不安神経症になりました。 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

今僕は『不安神経症』という精神病にかかってしまって心療内科の薬を飲んでいます。日蓮仏法を信仰し、毎日『南無妙法蓮華経』と唱えて、今の自分を支えてきましたが、現代医学で治らない慢性腎炎をかかえ、たった一人で生きていて、とうとう信心だけでは支えきれなくなったみたいで、昨年の8月に真夜中に心臓が急にドキドキして、「ここまま死ぬかもしれない」と思って救急車を呼びました。

それからしばらくして又真夜中に心臓ドキドキして「このまま死ぬのではないか」ということが起きたので又救急車を呼びたかったのですが、さすがに2回は気が引けてタクシーを呼んで何とか病院へ行きました。だから昨年は2回病院に行きましたが、病院に着くまでに、救急隊員と話をしたりしている内に心が落ち着いてきて、病院に着いたときには心電図を測っても異常は見られず、すぐに家に返されました。2回とも、病院に着いたときには心臓のドキドキが収まるという、全く同じことが起きました。

それから今年2013年の1月30日と2日後の2月2日に、夜中と明け方にまた心臓がドキドキして止まらず、「このまま死ぬのではないか」と死の恐怖に襲われ、続けて日をおかず、2回救急車を呼びました。しかし、いずれも、救急隊員が到着して心電図を測ったり、救急隊員の方と話をする内に心臓が落ち着いて病院に着いたときは異常がなくなってすぐに家に帰される、という昨年と全く同じことの繰り返しをしました。


それで、さすがに同じことを繰り返すので、先生が、『精神的なことが原因かもしてない』と言ったので、僕が『精神的な理由で心臓がドキドキして止まらない事があるんですか?』と聞くと、『そういうことがある』と、『心療内科』を紹介してくれました。


『心療内科』で診察した結果、僕は一種の『パニック障害』のようで、『不安神経症』だと診断されました。それで、先生から、不安神経症の精神安定剤などを処方されて毎日飲んで今は安定しています。


どうやら、腎臓病と兄の死などで事実上1人で生きているので精神的にまいってしまったようです。


しかし、紹介された中から家に近い僕の行った『心療内科』の先生は僕が話しをしている最中に話を遮って、「わかった、パニック障害だ。』とすぐ決め付けるで、僕は話を途中で遮られたのが納得いかず、『今の自分は慢性腎臓病を抱えて、生活保護を受けていて、』と無理やりねじ込むように話し続けたら、『原因が多く期間が長いのでパニック障害というより
不安神経症だ薬出すから。』と病名をすぐに変えました。『駄目だなこの先生は』と思いましたが、通院を続けようと思い直しました。しかし2回目の診察で患者の僕の話をまたも全く聞かず、自分本位の診療思考だったので、2回目にして喧嘩して、行くのを止めてしまいました。


今は腎臓の先生に紹介状を書いてもらって、専門家じゃないけど『心療内科』の薬も『腎臓の薬』と一緒にもらうようになりました。心の薬を飲まないと、不安でいつ心臓がドキドキして死の恐怖に襲われるで、欠かさないで飲んでいます。今の僕にとって『心の薬』は僕を助けてくれる友達だと思っています。今は薬と信心で何とか自分を支えています。