ことわざアインシュパイン -45ページ目

安物買いの銭失い

やすものがいのぜにうしない


安く売ってるものは、質も悪いので、結局損をすることになる。


安かろう悪かろう

高かろう良かろう

値段に惑わされてはいけません。

高い値段でも失敗することもある。





苦髪楽爪

くがみらくづめ

苦労が多いと髪が早く伸び、楽をしていると爪がよく伸びる。




人間のカラダの構造はよくできています。

伸びすぎても切れるので困りません。

逆に楽をしていると鼻が伸びるなんてことになったら大変です。

ごまかしきれません!!

五臓六腑に沁みわたる

ごぞうろっぷにしみわたる

腹の底まで身にしみて感じる。



去年生まれて初めててっちりを食べた時それを感じました。

心臓ー肺臓ー肝臓ー腎臓ー脾臓(五臓)と

ふぐが私の中を泳いでいきました。


マンガ「美味しんぼ」によく出てくるセリフ

どこで暮らすも一生

どこでくらすもいっしょう

どんなところで暮らしたとて人間の一生は一生。

ならば心地よいところに住みたいものだ。という意味。

最近、貧乏ネタ結構テレビで見ます。

そんなことを話せる人は、

今は成功しているからでしょう。



戦後日本は皆貧乏、生活にゆとりが無かったそうですが、

母の子供の頃もご多分にもれず酷かったらしい。



何が一番酷いのかというと家のつくり

二叉路交差点のまさに三角の頂点の小さい木造が母の家。

門口が狭い上に閉まらない木戸の隙間。

冬は雪が入り込んで

煎餅ふとんを姉妹で取り合い、

凍えながら寝る。

朝起きると足に雪が積もっていたという。



その頃から母は「庭付一戸建て」の夢を培っていったようです。


今の時代、どこで暮らそうがそれなりに生きていける。

一生、一度きりならば落ちていかない生活を目標にせず、

一歩でも心地よい生活を目指して向上していきたいものです。老人になっても。


いつかは笑って貧乏自慢

ちんちんかもかも

ちんちんかもかも

男女の中がとてもむつまじいこと


生々しい表現に思えるのは私だけではないはず。

以前、TV番組で細木数子さんがゲストに「ちんちんかもかもよ」と

言い放っていたのを思い出しました。

なんか大先生が言うととても助平に聞こえます。


二人の仲はあつあつなのかもかも

受験生諸君はこんなふうに覚えるといいですよ。

試験に出題されないと思いますが。