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リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は14日、「(天皇は)韓国を訪問したがっているが、独立運動で亡くなった方々を訪ね、心から謝るなら来なさいと(日本側に)言った」と述べた。大統領府によると、現職の大統領が公の場で天皇の訪韓条件として謝罪を求めるのは初めて。

韓国
李明博の天皇謝罪発言は正しい。言い方が失礼だが、言ってることは正しい。しかし順番が間違っている。天皇は侵略したアジア諸国に謝る前にまず我々日本国民に謝罪するのが先決だ。それをせず、アジアに謝罪するのは許されない。

天皇に最も尽くして命まで捨てた日本軍人や日本国民に先に謝らずに侵略したアジアに謝るのは認めない。順序が違う。天皇はまず日本軍人、日本国民に戦争の指揮を取って苦しめた謝罪をするべきだ。それから中国、朝鮮両国など侵略したアジアへ謝罪するべきだ。


葉外相や野田首相が「おかしい」だの「理解不能」だの言ってるのは分からない。こちらの発言の方が俺には分からない。確かに言い方は失礼だが言ってることは正しい。日本は朝鮮両国を侵略し植民地化し国民を殺し、苦しめたわけだから。だから天皇がいつの日にか謝罪をするのは当然だ。

これは
日韓基本条約【1965年6月22日に日本と韓国の間で結ばれた条約。及びそれに付随する諸条約】とは別のこと。天皇自身の謝罪は必要だと思う。だが繰り返すが日本人が先だ!!

琉球王国時代 (明朝上奏文における記載) [編集]

1561年から琉球王朝に派遣された使節である郭汝霖が帰国後に提出した上奏[2]に、

嘉靖四十年夏五月二十八日始得洋行至嘉靖四十年閏五月初三日 渉琉球境界地名赤嶼
<和訳>

嘉靖40年5月28日に洋行を始め得、行きて閏5月3日に至り、琉球の境に渉る。界地は赤嶼と名づけられている。
との記述があることが、2012年長崎純心大学准教授石井望の調査で発見された[3]。「赤嶼(せきしょ)」は現在の大正島であることから[4]、この史料の発見によって、明は尖閣諸島を琉球王朝の領土であると公式に認めていたことが判明した[3]とともに、現在中国が主張する「明の時代より中国固有の領土」が、明朝の公式記録によって根底から崩れた[3]

尖閣諸島、魚釣島は日本の領土、領海である。沖縄が日本国であるが故に。沖縄が日本から独立したなら別だが、しかしそのときでも尖閣諸島は沖縄に属するのであり、中国の領土、領海ではない。


日本は憲法第9条は変えずに、【日本の領土、領海、領空を侵犯されたときのみ、領土、領海、領空に限った限定戦争のみ可とする。そして仮に戦争相手国が日本国土に攻撃をしても報復として相手国の本土を攻撃することは一切認めない。そのときは世界全体に日本国土を攻撃した暴挙を訴え全世界を味方につけ戦争を有利に進める。世界を味方につけるために日本はいかなる攻撃を本土に受けようと相手国の本土攻撃は是を絶対にしない。】という一文を9条に【加筆即ち付け足す】と言う形をとり、【その限定戦争のときだけ】自衛隊を軍隊にして限定戦争を認める。


もはや譲ることは出来ない。日本人は尖閣限定戦争をすべきである。
青記事↓やはりこれを見ると日本は完全におかしくなっている。はっきり行って、こういう他国を見下し馬鹿にし続けることをつづけている内は絶対日本は中国韓国に経済や国家発展で勝てまい。

日蓮大聖人は御書(ごしょ)の中でこう言ってる。
【浄土と言い穢土(えど=汚れた国土=地獄)言い、土(ど)に二(に)のへだてなし。だだ、我らが心の善悪によると見えたり。】
【極楽浄土と言っても地獄と言っても、どこか遥かかなたに存在しているのではない。ただ、自分たちの心が清ければその住む土地・国は極楽浄土となり、汚れた心を持つ人が増えれば今住む土地・国は汚れた場所・地獄となる。極楽浄土と言うも地獄と言うも、その場所は2つに別れて別々に存在しているのではない。ただ、その国に住む人間の心が善なのか悪なのかでその住む国が極楽浄土にもなるし地獄にもなる。】

ということを言われている。と言うことはこのたびの東日本大震災および原発という地獄の出来事は「日本人の悪心・心が汚れているから起きた」ということが言えるのではないか。

下↓のことを思うと悪心を持つ汚れた指導者がいかに多いかを痛感する。そしてこれら指導者を良いと思って何度も選んだのは一般日本人なのだ。従って同じ汚れた悪心を持つ一般日本人がものすごく多いということを示しているのだ。

【2012年3月23日、中国共産党機関紙・人民日報(電子版)は、人民日報海外版日本月刊と華字紙・日本新華僑報の編集長を務める蒋豊(ジアン・フォン)氏の署名記事「日本の地方勢力が中日関係を妨害している」を掲載した。以下はその内容。
【その他の写真】
中国と日本は今年、国交正常化40周年を迎えた。本来であれば記念すべき1年になるはずだが、日本の一部の政治家たちが中日関係を間違った方向に導こうともくろんでいる。河村たかし名古屋市長の「南京事件」否定発言があったばかりだが、今月21日には石原慎太郎・東京都知事が大学の卒業式で「中国のことをシナと呼ばなきゃだめだよ」と発言。“シナ”が小惑星探査機「はやぶさ」の技術も虎視眈々(たんたん)と盗もうと思っている、とも述べた。

歴史問題について、日本政府は侵略戦争に対してこれまで21回も謝罪し、中国側も「歴史をかがみとして未来を開こう」と寛大さをみせている。それなのに、日本の一部の政治家はあらゆる場面、方法で歴史の事実を否定し、中華民族の感情を傷つけている。だが、第2次世界大戦の戦勝国の1つである中国がこれら政治家のでたらめな言葉を無視する時こそ、中国が完全に強大になった時だと覚えておいていただきたい。

日本では地方の首長が自らの票集めのため、中日関係に次から次へと試練を与えている。外交とはもともと国と国との問題のはずだが、日本では地方に自治権があるため、彼らは平気で口を挟んでくる。上田清司・埼玉県知事も河村発言に支持を表明。東京都知事は公然と中国を侮辱、新潟県知事は中国領事館の引っ越しを妨害し、仲井真弘多・沖縄県知事は尖閣諸島を視察する、といった具合だ。

紆余(うよ)曲折のあった40年といえるだろう。我々はこの大事な節目に中日関係の新たな動向を妨害しようとする日本の一派には注意を払いつつ、中日関係の大局観をしっかり認識し、振り回されないことが大切だ。もちろん、その一方で妨害の一部には効果的で理にかなった反応をしていくことも必要だろう。(翻訳・編集/NN)

アフガン乱射事件の容疑者、事件を覚えていない=弁護人

ロイター 3月20日(火)13時50分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20120320-00000038-reut-000-1-thumb.jpg
拡大写真
3月19日、アフガニスタンで地元住民16人を射殺したとされる米陸軍2等軍曹ロバート・ベイルズ容疑者(左)が「事件を覚えていない」と話していることが分かった。写真は昨年8月撮影。国防総省提供(2012年 ロイター)
[ランシング(米カンザス州)19日 ロイター] アフガニスタン南部カンダハル州で地元住民16人を射殺し、米中西部カンザス州の基地内の施設に収容されている米陸軍2等軍曹ロバート・ベイルズ容疑者(38)が「事件を覚えていない」と、弁護人が19日、同容疑者と初めて面会した後に明らかにした。

弁護人のジョン・ヘンリー・ブラウン氏は記者団に対し、ベイルズ容疑者が「事件が起きた夜について何も覚えていない」とし、同容疑者は混乱しているようだったと語った。


これより先、ブラウン氏は「事件の原因を断定するのは時期尚早であり、弁護団は今後ベイルズ2等軍曹の医療記録や証拠などを調査していく」との声明を発表していた。


所属する部隊の拠点であるワシントン州の軍当局者は19日、今週中にも同容疑者が訴追される可能性があると語った。


一方、同容疑者の妻も声明を発表し、犠牲者に哀悼の意を示すとともに、「なぜこのようなことが起きたのか、私も知りたい」と、現在の心境を述べた。



犯人の米軍人がやったことを覚えていないということは重要なメッセージだと思う。即ち、【もうアフガニスタン駐留は限界だ】ということだ。


このメッセージからは色々なことが受け取れると思う。
まず
①米軍はアフガニスタンの人たちと関係が上手く行ってなくてそれどころか憎んでいる、と言うこと。米兵から見ればアフガニスタンの自由のためにタリバンと命を賭けて戦っているのに現地の人は心を開いてくれず、むしろ迷惑がっている。米軍の行動に感謝もないその姿勢にアフガニスタン人に対して憎しみの心が胸の奥に沸き起こっているということ。
②この兵士は10年間で4回も招集されている。家庭では子煩悩でやさしい人だと言うことだ。4回も戦争での殺し合いをする
現場にいる内に精神が病んでしまったのだろう。
③ただでさえ米軍に心を開かないアフガニスタン現地の人たちがこの虐殺後米軍に心を開くのはまず考えられない。これ以上留まっても改善する余地はないのは明らか。従ってこれ以上駐留する意味が無い。

ベトナムとの関係のように、一旦アフガニスタンから撤退し、数十年掛けて少しづつ関係を修復していくべきである。

事件後、オバマ大統領は直ちに撤退せず決められた時期まで駐留を続けると言ったが、国の面子で撤退時期の2年後までいるべきではない。


以上のことから
直ちに米兵をアフガニスタンから撤退させなければいけない。新たな事件やこれ以上お互いの憎しみを増大させないために。


河村市長「南京大虐殺なかった」…中国訪問団に

読売新聞 2月20日(月)20時8分配信
 名古屋市の河村たかし市長は20日、中国・南京市の共産党市委員会常務委員ら8人に対し、南京大虐殺について、「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、いわゆる虐殺はなかった」と持論を展開した。

 同日の記者会見で明らかにした。

 一行は友好都市である名古屋市の河村市長を表敬訪問。劉志偉常務委員らに対し、河村市長は「亡くなった父が1945年の終戦時に南京にいた時、地元住人にやさしくしてもらった。虐殺のようなことがあれば、対応が違っていたはず」などとして、南京市で討論会を開くことを提案した。

 河村市長は2009年9月の市議会で、中国が南京大虐殺の被害者を30万人としていることに対し「深い疑問がある。誤解されて伝わっているのではないか」と一般質問に答えた。名古屋市市長室国際交流課によると、河村市長は昨年12月5日、名古屋市役所を訪れた南京市の李(リ)副市長に対しても、大虐殺はなかったとする趣旨のことを発言している。


南京大虐殺については私の左側≪書庫≫の【第二次世界大戦】を見てもらえれば多くの南京大虐殺の資料が有る】


こんな風に歴史を平然と捻じ曲げる馬鹿がトップに立っているから大震災とか放射能とか起きたんじゃないかと思いたくなる。


今は俺の相場成績が厳しいのでコメントのやり取りは不可にする。
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今年は昨年の東日本大震災でおめでとうを言う気分ではないが、新たなスタートを切りたいので書きました


2012年は被災者、日本国民、欧州不安などの世界の苦しんでいる人たちが昨年より幸せを感じる年であって欲しい!!

僕も皆さんも、昨年より良い年で有りますように願います☆☆☆

橋下知事「国歌斉唱で起立しない教員は免職」

読売新聞 5月17日(火)12時4分配信
 
【大阪府の橋下徹知事は17日、入学式や卒業式の国歌斉唱時に起立しない府立学校や公立小中学校の教員を免職する処分基準を定めた条例を9月の定例府議会に提案する考えを示した。

 府によると、同様の条例は全国でも例がないという。

 知事は報道陣に、「府教育委員会が国歌は立って歌うと決めている以上、公務員に個人の自由はない。従わない教員は大阪府にはいらない」と指摘し、「繰り返し違反すれば、免職になるというルールを作り、9月議会をめどに成立を目指したい」と述べた。

 学校での国歌斉唱では、府議会会派「大阪維新の会」が府立学校や公立小中学校の教員に起立を義務付ける条例案を19日開会の5月議会に提出する予定。

 大阪府教委によると、政令市の大阪、堺両市を除く府内の公立小中学校教員の処分権は府教委にある。ただ、府教委はこれまで、起立しなかった教員に対しては、懲戒処分で最も軽い戒告にとどめていた。府立高校関係者は「大阪だけ厳しい処分基準を設けるのはおかしい。処分権の乱用だ」と反発している。】
 
 
 
橋本は弁護士で知識人として前からTVで見ている。
 
 
 
 
 
橋本のやっていることは独裁者ヒトラー・スターリン・
 
ポルポト・フセイン・カダフィー等となんら変わりはな
 
い。違うのは違反者を虐殺するかしないかの違いだ
 
けだ。違反者を完全処分という思想は全く同じだ。
 
 
 
 
 
第二次世界大戦時、ドイツ最高の知識人であったハ
 
イデガーはヒトラーに心酔しナチスの軍服を着て、ヒ
 
トラーのちょび髭を真似るなどヒトラーの奴隷に成り
 
下がった。
 
 
 
 
 
 すなわち人が正しい思想を持つということに関して
 
知識や学歴、弁護士等の資格・家柄・階級は、全く
 
果がない、ということが橋本で改めて実証され
 
た。
 
 
 
 
 
 
 いくら知識が深く、階級・役職が高かろうが、それが
 
人を善へ導く要素とはならないのだ。
 
 
 
 
 
俺が天皇だろうとローマ法王だろうと、名誉大学者だ
 
うと『人』の評価には全く関係ないと思っている
 
は、橋本のような知識人がいる為だ。
 
 
 
 
 
 
 結局『人』の価値とはその人の心根が決めるのだろ
 
う。その上に知識やら階級やらはあるのだろう。
 
 
 
 
 
 すなわち日蓮仏法の九識論で言うとその人の心根
 
は八識にあり、知識・階級等は六識または七識に有
 
るのだろう。六識、七識の知識・家柄・資格・階級がい
 
くら高く深くても八識を変えることは出来ないというこ
 
とだろう。

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今年は寒くて4月10日ぐらいでも満開だった。だが夜桜は節電で町並みが暗くて見栄えがしなかった。だから明るい昼間の桜がベストだ☆




それにしても桜の枝がよく切られていて年々桜の花のボリュームがなくなってきているのが大変残念だ。





桜は日本の国花。桜の枝が切られて桜の花が寂しくなり、桜の木の生命力が低下しているような気がす
る。





2011年3月11日に起きた東日本大震災。福島原発事故も重なり、日本は弱っている。桜の花はそれを象徴しているのだろうか。

 菅首相は1日午後、首相官邸で記者会見し、今回の震災の呼び名を「東日本大震災」とすると発表した。持ち回り閣議で決定した。

2011年4月1日17時40分  読売新聞
 
 
 
 
これは大事なことだ。いまだに1995年1月17日に兵庫県で起きた大震災を「阪神大震災」と「阪神・淡路大震災」に名称が分かれていることを考えれば、政府が名称を決定したことは大事なこと。
 
 
 
今回もNHKが「東北関東大震災」と報道していて「東日本大震災」と2つに分かれていた。
 
 
 
閣議決定したのが「東北関東大震災」でなくて良かった。
 
 
 

【(政府が〈阪神・淡路大震災〉と呼名を決定(1995/2/14)

  • 政府は阪神大震災の呼名を〈阪神・淡路大震災〉とすることを決めた。
    ただ、気象庁が定める地震名は、従来の〈兵庫県南部地震〉を使う。
ということで、名称確定まで地震発生から1ヶ月以上経っている。それまでは「阪神大震災」をTV・新聞等では使っていた。政府が「阪神・淡路大震災」を正式な呼び名に決めたが、それまで「阪神大震災」という呼び名の方が多く使われていたため、「阪神・淡路大震災」を正式名称にした今日でも、「阪神大震災」は頻繁に使われている。
 
 
 
 
僕は実は、阪神大震災が徐々に語られなくなったのは、名称が事実上2つに分かれていることが原因であると思っている。
 
 
 
 
呼び名が2つに分かれている為、地震をのことを語るときに、どちらの名前を言えばいいのかいちいち考えなければならないことで、人々が徐々に無意識に地震の話をするのを敬遠するようになってしまったことが語られなくなった原因だと思っている。
 
 
 
 
長期にわたる支援が必要な大震災の被災者にとって一番困るのは、
人々が徐々に被災者を忘れていくことだ。
 
 
 
 
そしてそれは、人々が「地震を語らなくなる」と言うことから起きるのだ。