信じている事は、その人にとっての真実。
自己受容と他者信頼ができると、
世界はとてもやさしく輝きだす。
という話です。
こんにちは。
生活習慣が変われば人生が変わる!
生活習慣改善コーチ
ジェニーです![]()
20年一緒に暮らした愛猫の銀河が亡くなって、
3週間が経ちました![]()
私にとって、初めての身近な死でしたので、
そこで感じたこと、気づいたこと、経験したことを
ライフコーチ目線を交えてシェアすることで、
ほんの少しでも、誰かの力になれればと考え、書き留めておくことにしました。
色んな事が立体的に絡み合っているので、
分かりやすいように一つ一つの問題を切り取って、
少しずつ書いています。
良かったらこちらもどうぞ!
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愛猫の死が教えてくれたこと③
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今日は、
「愛猫が死んでも悲しくないという事を、世間は許すだろうか」
という事についてお話したいと思います。
![]()
これまで3話に渡って、愛猫を亡くしてからの、
自分の中の心の整理についてお話をしてきたのですが、
本当にお恥ずかしい事に、私がストレスに感じていたのは、
愛しい存在がこの世から消えてしまって、
もう触れる事が出来ない。
という悲しみではなく、
「世間から良い飼い主と思われるためにどうしたらいい?」とか
「猫のお世話でいろいろ我慢した」とか
「私はいい飼い主じゃなかった。銀河は幸せじゃなかったかも」とか
自分がどう思われるかという事ばっかり![]()
実は、銀河がいなくて寂しい。
という感情は、ほとんど感じませんでした。
そして、「愛猫が亡くなったのに悲しくない」
ことが私のもう一つのストレスでした。
…人間って面倒くさい生き物ですね![]()
愛猫が亡くなったのに悲しくない私は、ひどい奴だ。
というストレスはなかったので、
これはこれまでコーチングを受けたりして、
心が健康になっている賜物でしょう。
私は、自分がそこに寂しさや悲しさを感じていなくても、
銀河が生きている間は、大切に可愛がり、
自分なりに愛情を注いできた事に自信を持てる程度には、
自己受容ができていたと思います。
では、何がストレスになっていたかというと、
「友達とかみんな、さぞかしジェニーは寂しがってるだろう、
悲しいだろうという予想を押し付けてくるに違いない。
でも、寂しくないって言って、無理してると思われるのもシャクだし、
かと言って、サイコパスと思われるのも心外だし、
でも嘘で寂しそうなフリをするのもストレスだし…」
もやもやもや・・・・という事でした。
ここでも私は、他人にどう思われるか?を気にしていたんですね。
他者信頼ができていませんでした。
まだ言われていないのに、
「こう言ってくるに違いない
」
と思っている時点でもう他者信頼ができていない発想です。
(亡くなる前から心配してくれる人も居たけど…)
どうやってこのストレスから抜け出せたかというと、
これまで3話に渡ってお伝えしてきたように、
自分と銀河との過去を振り返って、
お互いの関係をとらえ直すことができ、
私は銀河にとっていい飼い主ではなかった。
私が飼い主でなければ、銀河にはもっと幸せな猫生が送れていたかも。
![]()
私と銀河は、最悪の時代からずっと一緒に暮らして、
病める時も健やかなるときも、一緒に困難を乗り越えてきた。
私は銀河に対して責任を果たそうとしたし、
銀河はずっと私を守ってくれていた。
ただずっと側にいてくれたことが僥倖だ。
と心から思えるようになったら、
自然と「他人からどう思われようと平気だ」
と思えるようになりました。
その上で、他者信頼ができていなかったことを自覚して、
声をかけてくれる人は、優しさを伝えようとしてくれているだけだよな。
と世界の見方を変えました。
![]()
そうして、銀河が亡くなってから10日ぐらい経ってから、
やっとSNSで報告ができました。
(その時の事はこちら→頭の容量を増やして、サクサク仕事が進む方法)
その記事は私のFacebook史上最多いいねを記録し、
多くの方が暖かいコメントを寄せてくださいました。
「ずっと側にいるよ」とか
「お空で待っているよ」とか
「虹の橋を渡ったんだね」とか
「またいつか会えるね」とか
いろんなコメントをいただいたのですが、
死と死者について、それぞれの世界観を持っているんだなぁと思いました![]()
信じている事は、その人にとっての真実です![]()
だから私は、その人の言葉でお返事しました。
「側にいますね」
「見守ってくれてますね」
「また会えますね」
と。
実際に私の世界観ではどう思っているかは、
ここでは重要ではありません。
たくさんの人が、私と銀河に思いを寄せてくれて、
それぞれの世界観の言葉で、優しい気持ちを伝えてくれた。
それを素直に受け取ることができました![]()
改めて、自己受容と他者信頼ができると、
世界はとてもやさしく輝いているなと思います。
![]()
最後に、今、私が銀河をどう思っているか。
銀河が亡くなってしばらくは、
朝、私を起こそうとペタペタ畳を歩く肉球の音が聞こえそうな気がしたり、
前足で器用にふすまを開けてキッチンに入ってきそうな気がしたり、
記憶の中の銀河の気配を感じる事がよくありました。
普通、そういう時って、ああ、もう居ないんだ。
と実感して悲しくなるのかもしれないけれど、
私は、銀河の事を想い出すたびに、温かい気持ちになります。
私の脇の下で丸くなって寝ている銀河を想像するだけで、
いまでもたまらなく幸せな感情が沸き起こってきます。
銀河は生きている間、ずっと私にプラスアルファの幸せを与えてくれました。
銀河が亡くなったことで、マイナスは発生していません。
亡くなった今も、思い出すだけで、プラスの幸せを感じる事が出来ます。
銀河は最後の最後、命が尽きるその瞬間まで、
銀河らしく生き切りました。
その姿には称賛しかないし、
20年間たくさんの信頼と愛を与えてくれたことに、感謝しかありません。
だから、寂しくないし、悲しくもないです。
次回、「銀河の歴史は私の歴史だった」で銀河シリーズ終わりです。
良かったら、また来てね。
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