第32話 メイク直後は良かった。だけどマスクで崩れた、チャコットの現実
~カバー力に期待した日、マスクを外してちょっと悲しくなった話~
今日は、いつもの江原道をお休みして、チャコットを使ってみました。
正直、メイク直後は思っていた以上に良かったです。
セザンヌで色補正をしたあと、チャコットを少量ずつ。
頬を少し張った状態で、指で中心から丁寧に塗る。
すると、少量でもしっかりカバー。
赤みもかなり補正されて、毛穴もメイク直後はそこまで気にならない。
「え、これ結構いいかも」
そう思える仕上がりでした。
しかも、少量でもよく伸びるのでコスパも良さそう。
最初は、手に取りやすさも含めてかなり好印象でした。
ただ、時間が経つにつれて少しずつ変化も。
最初に気になっていたベタつきは少し落ち着いたものの、
サラサラというよりは、少し重さが残る感じ。
さらに、重ねた部分や肌がゆらいでいる部分には、乾燥や落屑っぽさが少し気になる場面もありました。
それでもこの時点では、
「メイク直後がこれだけ綺麗なら十分かも」
そう思っていました。
でも、やっぱり大きかったのはマスクでした。
メイク後約6時間。
発汗もあり、人と会って会話もあり、マスクを着用。
そしてマスクを外した時、
正直ちょっと悲しかったです。
昔みたいにマスクにべったり…というほどではない。
そこは確実に前より進歩している。
でも今日は、赤みが戻った頬に、毛穴落ちしたファンデーションが白い点々のように目立っていて、
「ああ、今日はこっちか…」
そんな気持ちになりました。
下地まで取れているように感じる部分もあって、
メイク直後はあんなにいいと思った分、余計に少しがっかり。
今日改めて感じたのは、
メイクって“塗った直後の綺麗さ”だけじゃなく、
“時間が経って、汗をかいて、マスクをした後どうなるか”まで大事なんだということ。
チャコットは、少量でもカバー力があって、コスパも良さそう。
だからこそ、短時間や軽い外出ならかなり魅力的かもしれません。
でも、汗・会話・マスクありの日の私には、
もう少し工夫が必要そう。
今日わかったのは、
“メイク直後の期待” と
“マスクを外した時の現実” は、時々違うということ。
最初が良かったからこそ、
マスク後の崩れは少し悲しい。
でも、その差が見えたからこそ、今日の検証には意味がありました。
今日は、チャコットの魅力も見えた日。
そして同時に、
私にとって本当に大事なのは“メイク直後”だけじゃないと、改めて感じた1日でした。
第31話 マスクに色移りしなかった安心感と、もっと早く知りたかったという気づき
前回のベースメイク検証の流れの中で、マスクをつけて過ごす場面がありました。
その中で一番印象に残ったのは、マスクへの色移りがほとんど気にならなかったことです。
これまで私は、マスクをするとファンデーションがついたり崩れたりするのが当たり前のような感覚があり、「マスク=崩れるもの」という前提を持っていました。そのため、マスクをつけて過ごすこと自体に少し不安がありました。
しかし今回の状態では、マスクをつけていても大きく色移りすることが少なく、その点が想像以上に安心感につながりました。「ここまで崩れないこともあるのか」というのが率直な印象です。
同時に、「もっと早く知っていたら、あの不安は少し違っていたかもしれない」という気持ちもありました。
■まとめ
マスクに色移りしなかったことは、見た目以上に安心感につながる気づきでした。
