こんにちは!『議員さんは身近!』projectの管理人です!

今回は米村京子議員のインタビューを紹介していきたいと思います!

 

 

インタビュー中の様子

 

 

  プロフィール

 

 

1950年12月29日生まれ。血液型はO型。

 

 

  インタビュー

 

以下管理人→管 米村議員→米

 

Q.議員さんを目指した理由を教えてください

 

米:きっかけは、以前の課題であった市役所庁舎の問題です。市役所庁舎を改修するか、新築移転するかを市全体で議論をしていた時に、私は庁舎の新築移転に反対していて、女性たちの仲間とみんなで運動していました。そんな中で市議会議員に立候補することを決意しました。

 

管:ありがとうございます。

 

Q.普段どんなお仕事をされていますか?

 

米:まちづくりに力を入れています。私は鳥取の町の中に生まれて町の中で育ったから、まちづくりのことに関してはすごく興味があります。やっぱり、人が動けば町は動きます。私はそう思ってるんですよ。それはどんな形であってもいいはずです。さらに、これから私がやっていかなきゃいけないって思ってるのは福祉のまちづくりです。福祉事業をされている方やNPOなどの団体がおられるので、その人たちとタイアップしながらつくっていきたいです。でも、福祉といってもいろんな形がありますよね。それについては形を1つにまとめなくていいと思ってます。いろんな形をチョイスしつつ、みんなで「こういうのがあっても良いよね」と言いながら面白いものができていったらいいのかなと思ってます。町っていろんな形があっていいはずなんですよ。
それで今度、また桜祭りをまた見に出てください。30、40店舗かな。お店がバーっと出てきます。自分たちが作り上げて、町を何とかしたい。賑やかくしたいっていう意欲がすごくあるんです。私に町を語らせたらちょっと時間が長くなりますので、この辺にしておきます(笑)

 

管:わかりました。

 

Q.高校生が政治を知るためには何から始めたらいいですか?

米:いろんなものをね、感じることじゃないかな。今の若い人たちって身近にパソコンがあったりゲームがあったりするから、自分で本当に感じるものがあったら、そっちにどんどん突っ込んでいけばいいと思います。

私がまちづくりを何から始めたかというと、まずは私が育った川端のまちづくりに特化することからだったんです。「鳥取市全体のことは大きいから、その前にまず地元の川端のことを少し考えていこう」って川端に特化してやり始めたんです。そうすると不思議なもので、川端以外の全体のいろんな問題や話題が入ってくるの。すごいの。自分でも気づかなかったの。そんな形で、自分の興味のある分野に特化することで全体に興味が広がっていくこともあるんじゃないかな。私は「川端1番物語」っていう小冊子を作ってます。その本を見たら大体わかってもらえると思うので見てほしいです。

それでね、伝えたいことがあるんですよ。若い人にも「自分たちがこうしたい、こういう町にしたい」ということがあるはずですよ。そういう、自分たちで作り上げていきたいものがあればね、どんどん作り上げていった方がいいと思う。私はそう思います。世の中、「若い人に任せましょうよ」ってことが少ないような気がするの。必ずバックにおじさんとかがおってね、全部決めてかかろうとするじゃないのよ。年をとったおじいさんやおばあさんたちが「これはこういうもんだけえ、こうせえ」と言われたことを聞くだけじゃなくて「私達はこんなものが欲しい、こんなものがしたい」ということをどんどんやっていったらいいと思う。若い皆さんの力、パワーは無限です。

 

管:ありがとうございます。

 

Q.鳥取県でお気に入りの場所を教えてください

 

米:私ね、大山が好きです。富士山もそうなんだけど、見るのが好き。登るのはしんどいけど。米子から見る大山や倉吉から見る大山とかね。砂丘から見る大山もあるし。大山はやっぱり山の魅力を感じさせるのかな。あと、一本道でズドーンと大山真正面に向かって走る道があるんですよ。あれがすごく綺麗です。

 

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

 

米:お寿司ですよ。特上寿司が好きです。っていうのがね、私、最近体調がよくなくて入院してたんですよ。病院は食事の自由がないじゃないですか。おいしい生の魚がでないですから。退院したときに「何が食べたい?」って聞かれたので「特上寿司!」って言いました。わかりやすいでしょ(笑)。お寿司大好きです。
 

 

Q.好きな曲を教えてください

 

米:私はフォークソングの時代でしたのでフォークソングが大好きです。仲の良いお友達とザ・ピーナッツの歌を歌ってハモっていました。

 

管:そうなんですね。

米:私、オーディションまで受けに行ったもんね。見事に落ちましたけどね(笑)。結構好きなことをしてるんですよ。昔は40日間ヨーロッパを女性の友達と二人でうろうろしましたね。宿も予約せずに。「とにかく行こう!」ってね。


管:すごいですね。


米:私にとってはすごい良い思い出です。今はなかなかできないですよね。友達2人でリュック背負ってね。それでぐるぐる40日、初めはロンドンに着いて、最後はローマに来てくださいと。それでチャーター機で日本に帰りましょうという旅行。総理府の関係の企画だったんですよ。だからすごく良かったです。面白かったな。

管:たくさんお話ししてくださってありがとうございました。

 

 

 

インタビュー後の1枚

 

 

  次回予告

 

次回の投稿は○○議員を予定しているので、ブログをフォローしてお待ちください!

また、公式Instagramでも投稿のお知らせをしていくので、そちらもぜひフォローをお願いします!

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ここまで米村京子議員のインタビューでした!現在までに直接インタビューをさせていただいた議員さんの投稿は以上です。

ご協力いただいた市議会議員の皆様、本当にありがとうございました!また、お忙しい中このプロジェクトを支えてくださった議会事務局の皆様、本当にありがとうございました!

こんにちは!『議員さんは身近!』projectの管理人です!

今回は水口誠議員のインタビューを紹介していきたいと思います!

 

 

インタビュー中の様子

 

 

  プロフィール

 

 

1971年生まれ。特技は「ものづくり」と「ギターの弾き語り」。座右の銘は「一期一会」。

※公式ホームページより引用

 

 

  インタビュー

 

以下管理人→管 水口議員→水

 

Q.議員さんを目指した理由を教えてください

 

水:私は自営業で建築業を11年ほどしておりまして、仕事以外でも地域のことなど、いろいろ携わらせてもらっていました。そんな中、一昨年「公明党の市議会議員として働いてみないか」と声をかけていただいたことがきっかけです。地域に根差した活動をしたいとずっと前から思っていました。声をかけていただいたときは自営業の建築も非常に忙しい時期でしたので、いろいろ真剣に悩んだのですが「地域のことでお役に立てるんだったら」と決意し、全く知らない世界だけども「やってみよう」と立候補しました。自分から目指したというわけではありませんでしたが、お話をいただいたことが議員を目指したきっかけですね。

管:ありがとうございます。

 

 

Q.普段どんなお仕事をされていますか?

 

水:選挙に立ったときから「教育」と「鳥取市を住みよい町にする」ことを掲げて活動しております。教育の中でも、発達障がいに関することや不登校のことをよく一般質問でもさせてもらってますし、特にそこには力を入れています。
あと「市議会議員ってなにをしとんさるだろう」って皆さんが思われているんじゃないかなと思います。僕は支援してくださる方などから市民相談を受け「ここはちょっと直してほしい」とか「ここはこうしてほしいとか」などの要望をいただきながら解決に向けて活動をしています。最近では、市民相談でイオン北店横の横断歩道の改善について取り組みました。お店が増築されたことによって横断歩道の位置が店の入り口からちょっとずれてしまった状態になっていたんですね。現地を確認すると、そこを渡る方々は縁石をまたいで横断歩道のないところを急ぎ足で渡られていたので、ちょっとこれは危ないなと感じました。それでお店の関係者の方や関連のある部署と相談させてもらいながら、少し時間はかかりましたが皆さんの安心・安全のために、横断歩道の位置を調節していただくことができました。
地域の課題などを皆さんからお聞きして、しっかり担当部局の方に繋げる活動をしています。少しでも課題解決の為にお手伝いできたらと思っています。
あと、政治の勉強は普段からしています。まだまだわからないことが多いですが・・・。
議員以外では自治会の町内会長をやっています。もう少しで任期が終わりますが中学校のPTA会長もやってます。
自営業の仕事も引き続きしておりますが、事務処理などは夜中にやっているのが現状です。忙しいのは忙しいですね。時間がたくさんほしいですね(笑)。

管:ありがとうございます。

 

 

Q.高校生が政治を知るためには何から始めたらいいですか?

 

水:一言ではちょっと言えないですけどね。実は僕も若いときは政治への関心は薄かったのかなと思います。ですので、今の若い人たちが考えておられることや選挙の投票率が下がっていることも、自分なりには少しは理解できていると思っています。政治を知るためには、とにかく情報を得るというか。政治に関心のない方もメディアに触れていただきたいなと思います。常にどこからでも情報は入ってくる時代なので。例えばテレビや新聞・インターネットなどですよね。もちろんインターネット等に関しては真偽を見極めることも大切だと思いますが。いろいろなメディアや情報を見聞きし、意識して関わっていって真偽を見極めていただきたいなと思います。特に高校生を中心とした若い方には政治をもっと監視していただきたいです。

管:なるほど。ありがとうございます。
 

 

Q.鳥取県でお気に入りの場所を教えてください

 

水:お気に入りというか、私の家は千代川が近いんですよ。千代川がお気に入りというか、夕日が落ちる風景がとてもいいんですよ。その夕日が落ちるのをずっと見ていると癒されるし、すごい良いスポットだなと思っています。写真家の方が結構毎日のように写真撮っておられますしね。うちには犬がいるので時々散歩がてらいろいろな場所を見ながら歩くんですけど、挙げるとすれば地元のそのスポットですね。

 

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

 

水:これはよく聞かれるんですけど。好きな食べ物というか、基本好き嫌いがないので何でも好きです。強いて挙げれば果物ですかね。フルーツが好きですね。ぶどうだったりとかオレンジだったり。

管:ありがとうございます。
 

 

Q.好きな曲を教えてください

 

水:私、昭和の人間なんです。今の歌もとってもいい歌がたくさんあるんですけど、やっぱり昭和の歌が好きですかね。70年代80年代とか、そういったアーティストが好きですね。アイドルも今で言ったらAKBとかでしょうけど、もう昔でいえば松田聖子さんとか中森明菜さん世代ですよね。

管:わかりました。ありがとうございました。
 

 

インタビュー後の1枚

 

 

  次回予告

 

次回の投稿は米村京子議員を予定しているので、ブログをフォローしてお待ちください!

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ここまで水口誠議員のインタビューでした!また次回の投稿でお会いしましょう!

こんにちは!『議員さんは身近!』projectの管理人です!

今回は勝田鮮二議員のインタビューを紹介していきたいと思います!

 

 

インタビュー中の様子

 

 

  プロフィール

 

 

1954年12月21日生まれ。

※立憲民主党ホームページより引用

 

 

  インタビュー

 

以下管理人→管 勝田議員→勝

 

Q.議員さんを目指した理由を教えてください。

 

勝:私は39年間サラリーマンをしていました。初めは全国を仕事の関係で飛び歩いてたんですね。埼玉県に3年、三重県に1年、神奈川県に半年、長野県に1年というような形で。そして20代後半くらいに鳥取の会社に帰ってきました。それからも会社内を転々と異動していましたが、最終的に黒字倒産ということで会社がなくなることになったんですね。その当時200人ぐらいの従業員がいて、多くの人が路頭に迷ってしまう。その時は労働組合の関係をしていたので、会社と折衝しながら「従業員たちの次の仕事が決まるまで面倒見てほしい」ということに取り組んでいたんですね。ちょうどその頃、鳥取市庁舎について改修か新築移転かという大きな議論が市で出ていまして、最終的に住民投票をしたんですよ。どっちがいいですかって。投票結果は改修に賛成する票が多かったんです。でも実際には新築移転が行われるようになったんですね。これに対して「多くの住民投票の結果が重んじられてない。議会はどうなってるんだ。決めたことを守れないのはいかんじゃないか」と強く思いました。そしてその頃、たまたま私に「市議会議員をやってみないか」と声をかけていただきました。最初はやめようって思ったんです。出るのはいいんだけど会社を辞めて出るわけで、もし落選したとしても生活がありますから。私はサラリーマンだったのであまり知名度が高くなかったんです。やっぱり役場の職員さんとか学校の先生とかっていうのは意外と知名度があるんですね、表に出てるし。最終的には出ると決めて、何とかギリギリ当選させていただいて、それから今3期目を務めさせていただいています。

 

 

Q.普段どんなお仕事をされていますか?

 

勝:どんな分野というか、地域の方が困ってることを解決していくということをしています。いろんな分野の相談をいただきます。例えば、今回の台風7号で「道が寸断された」とかね。「土砂が崩れて通れんようになった」とか「田んぼの中に土砂が入って、農作物が作れなくなった」とかいろんなことがあります。相談に来られた方と行政との間に入って窓口になって、困っていることを行政に伝えて、できるだけ早く解決できるような活動をしています。予算の関係で解決できないものもありますが、できるだけ解決できるように努力をしています。

 

管:わかりました。

 

勝:気をつけているのは、とにかく現地を見ることです。現場主義って言うんだけど。相談をいただいたら必ず現地に行って、具体的に何に困っていてどこをどう改善すれば良いのかをしっかり見聞きすることをしています。それを私の信条にしてます。

 

 

Q.高校生が政治を知るためには何から始めたらいいですか?

 

勝:それはやっぱり、興味を持ってもらうということですね。私達は今、「議会報告会」という会を1年に1回やってるんですね。いろんなテーマを作って、それに対していろんな意見を言っていただける方に自由に来ていただいています。会の流れとしては「今こういう案があります」とか「こういう取り組みをしています」ということを皆さんに報告して、次にそのテーマに対する皆さんの意見をディスカッションしていくというものです。前回も大学生さんに来てもらいました。若い人の意見は面白いというか奇抜なアイディアがいろいろ出てくるんですよ。「自分たちは県外から来て鳥取の住民ではないけど、こういう会社があれば鳥取にいてもいいな」というような話を聞きながら、それらを行政に反映していきたいと思っています。中には「市長になりたいんです」と発言される方もおられました。

次に投票ですね。18歳になったら選挙権があるので、ぜひ投票に行って欲しいと思います。選挙管理委員会に依頼していただければ高校に出向いて説明しますし投票の体験もできます。学校の先生が授業でされていることも多いんじゃないかな。多くの学校が何らかの活動をされていると聞いてます。投票に関連していうと、鳥取市は投票率が非常に低いですよね。私たち議員にも責任があるのかもしれませんが、もっと選挙をPRしていく必要があります。人手不足も関係していますが、投票所数も以前の半分くらいになっているし。今、他の都市には「移動期日前投票車」というのがあるんですよ。お年寄りや障がいがあって投票できる場所まで行くことが難しい方に向けたワンボックスカーみたいな車です。投票率を少しでも上げるために鳥取市もそれを採用するべきじゃないかということを一般質問でも言ってるんですけども、費用のこともあってまだまだ時間がかかるかもしれません。

 

 

Q.鳥取県でお気に入りの場所を教えてください

 

勝:私、家が鹿野町なんです。お城はないけど城跡が残っていたり内堀外堀があったり桜が咲いていたり、そういうゆったりとした自然が豊かなところが好きですね。

 

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

 

勝:好きな食べ物はたくさんあるんだけど。ちょっと私、最近体調が良くなくて少し病院にかかって家庭療養してたんですね。それまではね、もういろんな食べ物が好きで。脂っこいものからいろんなものが好きだったんだけど、病院の先生から「脂っこいものは控えてください」と言われてしまいました。今好きな食べ物を挙げるとしたら、やっぱり果物かなぁ。

 

 

Q.好きな曲を教えてください

 

勝:好きな曲は演歌です。もう今の若い人の曲はよう歌わないし、覚えられないですね。

 

管:わかりました。ありがとうございました。

 

 

 

インタビュー後の1枚

 

 

  次回予告

 

次回は水口誠議員のインタビューを予定しているので、ブログをフォローしてお待ちください!

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ここまで勝田鮮二議員のインタビューでした!また次回の投稿でお会いしましょう!

こんにちは!『議員さんは身近!』projectの管理人です!

今回は西尾彰仁議員のインタビューを紹介していきたいと思います!

 

 

インタビュー中の様子

 

 

  プロフィール

 

 

昭和36年6月10日生まれ。血液型はA型。趣味は旅行。座右の銘は「温故創新」

※会派新生ホームページより引用

 

 

  インタビュー

 

以下管理人→管 西尾議員→西

 

Q.議員さんを目指した理由を教えてください

 

西:私は元々、市の職員でございまして、市の企画推進部や総合支所長や副所長を務めさせていただくなど、市職員として一生懸命に業務をさせていただきました。その後、定年を迎えて退職しました。しかし鳥取市の中山間地域の課題や振興活性化はまだとてもできてないと感じていた時に「市議会議員になってそこをやってもらえませんか」という温かいご支援をいただいたことがきっかけです。例えば佐治町の奥に行くと、3・4軒しかない集落があります。費用対効果だけを考える社会づくりではなくて、行政が支援してどんな場所でも安全安心な暮らしができ、誇りをもってその場所で住み続けられる鳥取市を目指したいと思ったことが私の一番の理由です。
 

 

Q.普段どんなお仕事をされていますか?

 

西:議会では、やはり中山間地域の課題をしっかり捉えて、それを解決するための政策を行政に強力に進めていただくということに力を入れています。
それから、鳥取市のそれぞれの地域に人・物・文化・歴史・伝統などのいろんな宝があります。それを全市が一体となって広めたり伝えたり活用することが大事だと思っています。例えば、さじアストロパークでは夜空が見えますが、星を見ることは環境の分野にも影響していると思います。用瀬には「流し雛」、河原町には人間国宝になられた前田昭博さんがされている「やなせ窯」があります。「因州・中井窯」とか「牛ノ戸焼」窯元など「いなば西郷 工芸の郷」を目指されて活動されておられるところもあります。青谷町には「弥生の里」があります。本市の中にあるいろんな宝の発信を強めて地域の良さを伝え、みんなで守っていける鳥取市にしていくことが大切だと思います。

また、公共交通の不便さの課題についてはNPOや様々な団体の方々が「共助交通」という形で取り組んでおられますので、それを推進するようなお手伝いをしています。行政の監査・監視だけじゃなくて提言もどんどん市議会でさせていただいているところです。


管:ありがとうございます。

西:ちょっと固いかな(笑)

管:大丈夫ですよ!

 

 

Q.高校生が政治を知るためには何から始めたらいいですか?

 

西:鳥取市はいろんなツールで発信をしています。市のホームページもですけどLINEやX(Twitter)でも発信していますので、そういうところも関心を持っていただけたらと思ってます。あと、まだこれは確定ではないですが、鳥取市内にある高校生を対象とした意見交換会も計画しています。市議会に来ていただいたり、実際に議員が高校に出向くという内容です。18歳から政治参画ができるようになりましたので、市政に関心を持っていただけるようにPRしないといけないと思っています。PRの中に行政用語が出てくるとわかりにくくなることもあると思うので、そこはちょっとかみ砕いて説明したり、わかるようなアニメーションを出したらいいのかなぁと思ったりもします。

管:なるほど、ありがとうございます。

 

 

Q.鳥取県でお気に入りの場所を教えてください

 

西:私はさじアストロパークが好きですね。空が見えて流れ星や天の川銀河が暗闇の中で見えるっていうのが大好きです。当然、鳥取砂丘も大好きですし。あと、鳥取は山の奥の方に行っても水田がきちっと整備されて棚田になってるんですよね。昔からあった石積みの棚田じゃなくて、ちゃんと整理された棚田があるんですよ。これにはかなりお金がかかってるんですけど、これはちょっとね、素晴らしいなと思います。あとは境港もいいですし、大山や宍道湖や湖山池も綺麗ですしね。美しい山もたくさんあるし。鳥取は山と海が揃ってます。

 

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

 

 

西:私はね、スイカとかイチゴとかメロンですね。あと「とっておき」っていう鳥取だけで栽培されているいちご、これ大好きですね。梨も大好きで新甘泉とか二十世紀梨とかね。あとはイチジク、ヨーグルト、ラーメン、焼肉とかですね。お肉も大好きです。鳥取は大山地鶏も有名ですし。あと鹿やイノシシなどジビエも好きです。クマも美味しかったな。実は私、狩猟37年やってます。議員になってからはあまりできていないけども。当時は猟師ならではの料理を食べていました。そんな文化も今は衰退していってるのかなと思います。

野菜は、一応食べますけどあんまり得意じゃないですよ(笑)。チンゲンサイ、ホウレンソウも苦手で。ブロッコリーとか、もう本当に苦手です(笑)。


管:そうなんですね(笑)。

 

西:あと私、実は趣味としてはね、狩猟もですけども、ペットとして秋田犬も飼ってます。33キロのでっかいのを(笑)。その他、フェイスブック、インスタ、Youtubeも密かにやっています。その他、国内外を問わず旅行が好きです。


管:秋田犬の33キロってかなり大きいですよね。かわいいですね。


西:秋田生まれの鳥取育ちで、毎日朝4キロ、夜4キロ歩いて8キロ歩く。普段は会議の合間をみて散歩をしたりします。僕が出張とか会食があるときはドッグランのできるペットホテルに預けて。真っ白い秋田犬でね。雪丸くんっていうんですけどね。僕より有名になって困っております(笑)。真っ白い秋田犬を連れている人はあまりいないと思うので、鳥取で見かけたらそれは多分僕です(笑)。

 

管:そうなんですね。ありがとうございます。

 

 

Q.好きな曲を教えてください

西:好きな曲はね、HYさんの「366日」ですね。あとコブクロやサラ・オレインさん・小田和正さん・中島みゆきさん・May J.さんも好きです。ちょっと前だとアリス・かぐや姫・竹内まりやさん・山下達郎さんとか昭和の歌手ですかね。フォークソングっていうかニューミュージックというか、僕らの青春時代だったんで。The Beatles、マイケル・ジャクソン、セリーヌ・ディオンなどバラードの洋曲も好きです。何でも結構聞きます。


管:なるほど、ありがとうございました。

 

 

インタビュー後の1枚

 

 

  次回予告

 

次回の投稿は勝田鮮二議員を予定しているので、ブログをフォローしてお待ちください!

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ここまで西尾彰人議員のインタビューでした!また次回の投稿でお会いしましょう!

こんにちは!『議員さんは身近!』projectの管理人です!

今回は太田綠議員のインタビューを紹介していきたいと思います!

 

 

インタビュー中の様子

 

 

  プロフィール

 

 

昭和38年3月生まれ。剣道・華道・茶道などの経験がある。大学生時代になぎなたの大会で全国入賞したこともある。

※公式ホームページより引用

 

 

  インタビュー

 

以下管理人→管 太田議員→太

 

Q.議員さんを目指した理由を教えてください

 

太:私は市民運動みたいなこととか、古い町並みについてだとか、建物を保存したりとか、ガールスカウト活動、スポーツや武道などいろんな活動をしていました。その中で、自分たちでは頑張って活動してるんだけども、市政では何か知らないうちに決まってることがあると感じたんですね。「どうしてこんなふうに決まっちゃったんだろう」とか「誰がいつどうやって決めたの」と感じることがたくさんあって。そして数人の友人と「お任せ民主主義」では良くないのではないかという勉強会を行っていたところ「この中から市議を選出しよう」という話になって。みんな家に相談して夫に聞いてみるとか親に相談してみるという風になったんです。でもうちは誰も止める人がいなくて(笑)。じゃあ出てみるかと決めて立候補したことがきっかけです。だから、元々政治に興味があったとか全然そんなんじゃなくて。普通の人が普通に考えてることを伝えていったり、自分の目で見てみたいと思ったんです。あと、私がやっているなぎなたで県外や海外に出たり、また教育相談員をしていて感じたことがあって。鳥取っていいところなのに「全然何もないで」っていう方が結構いるじゃないですか。だからもっとみんなが自信を持って、自分のまちをいいまちにして、それをもっと外に発信していきたいっていう、そんな気持ちもあって立候補しました。
 

管:ありがとうございます。

 

 

Q.普段どんな分野のお仕事をされていますか?

 

太:オールマイティーともいえるかもしれないですが、専門がないので「何でも屋」なんですよ。何でも来い。教育にももちろんすごく興味があります。例えば今回質問したのは学校の環境についてなんですけども、冬の学校ってすごく寒いですよね。子どもたちも「先生寒い」と言ってエアコン暖房を入れてもらってるけど、学校は大きいしタイル貼りなのでエアコンじゃ温められないですよね。だから建物をどうやって断熱したらいいかというようなことについて質問しました。また、最近よく豪雨がありますが、そんな時に子どもたちがどうやったら安全に登校できるかとか、保護者にどうやって知らせていくかとか。それに関連して、以前の鳥取市は災害や市内のトラブルについて、そもそも公立の学校にしか連絡してなかったんですよね。でも本当は同じ鳥取市民なので国立の学校だとか私立の学校だとかで区別するべきではないはずなんです。今はそれが変わって、どの学校にも連絡がいくようになりました。そういう、人が気が付きにくいようなちょっと隙間的なことですが、それを変えていくのにはすごい時間がかかるんです。でも諦めずに市の職員さんとかと話しながら変えていく感じです。

何でもしますが、特に力を入れている分野は「歴史資源を活かしたまちづくり」です。NPOの仲間と若桜鉄道の廃線を止めるべく、保存運動を行い国の登録有形文化財へ登録したことや鳥取の歴史的建造物などを国の登録有形文化財へ登録する活動等をしました。現在も「歴史資源を活かしたまちづくり」に公私ともに取り組んでいます。文字通り東奔西走しています!

あとはスポーツ分野も結構得意かな。子どもたちとずっと一緒にいろいろやっているので。

当たり前だけど子どもも好きです。ちっちゃい子から高校生まで、大学生とかもですね。

また、私は無所属として活動することにこだわってきました。そして今回たくさん無所属の方が議員になられました。常に「次に出てくる若い人のためにできることはないか」について考えています。

あと、私が議員として心がけていることは、「議事録に残す」ということです。例えば50年前の議事録を引っ張り出して読むこともありますが、その時代のこととかその当時の人が何を考えていたのかということが議事録に残っていて勉強できるんですね。自分の発言や質問したことを将来の人が読んでくれたらいいなぁって思っています。そして、私に投票してくださって、市議会議員という立場で公的な記録に自分の意見を残すことができる機会を与えてくださった皆様には本当に感謝をしています。

 

管:ありがとうございます。

 

 

Q.高校生が政治を知るためには何から始めたらいいですか?

 

太:それはやっぱり、疑問に思ってもらうことですね。子どももよく親に「何で?」と聞くと思いますが、とにかく「何で?」って思うことは凄い大事で。それをちょっとずつ自分なりに掘り下げていけば、いくらでも自分の街のことを知ることができると思う。「何でこんなに税金高いんかな?」とか「何でこんなとこに段差があるん?これがなかったら歩きやすくていいのに」とか何でもいいと思う。疑問を持つことが一番かなと思います。

 

管:なるほど、ありがとうございます。

 

 

Q.鳥取県でお気に入りの場所を教えてください

 

太:好きな場所がありすぎて(笑)。久松山の近くで生まれ育ったので、久松山から見る景観もいいですね。三ノ丸に上がって大きな声で叫んでみたり(笑)

 

管:ありがとうございます。

 

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

 

太:何がいいかなと思って考えてたんだけど、やっぱり自分で作るおにぎりかな(笑)。いろんな具を入れたり、子どもたちと食べたり。

 

 

Q.好きな曲を教えてください

 

太:それも結構難しいなと思って。春の歌が好きかもしれんな。松任谷由美さんの「春よ来い」とか。好きな歌もいっぱいあります。ラジオ体操とかとてもいいなとかってうちの子どもに言ったら、それはちょっとおかしいだろと言われました(笑)。元気になる曲、何でもありです。

 

管:なるほど、ありがとうございました。

 

 

インタビュー後の1枚

 

 

  次回予告

 

次回の投稿は西尾彰仁議員を予定しているので、ブログをフォローしてお待ちください!

また、公式Instagramでも投稿のお知らせをしていくので、そちらもぜひフォローをお願いします!

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ここまで太田綠議員のインタビューでした!また次回の投稿でお会いしましょう!

こんにちは!『議員さんは身近!』projectの管理人です!

今回は中山明保議員のインタビューを紹介していきたいと思います!

 

 

インタビュー中の様子

 

 

  プロフィール

 

昭和33年5月14日生まれ。

 

 

  インタビュー

 

以下管理人→管  中山議員→中

 

Q.議員さんを目指した理由を教えてください

 

中:はい。元々は僕は東京の大学の工学部の土木工学科で勉強していました。卒業したあとに鳥取に帰ってきて、家業である建設業の父親の会社に入ったんですね。その時、父は河原町議会議員をしておりました。父親は町の議員を5期務めたのですが、5期目の途中で亡くなってしまいまして。その補欠選挙の時に「父の後に町議会議員に出てみないか」と父親の同僚議員の何人かの方からお話をいただきました。そして28歳の時に河原町の町議会議員になりまして、私も5期務めました。その後、地元の河原町から立候補者が無い為、令和4年11月の市議会議員選挙に立候補して当選させていただいたという経緯です。

管:わかりました。
 

 

Q.普段どんなお仕事をされていますか?

 

中:地域の知り合いや私に投票していただいた方、それに限らず皆様が感じておられている方からお話を聞き、困り事や自分で感じたことを行政に伝える、いわばパイプ役という仕事ですね。市民・県民・町民の声を行政に伝えるというのが議員の基本だと僕は思っとるんです。町の役場だったら、課の数は10ちょっとくらいだけど、市役所は40以上の課あって、困ったときの話をどこの課に伝えれば良いのか分からんというようなことが多々あるんですよ。課題についてどういうふうにそれを解決していったらいいのかということを各課ごとにお話をしてもらったり、新しいことを吸収したり投げかけをしたり。その繰り返しですね。
あと、僕は自民党系の「新生」という会派で、自民党県連の会長が石破茂議員なんですが、僕のスタンスは、どの政党や会派の方だろうがざっくばらんにお話をさせていただくことです。初めは「変な人だな」みたいに思われていたかもしれないけど、今はもう皆といろんな議論をしています。市民が幸せになるためですから。やっぱり何のための議会かっていうのは、みんなが幸せになって元気になって、困ったことがあったらそれを助け合うためなんです。それが議員の仕事だと思います。私でよければ、声をかけていただければ若い方をはじめ、いろんな方々とぶっちゃけた話をさせていただきます。

あと僕が思うのは、夢がなければ何も始まらないということです。河原町の副議長は町の成人式で「乾杯」って言う役割があるんですよ。僕が副議長の時は「乾杯」の前に「日本一の河原町を目指して」って必ず言っていました。河原町の成人式の時、そのあとのNHKか何かのインタビューで「夢を目指して頑張りたいと思います」と答えてくれている方がいらっしゃいました。あ、聞いてくれていたんだなあと思ってね。ですから高校生というか、いつの年になっても夢は大切だと思います。今でも市議会の一般質問の時に「日本一の鳥取市を目指して一般質問します」って言っています。

管:なるほど、ありがとうございます。
 

 

Q.高校生が政治を知るためには何から始めたらいいですか?

 

中:わからないことはとにかくどんなことでもいいから、何でも聞くことじゃないですかね。「聞くは一時の恥 知らぬは一生の恥」みたいな。僕自身そう思っとるんです。どれだけ若い方に質問されたとしても、わからないことはわからないですから。議会でも僕はわからんことをいつも聞くんですよ。今回の議会でもね、僕が非常に疑問に思っていたことを言ったんです。そしたらみんなにそうだなと感じてもらえたんじゃないかなと思います。これまでずっとやってきたことが正しいとは限らないと思うんです。そうして政治のことに関心を持つ若い方がどんどん増えてきたら、議員たちもその方々に理解していただかないといけなくなりますので、とても良い緊張感が生まれると思います。

管:わかりました。
 

 

Q.鳥取県でお気に入りの場所を教えてください

 

中:それは地元河原の場所を言わないけませんな。霊石山のハンググライダー基地から見る景色は最高ですよ。

管:ありがとうございます。
 

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

 

中:卵焼きとね、じゃがいもとたまねぎの味噌汁ですね。
 

 

Q.好きな曲を教えてください

 

中:好きな曲かぁ(笑)

管:ジャンルでも大丈夫です。

中:『風』っていうグループの伊勢正三さんの曲ですね。『かぐや姫』系です。前はギターを弾けなかったんですけど、大学の時には寮に住んでいて、ガットギターが捨てられていたんですね。それを拾ってきて練習したらコードぐらいは弾けるようになりました。

管:ありがとうございました。
 

 

インタビュー後の1枚

 

 

  次回予告

 

次回の投稿は太田綠議員を予定しているので、ブログをフォローしてお待ちください!

また、公式Instagramでも投稿のお知らせをしていくので、そちらもぜひフォローをお願いします!

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ここまで中山明保議員のインタビューでした!また次回の投稿でお会いしましょう!

こんにちは!『議員さんは身近!』projectの管理人です!

今回は足立孝史議員のインタビューを紹介していきたいと思います!

 

 

インタビュー中の様子

 

 

  プロフィール

 

 

1954年10月8日生まれ。趣味はゴルフ。座右の銘は「信義・友愛」。過去に病院に勤務していた経験がある。

※公式ホームページより引用

 

 

  インタビュー

 

以下管理人→管 足立議員→足

 

Q.議員さんを目指した理由を教えてください

 

足:私は以前は特段、政治にはそんなに関心はなく、60の定年を迎える予定で現職で働いていました。私は労働組合といって、職員の地位向上・生活の向上・働きやすい職場環境を目指して、会社でいうと社長さんにあたる役職の方々といろいろ話をする仕事をしていました。そこに20数年いまして、その組織のトップという役職で12年間働いていました。労働組合は政治に関わることで、労働組合の要望、つまり労働者の声を政治に届けることができて環境を変えることができます。さらには、労働組合から議員が生まれることで雇用者側に対しての影響力が可視化されます。労働組合もいろんな団体がありますが、その中で出身組織内候補として市議会議員に出てほしいと声をかけていただいたんですね。戦後の労働組合の運動や活動を継いでいるという立場だったので、候補者の1人に私が選ばれたのだと思います。昔ながらの言い方ですと「神輿に乗れ」という話がずっとあったんです。最初に言ったように、私は政治に興味があるとか議員になりたいとか特別な立場に立って何かできる自信はなかったので、ずっとお断りをしてきました。でも何年も自分の後輩がお願いをしてきてくれたことで熱意に負け、立候補したというのがきっかけです。だから政治のイロハも知りませんでした。

 

管:そうだったんですね。ありがとうございます。

 

 

Q.普段どんな分野のお仕事をされていますか?

 

足:以前の職場は病院だったんです。14、15年前は組合の中で出産後の女性の働きやすい職場環境が求められていましたので、何とか改善したいという思いがありました。産前産後の休暇は今ほど長期で取れなかったんです。祖父母の方と同居されていればいいけど、核家族化が進んでいましたし。ですので、産休・育休中の代替要員を増やす運動をして休みやすい環境を作ったり、育休が1年でも2年でも取りやすい環境を作る活動などをしてきました。今では子どもを預かる幼稚園や保育園がだんだん整備されてよくなってきていますけど、当時はそういうこともなかなか思わしくなかったので、職場に子どもを預かることができる環境も作ってもらったりしました。ということなので子育て分野がメインかな。女性の方に応援していただけたんじゃないかな、と思っています。

 

管:ありがとうございます。

 

 

Q.高校生が政治を知るためには何から始めたらいいですか?

 

足:若い人たちが政治に不満を持っていたとして「政治家が悪いから政治離れするんだよ」と言い続けたあと、その行き先がどうなるかということですよね。政治に関心を持たなくて選挙に行かなかったらどうなるか。皆さんの生活を良くするために政治があります。それに取り組む人を選ぶのに無関心でいていいんですか、ということになりますよね。その点で考えると「若い人たちがどうやったら政治に関心が出るのか」という答えというのは出にくいかもしれないですね。

あとは、「どういう仕組みで生きていて、その仕組みを作るのは誰か」ということを考えることが大事だと思います。いま住んでる社会の仕組みですが、法律という規制するルールがないと、例えば警察であったりいろんなことを取り締まるものがなくなって秩序が保たれないですよね。個人のモラルですべてうまくいけばいいですけど、それがなかなかできないので。戦後に民主主義という社会を日本が選んだ歴史があって、その歴史の中で社会の基本をいろいろ作ってきたわけで。うまく言えませんが、今、皆さんが何かで生きづらいって思うことを変えようという、そういう歴史を含めて今若い人たちに流れているものがもっとふくらめば関心を持てるんじゃないかなと思います。

 

管:ありがとうございます。

 

 

Q.鳥取県でお気に入りの場所を教えてください

 

足:その質問がね(笑)

 

管:悩まれましたか(笑)

 

足:うん(笑)。一番身近にあるものって意識しなくなってしまいますよね(笑)。例えば身近にある砂丘は観光地であるけど、自分の身近だからここがいいとかは特別にはないですね。特に私自身がおすすめする場所はそんなにないけども、歴史を勉強すれば鳥取にはいろんな場所があって、この鳥取ができた生まれ育ちを知ってもらう場所はたくさんあると思います。それぞれ皆さんが関心を持っておられる場所は、十分にポテンシャルがあると思います。

 

管:ありがとうございます。

 

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

 

足:それも悩んだ(笑)。自分が食べて思い出になっているものってそれは何だいやって言われると、ちょっと恥ずかしくて言えれんけども。子どもの頃は家が商売しとって忙しかったので、自分でその時にあるものを食べとったんですね。そのときに母親が簡単なおかずとして、味噌汁の中に卵を入れて火を通したものを準備してくれていて。それをご飯にかけて食べる「猫まんま」というのが思い出の味です。今は美味しいものがどこでもあるので、好きなものといえばもう何でも好きなんだけど。この質問を聞かれると、そのメニューが思い出されるので答えました。好きな食べ物の回答に困ったので「自分の一番の思い出の味」っていう回答にしました(笑)。

管:ありがとうございます。
 

 

Q.好きな曲を教えてください

 

足:今、車でよく聴いてるのが、自分たちの学生のときに盛り上がったフォークソングかな。推しはいるんだけど先日亡くなられたのでロスになってます。

 

管:ちなみにお名前をお伺いしてもよろしいですか。

 

足:谷村新司さんです。ちょうど亡くなられた日が自分の誕生日で。忘れられないですね。今回のコンサートのチケットも買っていたんです。中止になったのでチケットの払い戻しをしてもらったんですが、その時に悲しくて悲しくて。

 

管:そうだったんですね。ありがとうございました。

 

 

インタビュー後の1枚

 

 

  次回予告

 

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ここまで足立孝史議員のインタビューでした!また次回の投稿でお会いしましょう!

こんにちは!『議員さんは身近!』projectの管理人です!

今回は秋山智博議員のインタビューを紹介していきたいと思います!

 

  プロフィール

1955年3月11日生まれ。議会では福祉保健委員会に所属している。

※公式ホームページより引用

 

 

  インタビュー

 

ご都合により、書面で回答をいただきました。

 

Q.議員さんを目指した理由を教えてください

人権尊重の社会を確立するため。市民の生活安定や福祉を充実するため。

 

 

Q.普段どんなお仕事をされていますか?

上記の実現に向けた調査や声を聞くなど。また、市民の皆様からいただいた相談事への対応や取り組み。

 

 

Q.市議会議員として特に力を入れて活動しておられる分野を教えて下さい。

誰もが住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らせるための地域共生社会づくり。

 

 

Q.高校生が政治を知るためには何から始めたらいいですか?

夢、希望の実現や課題の解決に、制度・支援などが充実しているかどうかを知る。

 

 

Q.鳥取県でお気に入りの場所を教えてください

鳥取砂丘

 

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

焼き魚類

 

 

Q.好きな曲を教えてください

長渕剛さんの「乾杯」

 

 

  次回予告

 

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ここまで秋山智博議員のインタビューでした!また次回の投稿でお会いしましょう!

こんにちは!『議員さんは身近!』projectの管理人です!

今回は寺坂寛夫議員のインタビューを紹介していきたいと思います!

 

 

インタビュー中の様子

 

 

  プロフィール

 

 

昭和26年8月26日生まれ。血液型はB型。趣味はスポーツ・音楽・読書。座右の銘は「誠心誠意」。

※会派新生ホームページより引用

 

 

  インタビュー

 

以下管理人→管 寺坂議員→寺

 

Q.議員さんを目指した理由を教えてください。

 

寺:私は元は鳥取市役所職員で働いていましたので、その時の経験からですね。例を挙げると、以前私が下水道の課長をしていたときのことですが、鳥取市内の浸水対策として地下10メートルに大きいトンネルを掘ってたんです。何十億とお金がかかる工事で適正な手続きで進めないといけないので、データをとりながらチェックしてそれを建設委員会に報告しながら進めていたんです。実際に委員に現場にきてもらって現場の実態を見てもらったりもしました。でもいろんなお金のことや土砂のことなどの問題や反発が起こりまして。例えば、委員会の承認は得られているのに「業者が数億円規模の土砂搬出を無許可でしている」と報道されたり。そしてその時の責任者がいろんな責任を負わされたり、大変なことがたくさんありました。そのような経験からも「市議会議員になり、物事の進め方や決め方などをきちっと整備していく必要がある」と思いました。その他、市の職員を務めていく中で、河川の災害関係や農業振興地域なども担当しました。今はその経験を活かして市議会で活動しています。地域の方に貢献したいという気持ちは鳥取市の職員の時からありました。
49歳くらいのときに一度市議会議員選挙に出ようと思ったのですが親から反対され、その時は立候補しませんでした。私は津ノ井地区に住んでいて、私とは別に地区から一人、市議会議員に当選された方がおられたんですね。でもその方は2期目の選挙で落選されてしまい、津ノ井地区の市議会議員がいない時期が4年間あったんです。当時私は58歳くらいでした。その時に地元の自治会や組織の人が家に来られたりして「何とか立候補してほしい」と言われました。市の職員の退職まで2年残っていましたが、それまで立候補に反対していた父親も「今までの経験を活かしてやってみたらいいんじゃないか」と言ってくれました。そして妻とも相談して立候補しました。

管:ありがとうございます。

 

 

Q.普段どんな分野に力を入れて活動されていますか?

 

寺:特に技術部門や道路河川や全体的な東部の拠点のことですかね。鉄道では因美線の問題。それから周辺の道路形態。道路に関して言えば、例えば津ノ井工業団地付近は朝夕にびっしり車が渋滞して混むんです。そのことは市長にも市議会でも言いましたし、私が自民党の地区の支部長をしているので要望として党内でまとめて県議会に提出しました。そのような、いわゆる要望活動などもしております。県で考えると西部の住民は65万人、東部だと倉吉を入れても25万人となっています。人口の違いからいろんな面で西部に予算が行くような感じがありますので、要望を出すことも大切な仕事です。津ノ井の道路については、今回予算がつくことになりました。

管:ありがとうございます。
 

 

Q.高校生が政治を知るためには何からはじめればよいと思いますか。

 

寺:以前は「子ども議会」という取り組みを市の執行部の方がやっていましたし、中学校や高校に出向いて議会の報告会・意見交換会をやったこともありました。難しい話では無しで面白おかしい部分があるような、参加しやすい意見交換会が必要だと思います。あとは「議会だより」も市報と一緒に発行しているので、そちらをみてもらってもいいですね。若者の皆さんがあまり政治に興味がないのであれば、何らか交流を深めるような簡易的なイベントで広報するのもよいかもしれません。イベント会場で市がやっていることや議会がやっていること・市の課題をPRしていけば、若者にも関心を持ってもらえるんじゃないかなと思います。

管:なるほど、ありがとうございます。
 

 

Q.鳥取県でお気に入りの場所を教えてください

 

寺:やはり砂丘でしょうかね。あとは大山もいいですが、近い山だと空山ですね。氷ノ山などあの辺りの山々を一体にして、桜とか紅葉など四季折々の風景があれば、ぱあっと見えますからね。また、そこにある広岡農場でグランピングができています。あれはすごいしっかりと作られていてかなり賑わってましてね。さらには販売所を作って野菜や果物を作って売りたいと言っておられました。空山からは日本海や湖山池も見えます。反対側は八頭町の景色が見えるし。素晴らしいところです。乳牛も飼っておられますね。

管:ありがとうございます。

 

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

 

寺:食べ物は好き嫌いはないですけど、やっぱり魚介類。貝類の方が好きですね。貝類とか、魚でも魚の子が好きです。

 

 

Q.好きな曲を教えてください。

 

寺:谷村新司さんとか堀内孝雄さんの曲が好きなんです。それ以外にも何でも好きです。歌謡曲では五木ひろしさんも好きですし。カラオケも好きです。

管:そうなんですね。ありがとうございました。
 

 

インタビュー後の1枚

 

 

  次回予告

 

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ここまで寺坂寛夫議員のインタビューでした!また次回の投稿でお会いしましょう!

こんにちは!『議員さんは身近!』projectの管理人です!

今回は魚崎勇議員のインタビューを紹介していきたいと思います!

 

 

インタビュー中の様子

 

 

  プロフィール

 

 

昭和28年1月14日生まれ。血液型はA型。座右の銘は「継続は力」。尊敬する人に日野原重明を挙げている。

※会派新生ホームページより引用

 

 

  インタビュー

 

以下管理人→管 魚崎議員→魚

 

Q.議員さんを目指した理由を教えてください

 

魚:ご存知だと思いますが、以前、庁舎問題がありましたよね。5年くらい議論されていて、住民投票で場所移転の条例が否決されたりしていました。私は仕事を退職した後に町内会長をしたり浜坂地区の自治連合会の副会長をしたりしていましたが、そのうちに市議会議員の選挙の時期になったんです。その当時私は「このままいくと、また移転の案が否決されて新しい庁舎が立てられなくなるのではないか」という危機感がありまして。そう思っていたところに、地元の方から「市議会議員選挙に出てはどうか?」というお話をいただいたんです。そのお話から市議会議員を目指すようになりました。立候補の際は公約も曖昧にせずにね、「移転に賛成の立場です」とはっきり言って選挙活動しました。庁舎に関する立場について何も言わずに立候補して当選した場合、あとで反対・賛成と言うと「裏切られた」という気持ちになる有権者がおられると思ったので。おかげさまで最下位当選でした。誰に対しても上手に話すということが得意ではないもので。

管:ありがとうございます。

 

 

Q.普段どんな分野の活動をされていますか?

 

魚:やっぱり地区の方から推進していただいたので、自分の地区の生活が便利になるように考えたいなという思いが一番ですが、そのためには鳥取市全体が良くなることが大切だと思います。特定の地区の生活がよくなるだけでは不平等ですので、全体がレベルアップして、どこに住んでもいいような鳥取市になればいいなと思っています。

管:ありがとうございます。
 

 

Q.高校生が政治を知るためには何から始めたらいいですか?

 

魚:「生活していく上で何が不便なのかな。どんなことに困っているのかな」という問題意識を持つことがよいのではないでしょうか。ただ、その問題意識の持ち方もね、全体としてレベルアップするような方向性がいいんじゃないかなと思います。例えば、特定の人に対してだけああだこうだと言うとそこで議論が止まってしまいますし、その方々も抵抗を示してしまいますので。

管:ありがとうございます。

 

 

Q.鳥取県でお気に入りの場所を教えてください

 

魚:そうですね。やっぱり山陰は海が近いので海の見える景色とか、私の地区は砂丘が近いので砂丘の景色とか。あとは、砂丘から夜の市街地を見ると明かりがたくさんついていて綺麗ですのでその景色とか。そういうところが好きですね。

管:ありがとうございます。

 

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

 

魚:インターネットにもあげているんですけど、私は卵かけ納豆ご飯が好きだったんですよね。でもちょっとコレステロールの値が高くなっちゃったもんだから、卵をやめて納豆かけご飯を食べています。それに海苔を巻いてね。

管:いいですね。

魚:納豆って糸を引くじゃないですか。でも短冊のりを被せると糸を引かないので、そういう食べ方が好きです。食べ物は全般的に好きですが、逆に嫌いな食べ物がありましてね。

管:それはなんですか?
魚:すりおろした山芋と長芋が苦手なんですよ。生の山かけどんぶりとかあるじゃないですか。あれを食べると喉がかゆくなっちゃってね。ちょっと苦手なんですよ。煮てあったらいいんですけどね。

管:そうなんですね。

 

 

Q.好きな曲を教えてください

 

魚:好きな曲はね、僕はジャズボーカルが好きなんです。特にフランク・シナトラが好きです。日本で例えると北島三郎さんみたいな方なんですよ。アメリカの北島三郎。曲は400~500曲ある。世間で流れている曲はほんの一部の曲ですから。カラオケに入っている曲も、誰もが歌いやすい歌が入っています。でも私はちょっとマニアックな歌が好きなんですよ。だからカラオケには入ってないっていう(笑)。仕方がないのでCDを買って歌ってるんです。

管:そうなんですね。ありがとうございました。
 

 

インタビュー後の1枚

 

 

  次回予告

 

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