ことわざアインシュパイン -43ページ目

武士は食わねど高楊枝

ぶしはくわねどたかようじ

たとえ貧しくても誇りを持って生きるべきだ。という意味。




武士は食事してなくても、

いかにも満腹のふりをして楊枝を使う。からきている。


「俺は食事をしてないんだー!」


と言って周りにたかるお侍さんも絶対いたと思う。

私はどちらかといえば後者です。

誇りは持っていても空腹には勝てません。



無用の長物

むようのちょうぶつ

あっても何の役にも立たないじゃまな物。



いつか着るかも・・

時代遅れの洋服、ファッションの流行は戻ってきても

自分の容姿は戻ってこない。


そういう物に限って

洋服ダンスの一番重要な場所をとっていたりします。



人有る中に人無し

ひとあるなかにひとなし


世の中に人間は大勢いるけど、

本当に役立つ人材は少ない、ということ。





ふて寝の理由は


終戦記念日に放送される戦争映画を見て、

先週はみのもんた司会の討論番組を見る。


昭和日本の悲しい汚点、

年金トラブル、税金の無駄使い・・

そんな番組をみると腹が立つと同時に自分の無力さに閉口する。

世のため人のために何もしてない・・

そもそもしようとも思ってないかも。



私のせめてものやれることといえば


選挙に行くことぐらいか?

美人局

つつもたせ


男が、妻や情婦に他の男を誘惑させ、

その関係を種に相手から金などをゆすり取る手口。

昔からある詐欺。

文字どおりに美人でなくても・・。

「俺はもしかしてモテてるかも」と勘違いさせるテクニックが必要だと思う。

相手の男も下心があるから、言うに言えない。

他人の空似

たにんのそらに


全くの他人なのに、容姿が偶然よく似ていること。




私は関東ですが、

関西で自分のそっくりさんを探してみる旅をいつかしてみたい。


上海で自分に凄く似ているの人を発見したんですが、

ベンチで足とお口を広げて昼寝してました。


愉快です。