あれこれ迷って、今ここ。 -34ページ目

#うらやましいこと 美肌より、普通にマスクを外せる人が羨ましい


~毛穴も赤みも気になって、人前でマスクを外すのがずっと怖い~

私が羨ましいのは、
美肌の人より、
人前で普通にマスクを外せる人です。

毛穴。
赤み。
化粧崩れ。

私にとって、
マスクを外すのは今でも怖い。

外した瞬間、
大丈夫かなって不安になる。
鏡の前で確認して、
あ、今日はまだ大丈夫かもって、
少しだけホッとする。

そんな感じです。

気にしすぎなのかもしれない。
でも私には、
何も気にせず外せることが難しい。

だから、
普通にマスクを外せる人が、
少し羨ましいです。


うらやましいこと

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

第32話 メイク直後は良かった。だけどマスクで崩れた、チャコットの現実

~カバー力に期待した日、マスクを外してちょっと悲しくなった話~

今日は、いつもの江原道をお休みして、チャコットを使ってみました。

正直、メイク直後は思っていた以上に良かったです。
セザンヌで色補正をしたあと、チャコットを少量ずつ。
頬を少し張った状態で、指で中心から丁寧に塗る。

すると、少量でもしっかりカバー。
赤みもかなり補正されて、毛穴もメイク直後はそこまで気にならない。
「え、これ結構いいかも」
そう思える仕上がりでした。

しかも、少量でもよく伸びるのでコスパも良さそう。
最初は、手に取りやすさも含めてかなり好印象でした。

ただ、時間が経つにつれて少しずつ変化も。

最初に気になっていたベタつきは少し落ち着いたものの、
サラサラというよりは、少し重さが残る感じ。
さらに、重ねた部分や肌がゆらいでいる部分には、乾燥や落屑っぽさが少し気になる場面もありました。

それでもこの時点では、
「メイク直後がこれだけ綺麗なら十分かも」
そう思っていました。

でも、やっぱり大きかったのはマスクでした。

メイク後約6時間。
発汗もあり、人と会って会話もあり、マスクを着用。

そしてマスクを外した時、
正直ちょっと悲しかったです。

昔みたいにマスクにべったり…というほどではない。
そこは確実に前より進歩している。
でも今日は、赤みが戻った頬に、毛穴落ちしたファンデーションが白い点々のように目立っていて、
「ああ、今日はこっちか…」
そんな気持ちになりました。

下地まで取れているように感じる部分もあって、
メイク直後はあんなにいいと思った分、余計に少しがっかり。

今日改めて感じたのは、
メイクって“塗った直後の綺麗さ”だけじゃなく、
“時間が経って、汗をかいて、マスクをした後どうなるか”まで大事なんだということ。

チャコットは、少量でもカバー力があって、コスパも良さそう。
だからこそ、短時間や軽い外出ならかなり魅力的かもしれません。

でも、汗・会話・マスクありの日の私には、
もう少し工夫が必要そう。

今日わかったのは、
“メイク直後の期待” と
“マスクを外した時の現実” は、時々違うということ。

最初が良かったからこそ、
マスク後の崩れは少し悲しい。
でも、その差が見えたからこそ、今日の検証には意味がありました。

今日は、チャコットの魅力も見えた日。
そして同時に、
私にとって本当に大事なのは“メイク直後”だけじゃないと、改めて感じた1日でした。


第31話 マスクに色移りしなかった安心感と、もっと早く知りたかったという気づき

〜マスク使用時の色移りと安心感の記録〜


前回のベースメイク検証の流れの中で、マスクをつけて過ごす場面がありました。

その中で一番印象に残ったのは、マスクへの色移りがほとんど気にならなかったことです。

これまで私は、マスクをするとファンデーションがついたり崩れたりするのが当たり前のような感覚があり、「マスク=崩れるもの」という前提を持っていました。そのため、マスクをつけて過ごすこと自体に少し不安がありました。

しかし今回の状態では、マスクをつけていても大きく色移りすることが少なく、その点が想像以上に安心感につながりました。「ここまで崩れないこともあるのか」というのが率直な印象です。

同時に、「もっと早く知っていたら、あの不安は少し違っていたかもしれない」という気持ちもありました。


■まとめ

マスクに色移りしなかったことは、見た目以上に安心感につながる気づきでした。