日本兵は英霊ではない | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

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今の多くの日本人がインターネットやブログや講演でどんなに太平洋戦争や日本軍人たちを美化しようと、日本兵は宣戦布告前に真珠湾を攻撃し、「大東亜共栄圏」と言う名のもとアジアを侵略した。そして南北韓国を日帝36年植民地化し、世界大恐慌の時には植民地だった朝鮮人の米(コメ)を総て奪い日本へ送って日本人を助けた。米(コメ)を日本人に奪われた朝鮮人は粟やひえしかなく多くの人が冬を越せず餓死して死んだ。第二次大戦時は教会に逃げ込んだ数百人の朝鮮人を教会ごと燃やし全死させた。その他従軍慰安婦、創氏改名、多くの罪を犯した。

中国人にはもっと最悪なことをした。人として考えうる最高の悪行を。20万以上殺した南京大虐殺、731位部隊、従軍慰安婦、特に731および1000部隊の残虐さは中国人が日本人に対して行った残虐な通州事件と比べても上回るもので麻酔無しの実験は残虐冷酷以外何者でもない。

そして米国ジョージ・H・W・ブッシュ大統領が経験した日本兵による米兵を食べた小笠原事件に見られる、フィリピン人らへの人肉食い。そして挙句に最後は日本兵同士がお互いに【食べるために殺しあう】ところまで落ちた日本兵。

だから日本兵は「英霊」ではない。

太平洋戦争の悪の侵略者であり、また当時の軍事国家の犠牲者とも言える、侵略行為と悲惨な状況で死んだ、
【苦しんで死んだいった日本人】だ。