どこで暮らすも一生 | ことわざアインシュパイン

どこで暮らすも一生

どこでくらすもいっしょう

どんなところで暮らしたとて人間の一生は一生。

ならば心地よいところに住みたいものだ。という意味。

最近、貧乏ネタ結構テレビで見ます。

そんなことを話せる人は、

今は成功しているからでしょう。



戦後日本は皆貧乏、生活にゆとりが無かったそうですが、

母の子供の頃もご多分にもれず酷かったらしい。



何が一番酷いのかというと家のつくり

二叉路交差点のまさに三角の頂点の小さい木造が母の家。

門口が狭い上に閉まらない木戸の隙間。

冬は雪が入り込んで

煎餅ふとんを姉妹で取り合い、

凍えながら寝る。

朝起きると足に雪が積もっていたという。



その頃から母は「庭付一戸建て」の夢を培っていったようです。


今の時代、どこで暮らそうがそれなりに生きていける。

一生、一度きりならば落ちていかない生活を目標にせず、

一歩でも心地よい生活を目指して向上していきたいものです。老人になっても。


いつかは笑って貧乏自慢