ことわざアインシュパイン -46ページ目

降らぬ先の傘

ふらぬさきのかさ

物事に失敗しないように、前もって準備しておくこと。


重大なミスをして、

「 やっちまったなー、小松さん 」 といわれる前に・・


上司、先輩にお中元を贈ってみてはいかがでしょう?

頻繁にミスをするうっかりさんには必須アイテムです。

「どんだけ暑いのさ」の夏のごあいさつを兼ねているので、

お歳暮ほど重くなく、お相手も気兼ねないと思うのです。


できるなら配送ではなく直接お会いして渡したいものです。


きっと

ミスを犯してしまって、ものすごい空気になったとき、

「 やっちまったなー、小松さん! 」

で済むはずです。 

 

・・・済むといいです。

名物に旨いものなし

めいぶつにうまいものなし

評判と実際とは違うことが多い。


地元のおいしい店のうわさを聞けば、

優先的に行ってみたくなります。

人の味覚も千差万別ですから、

違ってもしょうがありません。


旨いという噂に飛びつく食いしん坊は昔からいるんですね。


今も昔もクチコミ ランキング

辛抱する木に金がなる

しんぼうするきにかねがなる

辛抱強く努力すれば、やがて成功し、金持ちになる。


欲が先行してしまうのが凡人・・


美輪明宏さんの本

「ああ正負の法則」によりますと、

この地球上の出来事はみな正と負によるそうです。

(いいこともあれば、悪いことも)


この場合、正=金銭、贅沢。 負=努力、我慢


欲 < 努力 になれば

何も見返りを求めなくても、必ずいい結果が期待できるらしい。



烏の頭の白くなるまで

からすのかしらのしろくなるまで

いつまでたってもその時がこないこと。ありえないこと。



こども時代、なんとなく言ってしまう嘘ありますよね。


ピンクレディの全盛期、

クラスメイトの女の子が話してました。

なんでもお父さんがピンクレディーの知り合いで

その子がピンクレディーの二人と何故かシャワーを浴びたとかで

クラスの皆から称賛の嵐。

当然、皆にサイン色紙を見せてとせがまれ次の日持ってくる羽目に・・



それ以来その子の口からピタッと「ピンク」という文字は消えました。

匙を投げる

さじをなげる

物事がうまくいかないとみて、あきらめ見放すこと。



中学、高校と何人かの家庭教師の先生をつけてもらいました。

とても印象に残っているのが

ある日、いつもの先生(早稲田の学生)が都合悪く 、

代わりに先生の同級生が見てくれることに・・


いくつかの英文法の質問に答えられない私をバカにし、

信じられないという面持ちで自分の英和辞書をその場に落としてみせる。

むかつく男子だ!

その辞書の腹の部分に

「ぜったい受かってやる!!」とマジックペンで書きなぐったのを見て心の中で大爆笑・・。

ガリベンの小芝居を見ているようでした。


「とんだ甘ちゃんだ」とののしられ、最悪の2時間でした。

1日だけの付き合いでしたが、

帰り際「渡辺(もともとの先生)に言っておくからっ」一言残していきました。



その後、大学受験ということもあって

今までにないくらい勉強しました。

匙を投げられたから本気になれる人もいるのです。