ことわざアインシュパイン -42ページ目

姿は作り物

すがたはつくりもの

人の容姿はメイクやファッションで

どのようにでも変えられる、ということ。




女が髪を切る理由。


3年間伸ばし続けた髪を先日ショートにしました。

その理由は誰も聞いてくれませんが、

お笑いの人ハイキングウォーキング の左側の人に

自分が似ていると気づいたから。


いつか誰かが聞いてくれると思って用意していた答えなのですが、

1度も言う機会に恵まれず・・。


自分が思うほど他人は私を意識していない。これを

自意識過剰という。


一寸先は闇

いっすんさきはやみ

未来のことはだれも予知できない。


普段から「負」を背負っていれば

これ以上何が起きても動じないかもしれないが、

それらを遥かに超えることが起こってしまった時に使う言葉。


オー!マイガー!




こんな人がいたら

したり顔でコメントなんてしたくない。

明日は我が身かもしれないし。

義理と褌は欠かされぬ

ぎりとふんどしはかかされぬ

義理を欠いては世の中は渡りにくい。



私の高校3年生の秋、

クラスの中心的人物が

「皆でチームジャンパーを作りたいね~」と

参加希望者を募っていました。


「何処にそんなジャンパー着ていくんだ」


と心の中で叫びながら

さすがにクラスメイトほとんどが申し込んでいるのに自分ひとり拒否はできない。

そんなに登校していない学校とはいえ、

卒業までは級友と波風立たずに円滑に過ごしたい。


それにしてもデザインは


「何故に ハローウイーンなのか?」


今、そのジャンパーは物持ちのいい実家の母が庭仕事で着ています。


それが世の中で初めての「義理を立てる」ということだったかな。

痒い所に手が届く

かゆいところにてがとどく

細かいところにも気配りが行き届いていること。



痒くもないところに手が届いてしまうと

かえってややこしいことにもなりかねないので


よそ様には

おせっかいにならない程度に気配りをしたいものです。


・・なんて言ってみたけど

大雑把で気の利かない私の言うことではないようです。



秋波を送る

しゅうはをおくる

女の人が色目を使うこと。

美人の媚びた目元を秋の澄みきった波に例えたものらしい。



昨日、スーパーへ買い物。


国産にんにく198円のものと中国産98円のものどちらを選ぶか?

私の場合

その場でしばらく悩んだあげく、どちらも買わないことにした。

その状況は生姜でも同じ。


そんな私、秋波送るなんて・・悔しいほどにそんな才能はない。