あれこれ迷って、今ここ。 -36ページ目

第29話 ベースメイクと毛穴落ちの再検証で気づいた顔全体の見え方の変化


~同じ条件で見た、馴染み・ツヤ・シミの見え方~


前回の28話と同じ条件で、もう一度ベースメイクを試してみました。

セザンヌの下地と江原道ファンデーションは、量も塗り方も前回と同じです。
頬のあたりだけ軽く重ねる方法も変えていません。


仕上がりは、前回と大きくは変わらず、なじみは良い状態でした。

毛穴落ちも少しはありますが、強く気になるほどではなく、汚く崩れている感じもありませんでした。


時間が経つと、崩れるというよりも馴染んでいくような感覚がありました。

粉っぽさが抜けていき、全体としてはすっぴんに近い見え方になっていきます。

その一方で、なじむ前の段階ではシミの方が少し気になる印象がありました。


ただ、なじんできた後は、肌に少しツヤが出るような見え方になり、その分シミへの意識は前ほど強くは感じなくなっていました。

崩れているというより、見え方が変わっていくような感覚です。


大きく赤みが出るわけでもなく、大きく崩れるわけでもない状態で、時間とともに印象だけが少しずつ変わっていく印象でした。


今回あらためて感じたのは、崩れではなく「馴染み方で見え方が変わる」ということでした。


敏感肌ってこういうこと?前回は“かゆみ”、今日は“赤み”がしんどい


~正直、赤みはいまだに難しい~

少し前は、「なんか今日かゆいな…」
そんな“かゆみ”で敏感肌を実感していました。

でも今回は、かゆみより“赤み”。

洗顔後、お風呂上がり、少し汗をかいた時。
鏡を見て、
「あー…今日も赤いな」
ってなる。

私の場合、特に頬。
ものすごく荒れているわけじゃなくても、
周りにはわからなくても、
自分では気になる。

前回はかゆみ。
今回は赤み。

同じ敏感肌でも、
その日によって
「今日はこっちか…」
って困るポイントが違う。

正直、敏感肌って難しい。

赤みがあると隠したくなる。
でも、隠そうと頑張りすぎると、厚塗りや崩れが気になることもある。

だからといって、
気にしないなんて簡単にもなれない。

私は正直、
“今日ちょっと肌いいかも”
ってあまり思ったことがありません。

お肌に自信があったことも、
この肌で良かったって思えたことも、ほとんどない。

だから今も、
敏感肌の赤みに対して
“これが正解”
みたいなものは、よくわからない。

今日は赤み。
前はかゆみ。
また別の日は、別の何か。

そのたびに、
「あー今日はこれか…」
って思いながら、なんとかやってる感じです。

前向きに克服、というより、
正直まだ普通に苦戦中。

でもたぶん、それが今の私のリアル。

敏感肌って一言じゃ片づけられないし、
赤みもやっぱり難しい。

今日もまた、
少しでもマシに見えないかなって、鏡を見ています。


第28話 顔の見え方が少しずつ変わってきた中で気づいたこと


~毛穴が落ち着いた先で気づいた顔色・くすみ・シミのこと~


27話で毛穴落ちが少し落ち着いてきて、その分、顔全体の印象が気になるようになってきました。

気になったのは顔色のなさとくすみです。
そして薄いシミも見えるようになってきました。


まずリップを試しました。
オレンジ系の色づきリップを軽くのせてみると、顔のくすみや顔色のなさは少し軽くなりました。

顔全体の印象が少し明るく見えるようになり、「唇だけでここまで変わるのか」という感覚がありました。

ただシミは変わらず、そのままでした。


次にベースも少しだけ調整しました。
セザンヌの下地と江原道ファンデーションは基本の量のままですが、頬のあたりだけ軽く重ねています。

その結果、シミや色ムラは少し落ち着いて見えるようになりました。
ただ、軽くだけど重ねているので、薄づきのときよりは毛穴落ちが少しだけ気になりました。


これまでは毛穴に集中していましたが、今は顔全体の見え方も気になるようになってきています。

今はまだ、どこがちょうどいいかを試している途中です。