あれこれ迷って、今ここ。 -33ページ目

#おすすめのコスメブランド


~今の私が実際に使って、“続けている理由がある”3つ~

おすすめのコスメブランドって聞かれると、
前は“人気”とか“有名”とか、そういうイメージで考えていました。

でも今は、
実際に自分の肌で使って、
試して、悩んで、
それでも使う理由があるか。
そこが基準です。

今の私なら、この3つ。

セザンヌ

手に取りやすい価格なのに、
今の私のベース作りをかなり支えてくれている存在。
特に下地は、赤みや毛穴が気になる中で、
使い方を工夫しながら続けやすい。
“まず整える”という意味で、今も頼りになるブランドです。

チャコット

正直、ファンデーションとしては条件を選ぶ日もある。
でも、それだけじゃない。

私は今、江原道の上にもチャコットのお粉を使っています。

だからこそ、
“チャコット=難しい”ではなく、
使い方次第でちゃんと支えてくれるブランド。

ファンデーションだけじゃなく、
お粉も含めて、
自分なりにどう使うかを考えるきっかけになっている存在です。

江原道

今の私にとって、
“マスクを外す怖さ”を少し変えてくれている存在。

完璧じゃなくても、
今日は大丈夫かもしれない。
そう思える心強さがある。

赤みも毛穴もゼロにはならない。
でも、絶望しにくい。
今はそこがすごく大きいです。

おすすめって、
絶対的な正解じゃなくて、
“自分の悩みの中で、どう支えてくれるか”。

今の私にとっては、
セザンヌ、チャコット、江原道。
それぞれ役割は違うけど、
だからこそ、おすすめできるブランドです。


おすすめのコスメブランド

 

 

 

 

 

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毛穴落ちしやすい私。もしかして最近、メイクそのものより“塗り方”が少し変わったのかもしれない


~頬を少し張るだけで、前より密着してる気がした~

最近ふと思うことがあります。

もしかして私、
使っているコスメだけじゃなくて、
“塗り方” 自体が少し変わってきたのかもしれない。

以前の私は、
とにかく隠したい気持ちが強くて、
赤みも毛穴も気になるから、どうしても「しっかり塗る」に意識がいきがちでした。

でも最近は、
少量をどう密着させるか、
そっちを前より意識している気がします。

特に変わったかもしれないと思うのが、
頬を少し張った状態で塗ること。

ほんの少し皮膚を張るだけなのに、
前より塗りやすい気がしたり、
少量でも広げやすかったり。

もちろん、その日の肌状態もあると思う。
だから全部が塗り方のおかげとは言えない。

でも、
“とにかく量で隠す” より、
“少量をどう乗せるか”
を意識し始めてから、
前より「今日はどう崩れるかな」と観察できるようになった気がします。

スポンジではなく指で塗ることで、
余計な吸収が減っている部分もあるのかもしれない。

まだ正解はわからないし、
相変わらず毛穴落ちも気になる日はある。

でも最近、
コスメだけじゃなくて、
“自分の塗り方そのもの” が少し変わってきたのかも、
と思う瞬間があります。

もしそうなら、
変わったのは商品だけじゃなくて、
私自身のメイクの仕方。

まだ途中だけど、
少しずつでも
“隠すだけ” じゃなく、
“どう塗るか” を考えられるようになってきたのかもしれません。


今日は大丈夫かもと思ったのに。マスク後の毛穴落ちがやっぱりつらかった


~少し怖くなくなってきたと思った日に、また落ち込んだ~

ここ最近、少しだけ。
本当に少しだけだけど、
“マスク=絶望”
みたいな気持ちが、前より少し薄れてきていました。

もちろん、崩れないわけじゃない。
でも以前みたいに、
マスクを外すのが怖すぎる、
人前で絶対外したくない、
すぐ鏡に駆け込みたい。

そこまでの“絶望感”ばかりではなくなってきた気がしていたんです。

だから昨日も、
チャコットを使って、
「今日はどうだろう?」
って、少しだけ前向きでした。

メイク直後は、正直悪くなかった。

少量でもカバー力はあるし、
赤みもある程度整う。
最初は、
「あれ、これ結構いいかも」
と思えたくらい。

だからこそ、
昨日は“崩れる前提”というより、
“今日はどう変化するかな”
っていう気持ちの方が強かった気がします。

でも、やっぱりマスク後。

時間が経って、汗もかいて、会話もして。
マスクを外した時、
鏡を見て最初に気になったのは、
赤みが戻った頬に、白い小さなプツプツ。

毛穴に落ちたファンデーション。

昔みたいに、
マスクにべったり大量について終わり。
そこまでではない。

使う量も減っている分、
毛穴に入り込んでいる量そのものは、昔より少ないのかもしれない。

でも、
少ないからこそ逆に、
赤い肌の上に白い点々がポツポツ見える感じ。

これが、思った以上に気になった。

前よりマシかどうか、だけで言えば、
たぶん昔よりはマシなのかもしれない。

でもその瞬間の私は、
“前よりマシ” なんて、あまり思えませんでした。

普通に、
「あ…やっぱりこうなるんだ」
って、結構落ち込んだ。

たぶん今回は、
最初から“どうせダメだろうな”と思っていた日じゃなかった。

少しだけ、
最近よりマスクが怖くなくなってきたかも。
今日はどうだろう。
そんな気持ちがあった。

だからこそ、
思ったより毛穴落ちが気になった時、
その落差がしんどかった。

昔よりマシかもしれない。
でも、昨日の私は、
そこを前向きには受け取れなかった。

少し希望が見えた気がした分、
「ああ、まだこういうふうになるのか…」
の方が大きかった。

メイクって、
前より良くなった部分があっても、
その日の崩れ方ひとつで気持ちが結構揺れる。

昨日はまさに、
“少し期待していた日に、落ち込んだ日”。

マスクが前より少し怖くなくなってきた。
そう思い始めていたからこそ、
昨日の毛穴落ちは、
ただ崩れた以上に、ちょっと気持ちにきました。