呂を出てしまったことがあった。

ネットニュースとかで高齢者とは病人が倒れるのは圧倒的に風呂場が多いそうだ。裸になって体温が下る。暑い湯船に入って急に体温が上がる。それで脳溢血や心臓発作で倒れて死ぬらしい。そのネットニュースを見てから余計風呂に入るのが不安になっている。の場合は食事をした後に一番心臓がドキドキするから、風呂に入るときは食べないで入るようにしている。

不安神経症になる前はそんなこと気にしてなかった。むしろ空腹で風呂に入る方が倒れたら困るとか思って少し食べてから入っていた。不安神経症になってから全く逆になってしまった。ネットでも風呂はあまり食べない方がいいとあったし。

特に風呂に入ってるときは裸なので、「ここで倒れると近所の人とかに発見されたときに裸が見られてしまうから恥ずかしい。裸のまま倒れたくない。」とか考えるから余計に不安感が高まる始末で、風呂に入るときには頓服の安定剤ソラナックを飲んでから入る回数が増えてしまった。

と言うことで結局今日も湯船に入れず身体と髪は最後まで洗えたが、困ったものだ。

3,4日前、薬を飲んで安定して来たので少しメイラックスを止めてみたら、その日の心臓がなんか速くて又やばくなりそうだったのでまた頓服のソラナックスで押さえて、またメイラックス飲むことにした。やはり、安定しているからといって今の状態で薬を止めるのは駄目みたいだ。特にメイラックスは切らしては駄目みたい。そもそも今の状態でも処方されてるよりメイラックスを副作用の眠気が酷くて50CCスクーターバイクで買い物に支障が出てきたので、自分の判断で勝手に半分に減らしてして飲んでいる状態なのでこれ以上減らすのは駄目みたいだ。


先月の3月21日木曜日に3月7日から2週間経ってまた不安神経症の薬をもらいに行った。これは真夏には毎年俺が病院に行けないので(具合が悪くなるので真夏の日中は外出られない為)、ホントは1ヶ月に1度通院するんだけど、真夏の分の不安神経症の薬が足りないので夏の分の薬をもらいに行ったら、先生から「あんまり1ヶ月何度も不安神経症の薬は出せないから。なるべく日を置いて来て欲しい」と言われた。それで俺は「夏の分ですから」と言い返したが、その先生の言葉を聞いて俺は落ち込んだ。


俺が不安神経症の薬をもらっているのは腎臓病で通っている、「循環器内科」が専門の先生だ。本来は不安神経症の薬は一番最初に行った「心療内科」の先生に出してもらうのが一番なのだ。しかし、前に書いたように心療内科の先生とは喧嘩して行かなくなったから仕方がないのだ。その喧嘩も、『夏に来れないから夏の分を出して欲しい』と俺が頼んだことが喧嘩の理由で、先生は『それは出来ない』と言ったので俺が『出来ないと言っても病院に通えないんだから出してもらわないと困ります。今まで、大学病院でも、国立医療センターでも、僕が夏に病院に行けないからどこも夏の分を余分に出してくれました。先生だけですよ!出せないと言ったのは』と言ったら先生は『うちはそういうのやってないから』と言ったので、『やってないも何も、病院に来れないのだから薬を出してもらわないと困ります』と俺は強く言ったけど、折り合いが付かず、俺が、『じゃぁ、腎臓病で通っている今の内科の先生宛に、先生から紹介状を書いてくれたら、不安神経症の薬を出すことは可能ですか?』と聞いたら、『たぶん大丈夫だろう』と言ったので、じゃぁ、今まで通っている腎臓病の病院で出してもらうから紹介状を書いて下さい」と言ったら、『わかった』と言うことで、不安神経症の薬を専門外の腎臓病内科の先生に出してもらうようになったのだ

だから、内科専門の先生としては専門外の心療内科の薬を1ヶ月にたくさん出して何か事故でもあったら嫌だから何度も出したくないのだ。その先生の心理が痛いほど分かったので、俺は落ち込んだ。そして俺は『ご迷惑をおかけしてすみません。先生しか頼る人がいないんです』と謝った。俺だって腎臓の先生より心療内科の先生から処方されたい。だって専門なんだから。それで本当は不安神経症のことについても色々聞きたい。でも今の先生は専門外だから、診察のとき会話は、先生『具合はどう?』と聞いて、俺が『薬をちゃんと飲んでいるので(不安神経症の薬)大丈夫です。』と答えてそれで終わり。これ以上迷惑をかけたくないので絶対に心臓の発作?を起こして救急車で運ばれて腎臓の先生に迷惑をかけないように自分で考えて薬を切らさないで自分自身で不安神経症を管理し治療しなければならない。「不安」と言う言葉が付く病気なのに先生に相談できない「別の不安」を抱えたままで俺は自分だけで治療していかなくてはいけないという変な状況である。
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今の多くの日本人がインターネットやブログや講演でどんなに太平洋戦争や日本軍人たちを美化しようと、日本兵は宣戦布告前に真珠湾を攻撃し、「大東亜共栄圏」と言う名のもとアジアを侵略した。そして南北韓国を日帝36年植民地化し、世界大恐慌の時には植民地だった朝鮮人の米(コメ)を総て奪い日本へ送って日本人を助けた。米(コメ)を日本人に奪われた朝鮮人は粟やひえしかなく多くの人が冬を越せず餓死して死んだ。第二次大戦時は教会に逃げ込んだ数百人の朝鮮人を教会ごと燃やし全死させた。その他従軍慰安婦、創氏改名、多くの罪を犯した。

中国人にはもっと最悪なことをした。人として考えうる最高の悪行を。20万以上殺した南京大虐殺、731位部隊、従軍慰安婦、特に731および1000部隊の残虐さは中国人が日本人に対して行った残虐な通州事件と比べても上回るもので麻酔無しの実験は残虐冷酷以外何者でもない。

そして米国ジョージ・H・W・ブッシュ大統領が経験した日本兵による米兵を食べた小笠原事件に見られる、フィリピン人らへの人肉食い。そして挙句に最後は日本兵同士がお互いに【食べるために殺しあう】ところまで落ちた日本兵。

だから日本兵は「英霊」ではない。

太平洋戦争の悪の侵略者であり、また当時の軍事国家の犠牲者とも言える、侵略行為と悲惨な状況で死んだ、
【苦しんで死んだいった日本人】だ。
今僕は『不安神経症』という精神病にかかってしまって心療内科の薬を飲んでいます。日蓮仏法を信仰し、毎日『南無妙法蓮華経』と唱えて、今の自分を支えてきましたが、現代医学で治らない慢性腎炎をかかえ、たった一人で生きていて、とうとう信心だけでは支えきれなくなったみたいで、昨年の8月に真夜中に心臓が急にドキドキして、「ここまま死ぬかもしれない」と思って救急車を呼びました。

それからしばらくして又真夜中に心臓ドキドキして「このまま死ぬのではないか」ということが起きたので又救急車を呼びたかったのですが、さすがに2回は気が引けてタクシーを呼んで何とか病院へ行きました。だから昨年は2回病院に行きましたが、病院に着くまでに、救急隊員と話をしたりしている内に心が落ち着いてきて、病院に着いたときには心電図を測っても異常は見られず、すぐに家に返されました。2回とも、病院に着いたときには心臓のドキドキが収まるという、全く同じことが起きました。

それから今年2013年の1月30日と2日後の2月2日に、夜中と明け方にまた心臓がドキドキして止まらず、「このまま死ぬのではないか」と死の恐怖に襲われ、続けて日をおかず、2回救急車を呼びました。しかし、いずれも、救急隊員が到着して心電図を測ったり、救急隊員の方と話をする内に心臓が落ち着いて病院に着いたときは異常がなくなってすぐに家に帰される、という昨年と全く同じことの繰り返しをしました。


それで、さすがに同じことを繰り返すので、先生が、『精神的なことが原因かもしてない』と言ったので、僕が『精神的な理由で心臓がドキドキして止まらない事があるんですか?』と聞くと、『そういうことがある』と、『心療内科』を紹介してくれました。


『心療内科』で診察した結果、僕は一種の『パニック障害』のようで、『不安神経症』だと診断されました。それで、先生から、不安神経症の精神安定剤などを処方されて毎日飲んで今は安定しています。


どうやら、腎臓病と兄の死などで事実上1人で生きているので精神的にまいってしまったようです。


しかし、紹介された中から家に近い僕の行った『心療内科』の先生は僕が話しをしている最中に話を遮って、「わかった、パニック障害だ。』とすぐ決め付けるで、僕は話を途中で遮られたのが納得いかず、『今の自分は慢性腎臓病を抱えて、生活保護を受けていて、』と無理やりねじ込むように話し続けたら、『原因が多く期間が長いのでパニック障害というより
不安神経症だ薬出すから。』と病名をすぐに変えました。『駄目だなこの先生は』と思いましたが、通院を続けようと思い直しました。しかし2回目の診察で患者の僕の話をまたも全く聞かず、自分本位の診療思考だったので、2回目にして喧嘩して、行くのを止めてしまいました。


今は腎臓の先生に紹介状を書いてもらって、専門家じゃないけど『心療内科』の薬も『腎臓の薬』と一緒にもらうようになりました。心の薬を飲まないと、不安でいつ心臓がドキドキして死の恐怖に襲われるで、欠かさないで飲んでいます。今の僕にとって『心の薬』は僕を助けてくれる友達だと思っています。今は薬と信心で何とか自分を支えています。
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今年は寒いですね。

ノロウイルスとか
流行ってるようですが、僕も少し体調を崩したので、例年は寒くても雨じゃない限りは散歩するのですがここ1週間散歩を止めて家おとなしくしています。

酷くはないのですがお腹の調子とかなんか少し悪くて今年の流行風邪の症状と似てるので無理しないで直るまで散歩は止めています。

その甲斐があってか少しづつ回復してるようですがまだ本調子じゃないので無理はしません。少し長くかかってる気がします。

もしかしたら軽いインフルエンザなどにかかってるのかもしれませんが熱は無い様なので違うのかな、とも思います。

兎に角、まだ体調が戻らないので無理はしないでおとなしくしています。皆さんも今年は例年より寒いので無理をしないで体調に十分気をつけてお過ごし下さい。

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2013年、明けましておめでとうございます

今年も世界中で百年に1度という大不況下の年明けで大変ですが、皆さんと私にとって楽しいことがある良い年なりますように。

皆さんのご多幸をお祈りします。

731部隊の残虐行為は本当だ。俺は石井四郎率いる732部隊については毎年終戦時にやっていた日本テレビ(日テレ)の深夜1時15分頃から45分ぐらいやったこの太平洋戦争特集で731部隊の特集をやっていたのを見て、ほんとにあったことを確信した。
 
今ではNHKでさえ終戦時の8月15日に太平洋戦争の特集をしなくなったが、戦後50年以前はNHKは当然のこと、民放各局も毎年8月15日あたりに必ず太平洋戦争の特集をやっていた。
 
日テレも戦後50年まで毎年太平洋戦争の特集を深夜にやっていた。俺はおじさんが戦死したこともあって戦後50年まで毎年各局の太平洋戦争特集は欠かさず見ていた。
 
 
この深夜のやった731部隊特集は今では考えられないが、731部隊の元部隊兵士が顔が映らないように出ていて、当時の実験のことを詳しく告白した。
 
その部隊兵士によると捕らえた中国人たちを【丸太=まるた】と呼んで色々な人体実験をしていたということ。、
俺が印象深かったのは【麻酔無しで中国人の頭を上半分を脳を残して回りだけ輪切りに切り取ったとき、中国人が「アイヤー」と叫び声を上げていたということ。】
【中国人たちを全裸で1㎥ぐらいの檻に何週間も閉じ込めてその中でクソや小便をさせて、そのまま放置しておくと精神的にどうなるか、という実験をした。】など。色々なことをその部隊員は話していた。この番組を見てはっきりと俺は【731部隊は現実に本当にあったんだな】と確信した。
 
戦後50年までの太平洋戦争番組のこれはという番組はビデオテープに録画して保存している。そして日テレでやっていたこの731部隊の特集もビデオで録画して保存してある。押し入れダンボールにビニールに包んで保存してる。長いこと見てないのでもうかびているかも知れないが。
 
 
 
 
 
 
人は不思議な物や不思議な体験をすると、日を置けば置くほど「あれは思い違いだったのかも」とか「勘違いだったのかも」などと現実に説明が付くように不思議な体験を否定するようになる。だからそうならない内に、本当に見た記憶をゆがめない内に本当に見た真実をここに書き残したいと思う。


私はもしかしたらUFOを見たのかもしれない。
それは今日11月6日から2日前の2012年11月4日、日曜日、午後8時40分頃、私が河川敷を散歩していた時の事だ。ここからは11月4日に散歩から帰ってすぐに忘れないようにカレンダーの空白部分に書き込んだメモを書き写したいと思う。

『11月4日PM8:40頃
白い円形状のもや
ジェット機ぐらいの速さ
音全くない その上
に点滅した飛行機』

これが私が11月4日の散歩から帰ってすぐカレンダーの余白に書き込んだメモだ。


私は雨が降る時と夏以外は毎日散歩をする。その途中に川沿いの道があり、一部に狭いが開けた河川敷がある。国の管理で草を駆り取ったときは必ずそこで空を見上げて一日中椅子に座っていて痛くなった腰を伸ばす。11月4日その日は星は少し見えたと思うが雲が多い日だった。しかし雲に覆われているのではなく、雲が多く出てはいるが星が見えるぐらい視界は高い空まで見えた。


私は11月4日20時40分頃、いつものように
痛い腰をそらせて顔を上に上げて、雲は多かったが河川敷の開けた大空を見上げながら開放感を味わっていた。


そのとき、地上から見て一番近くて低い雲と雲の間を、縫うように、白いもやのような、しかし円形状の形だと分かる物体が、ジェット機のような凄い速さで、雲と雲の間をすべるように、一直線に通過していった。
音を全く出さずに、だ!



そのもやがかった円形上の物体は、まるでスポーツのカーリングの床に投げた石が、[スゥーっと」すべるように円の中心を目指すのとほんとに、ほんとにそっくりな動きで、空を滑るように、しかも定規で測ったようなほんとに一直線を音を立てずに滑って消えて行った。



始めはもやがかっていた姿がまるで虫が擬態で葉っぱと同化するように雲にそっくりで、雲と溶け込むような色と姿ではっきり分からなかった。しかし、その円形状のもやが、定規を引いたような真一直線に雲と雲とを横切るので、飛行物体だと始めて認識できた。しかも、雲が低いからか、雲の中を通るときもその円形状の姿は常に雲の中からでも透けて見えていた。


私は初め「なんだろう、あの物体は、UFOか?」と思ったが、TVの特集等で見る目撃されたUFOはWやZのようにジグザグに動くものらしく、私が見たジェット機の速さで動く円形状の物体はほんとに機械的なほど正確な一直線に横切って行ったのでUFOには見えなかった。むしろ、旅客機の動きと同じ動き方なのでUFOだとは思わなかった。



しかし、音が全くしないのだ。音がしなかったんだ。だから飛行ではないのではないかと思った。しかも円形状だったので飛行機ではない。
即ち、雲と同じ白いもや状で音がしないから、私のように空を見上げ目を凝らさない限り絶対に気がつかれない物体なのだろう。



目撃してから3分ぐらい空を見上げて考えていたら丁度空の上を旅客機が点滅をしながら目撃した円形状の物体の位置よりはるか上空を通っていた。私はその旅客機の音が聞こえるかどうか耳を済ませていた。すると飛行機の軌道と遅れて小さいがはっきり旅客機の音が空から聞こえてきた。



飛行機の軌道と少し遅れて音が聞こえてきたことが、その旅客機がはるか上空を飛んでいることを証明していた。雷の光と音が遅れれば遅れるほど雷が遠くに落ちた証明になるのと同じように。



その点滅しながら高い上空を飛んでいく飛行機を見た後で、私は、目撃した物体が人工衛星ではないかと思い始めた。一直線に定規で直線を引いたように動いて消えた物体の軌道。音を全く出さないこと。円形状の形。すべるようにしかしジェット機と同じ位の凄い速さで横切る姿。これらを考えると、現実的には人工衛星以外には考えられないと思った。



しかし、その後に疑問がわいた。【20時40分に点滅もせず、音も出さず、ジェット機と同じようなスピードを出して旅客機より低い高度を周る人工衛星。】なんて危険な人工衛星なんだ、と。



もしこの人工衛星を飛行機のパイロットが目撃しても絶対によけようがない。「
旅客機より低い高度で周っているこんな危険な人工衛星がほんとにこの世に存在するんだろうか?」
私は人工衛星の高度と一般旅客機の高度を調べてみようと思った。


yahoo!知恵袋を見ると

人工衛星が、落下すことなく飛ぶことが出来る最も低い高度は
地上何キロメートルなのでしょうか?

  • 質問日時:
    2011/12/9 07:30:24
  • 解決日時:
    2011/12/16 12:25:04

ベストアンサーに選ばれた回答

高度100km以上です、これ以下ですと空気が薄くても抵抗が大きく、人工衛星でも空力圧縮熱で燃えてしまます
普通の人工衛星は高度300kmを飛行します、高度100kmを飛行するのはスパイ偵察衛星だけです、鮮明な写真を取るために、一旦高度を100kmに下げてカメラのシャッターを切ると、エンジンを噴射して元の高度350kmに戻ります。



旅客機の飛行高度は1万~1万5000mで当たってますか?

旅客機の飛行高度は1万~1万5000mで当たってますか?

だとすると、対流圏と成層圏のぎりぎりラインですか?
実際どちらがが通常飛行するのは対流圏か成層圏かどちらですか?

  • 質問日時:
    2010/9/13 00:01:44
  • 解決日時:
    2010/9/27 13:39:15

ベストアンサーに選ばれた回答

kannnchaさん

飛行機の性能は別にして旅客機は通常は高くても12000m(41000ft)くらいまでの高度を飛行します。
それを超えたらどちらか一人が酸素マスク着用義務があります。
どうしても飛ばなければならないなら飛ぶ事も可能というだけで
普通はそこまで上昇しません
対流圏と成層圏の境目は季節により全く違うのですが
夏場は対流圏、冬場の中距離国内線より長い飛行時間では
たいてい成層圏を飛んでいます
圏界面は揺れるので中距離では燃料は消費するが対流圏で行くか、成層圏で飛行するかは毎回機長が決めます



と言うことらしくて、1000mは1kmだから12000mは12km。
要するに人工衛星は低くても地上から100㎞以下はなく、旅客機は地上12㎞以上は通常はない。即ち、【旅客機よりも低い軌道で周る人工衛星はこの世にない】と言うことだ。




では一体、私が見た一直線上にジェット機のような速さで音を全く出さずにすべるように飛んでいったもやがかった円形状の白い物体はなんだったのだろうか。





私はUFOを見たのだろうか。










デンバー上空にUFO? 謎の高速飛行物体、専門家も正体分からず

CNN.co.jp 11月16日(金)14時19分配信

(CNN) 米コロラド州デンバーの上空を高速で飛び回る謎の物体が目撃され、デンバーのニュース局がこの物体の映像を撮影することに成功した。

しかし正体をめぐっては航空専門家も首をひねっている。

謎の物体は地元の男性が発見し、郊外の丘の上に据えたカメラでデンバー上空を飛び回る様子を撮影した。物体は正午~午後1時ごろにかけ、1週間のうちに少なくとも数回出没したという。

この男性と同じ場所にカメラを設置し、謎の物体を撮影することに成功。高速で飛び回っているため肉眼では見えにくいが、速度を緩めて再生すると、飛び回る物体が確認できる。

元パイロットで米連邦航空局(FAA)顧問も務める航空専門家のスティーブ・カウェル氏は、この映像を見て「とても奇妙だ。航空機でもなく、ヘリコプターでも鳥でもない。私には特定できない」と語った。

これほど高速に飛行できる航空機は存在しないと同氏は言い、可能性としては風に飛ばされた何らかの破片ということもあり得ると指摘。

しかし専門的見解としては「未確認飛行物体」としか言いようがないとした。

コロラド州をはじめ全米の空を監視しているFAAも、そのような物体について管制塔からの報告はなく、FAA職員が目撃したことも、レーダーに映ったこともないとしている。

北米航空宇宙防衛司令部も、この時間にデンバー地域の上空で何らかの動きがあったことは確認されていないとした。

発見者の男性は、デンバー市内にUFOの離発着場所があるとの考えだ。しかし地図上で見ると、その場所には住宅が1軒あるのみ。謎の物体がUFOなのか、軍の極秘実験機なのか、それとも風に飛ばされた破片なのか、正体は今も分かっていない。

最近ではまた、ケンタッキー州の上空に謎の巨大物体が出現したのも報告されている。撮影者は飛行機やヘリコプターなどではなかったと述べている。


(しばらく更新しないうちに広告が邪魔で書きづらくなったな。)