私はもしかしたらUFOを見たのかもしれない。
それは今日11月6日から2日前の2012年11月4日、日曜日、午後8時40分頃、私が河川敷を散歩していた時の事だ。ここからは11月4日に散歩から帰ってすぐに忘れないようにカレンダーの空白部分に書き込んだメモを書き写したいと思う。
『11月4日PM8:40頃
白い円形状のもや
ジェット機ぐらいの速さ
音全くない その上
に点滅した飛行機』
これが私が11月4日の散歩から帰ってすぐカレンダーの余白に書き込んだメモだ。
私は雨が降る時と夏以外は毎日散歩をする。その途中に川沿いの道があり、一部に狭いが開けた河川敷がある。国の管理で草を駆り取ったときは必ずそこで空を見上げて一日中椅子に座っていて痛くなった腰を伸ばす。11月4日その日は星は少し見えたと思うが雲が多い日だった。しかし雲に覆われているのではなく、雲が多く出てはいるが星が見えるぐらい視界は高い空まで見えた。
私は11月4日20時40分頃、いつものように痛い腰をそらせて顔を上に上げて、雲は多かったが河川敷の開けた大空を見上げながら開放感を味わっていた。
そのとき、地上から見て一番近くて低い雲と雲の間を、縫うように、白いもやのような、しかし円形状の形だと分かる物体が、ジェット機のような凄い速さで、雲と雲の間をすべるように、一直線に通過していった。
音を全く出さずに、だ!
そのもやがかった円形上の物体は、まるでスポーツのカーリングの床に投げた石が、[スゥーっと」すべるように円の中心を目指すのとほんとに、ほんとにそっくりな動きで、空を滑るように、しかも定規で測ったようなほんとに一直線を音を立てずに滑って消えて行った。
始めはもやがかっていた姿がまるで虫が擬態で葉っぱと同化するように雲にそっくりで、雲と溶け込むような色と姿ではっきり分からなかった。しかし、その円形状のもやが、定規を引いたような真一直線に雲と雲とを横切るので、飛行物体だと始めて認識できた。しかも、雲が低いからか、雲の中を通るときもその円形状の姿は常に雲の中からでも透けて見えていた。
私は初め「なんだろう、あの物体は、UFOか?」と思ったが、TVの特集等で見る目撃されたUFOはWやZのようにジグザグに動くものらしく、私が見たジェット機の速さで動く円形状の物体はほんとに機械的なほど正確な一直線に横切って行ったのでUFOには見えなかった。むしろ、旅客機の動きと同じ動き方なのでUFOだとは思わなかった。
しかし、音が全くしないのだ。音がしなかったんだ。だから飛行ではないのではないかと思った。しかも円形状だったので飛行機ではない。
即ち、雲と同じ白いもや状で音がしないから、私のように空を見上げ目を凝らさない限り絶対に気がつかれない物体なのだろう。
目撃してから3分ぐらい空を見上げて考えていたら丁度空の上を旅客機が点滅をしながら目撃した円形状の物体の位置よりはるか上空を通っていた。私はその旅客機の音が聞こえるかどうか耳を済ませていた。すると飛行機の軌道と遅れて小さいがはっきり旅客機の音が空から聞こえてきた。
飛行機の軌道と少し遅れて音が聞こえてきたことが、その旅客機がはるか上空を飛んでいることを証明していた。雷の光と音が遅れれば遅れるほど雷が遠くに落ちた証明になるのと同じように。
その点滅しながら高い上空を飛んでいく飛行機を見た後で、私は、目撃した物体が人工衛星ではないかと思い始めた。一直線に定規で直線を引いたように動いて消えた物体の軌道。音を全く出さないこと。円形状の形。すべるようにしかしジェット機と同じ位の凄い速さで横切る姿。これらを考えると、現実的には人工衛星以外には考えられないと思った。
しかし、その後に疑問がわいた。【20時40分に点滅もせず、音も出さず、ジェット機と同じようなスピードを出して旅客機より低い高度を周る人工衛星。】なんて危険な人工衛星なんだ、と。
もしこの人工衛星を飛行機のパイロットが目撃しても絶対によけようがない。「旅客機より低い高度で周っているこんな危険な人工衛星がほんとにこの世に存在するんだろうか?」
私は人工衛星の高度と一般旅客機の高度を調べてみようと思った。
yahoo!知恵袋を見ると
人工衛星が、落下すことなく飛ぶことが出来る最も低い高度は
地上何キロメートルなのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2011/12/9 07:30:24
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- 解決日時:
- 2011/12/16 12:25:04
ベストアンサーに選ばれた回答
高度100km以上です、これ以下ですと空気が薄くても抵抗が大きく、人工衛星でも空力圧縮熱で燃えてしまます
普通の人工衛星は高度300kmを飛行します、高度100kmを飛行するのはスパイ偵察衛星だけです、鮮明な写真を取るために、一旦高度を100kmに下げてカメラのシャッターを切ると、エンジンを噴射して元の高度350kmに戻ります。
旅客機の飛行高度は1万~1万5000mで当たってますか?
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- 質問日時:
- 2010/9/13 00:01:44
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- 解決日時:
- 2010/9/27 13:39:15
ベストアンサーに選ばれた回答
飛行機の性能は別にして旅客機は通常は高くても12000m(41000ft)くらいまでの高度を飛行します。
それを超えたらどちらか一人が酸素マスク着用義務があります。
どうしても飛ばなければならないなら飛ぶ事も可能というだけで
普通はそこまで上昇しません
対流圏と成層圏の境目は季節により全く違うのですが
夏場は対流圏、冬場の中距離国内線より長い飛行時間では
たいてい成層圏を飛んでいます
圏界面は揺れるので中距離では燃料は消費するが対流圏で行くか、成層圏で飛行するかは毎回機長が決めます
と言うことらしくて、1000mは1kmだから12000mは12km。
要するに人工衛星は低くても地上から100㎞以下はなく、旅客機は地上12㎞以上は通常はない。即ち、【旅客機よりも低い軌道で周る人工衛星はこの世にない】と言うことだ。
では一体、私が見た一直線上にジェット機のような速さで音を全く出さずにすべるように飛んでいったもやがかった円形状の白い物体はなんだったのだろうか。
私はUFOを見たのだろうか。
デンバー上空にUFO? 謎の高速飛行物体、専門家も正体分からず
(CNN) 米コロラド州デンバーの上空を高速で飛び回る謎の物体が目撃され、デンバーのニュース局がこの物体の映像を撮影することに成功した。
しかし正体をめぐっては航空専門家も首をひねっている。
謎の物体は地元の男性が発見し、郊外の丘の上に据えたカメラでデンバー上空を飛び回る様子を撮影した。物体は正午~午後1時ごろにかけ、1週間のうちに少なくとも数回出没したという。
この男性と同じ場所にカメラを設置し、謎の物体を撮影することに成功。高速で飛び回っているため肉眼では見えにくいが、速度を緩めて再生すると、飛び回る物体が確認できる。
元パイロットで米連邦航空局(FAA)顧問も務める航空専門家のスティーブ・カウェル氏は、この映像を見て「とても奇妙だ。航空機でもなく、ヘリコプターでも鳥でもない。私には特定できない」と語った。
これほど高速に飛行できる航空機は存在しないと同氏は言い、可能性としては風に飛ばされた何らかの破片ということもあり得ると指摘。
しかし専門的見解としては「未確認飛行物体」としか言いようがないとした。
コロラド州をはじめ全米の空を監視しているFAAも、そのような物体について管制塔からの報告はなく、FAA職員が目撃したことも、レーダーに映ったこともないとしている。
北米航空宇宙防衛司令部も、この時間にデンバー地域の上空で何らかの動きがあったことは確認されていないとした。
発見者の男性は、デンバー市内にUFOの離発着場所があるとの考えだ。しかし地図上で見ると、その場所には住宅が1軒あるのみ。謎の物体がUFOなのか、軍の極秘実験機なのか、それとも風に飛ばされた破片なのか、正体は今も分かっていない。
最近ではまた、ケンタッキー州の上空に謎の巨大物体が出現したのも報告されている。撮影者は飛行機やヘリコプターなどではなかったと述べている。
(しばらく更新しないうちに広告が邪魔で書きづらくなったな。)