ことわざアインシュパイン -44ページ目

書いた物が物を言う

かいたものがものをいう


その場限りの口約束と違い、

書き残したものが動かぬ証拠になる。





数年前、

25歳を超えたいい大人(友人)が

ガチャガチャをするのに

あたしに100円貸してくれと言ったので、

その子に小銭をいくらか渡したことがある。

そういえば、


いまだに返してもらってない。


1000円以上なら、「あの時のお金返してよ。」

と言えるが小銭単位だと諦めようと思う。


そんなことをまだ覚えている自分、

いっそあげたと思え!でなければ一筆書いてもらえばいいのだ。

男の目には糸を張れ 女の目には鈴を張れ

おとこのめにはいとをはれ おんなのめにはすずをはれ


男の目はまっすぐ細く、

女の目は鈴のように丸く大きくぱっちりなのがよい、ということ。


これに当てはまるのは

「大沢たかお」の張れぼったくて細いまっすぐな瞳。

私の中の永遠のアイドル「菊地桃子」ーーーーー

しか思いつきません。



隣の貧乏鴨の味

となりのびんぼうかものあじ


他人の不幸は楽しい,ということ。


「あぁ、人の不幸って鴨食べているみたいにワクワクだわっ!」ってこと。

露骨な感情を表現しています。


私は「そんなこと感じたことは1度も無いわ」なんて決して言いません。

特に自分との格差を感じてしまう人のちょっとした災難に、

つい、綻んでしまう小悪魔なところ否めません。


芸能人の離婚、失言によるバッシング過熱とか・・


妬み、嫉み そんなものから開放されたい。







目は豪毛を見るも睫を見ず

めはごうもうをみるもまつげをみず


他人の欠点はよくわかるけど、

自分の欠点に関してはなかなかわからないものだ。



慌しい朝は

電車、横断歩道ですれ違う

赤の他人のあらがどういうわけか目に付いてくる。



おばさんの透ける肩パッドジャケット、

おじさんの匂い立ちそうな綿シャツ、

昨夜は何処に泊まったのと詰問したくなる少女の濡れた髪



なんて素晴らしく真っ当なんだろう私。と思った矢先、

私の足元、新しく新調したGAPのカーゴパンツ、サイズシールが付いたまま。

そういえば先日着ていたシャツが裏表で家へ帰るまで気付かず・・


そんな私の他人様からのカテゴリーはいったい何なのだろう。


     
 





     

運は寝て待て

うんはねてまて


物事がうまくいかないとき、あせらず、

運が向いてくるのを気長に待つのが良い。



  

  運気が来ているのに

        気がつかない


今は低迷期だから・・と本当に寝てばかりいたら、

運が向いてきているのを見過ごしていたりして