#〇〇歳になってやめたこと “今あるものをどう使うか” を考えるようになった話
~次こそ変わるかも、を繰り返していた頃もあった~
以前の私は、
何か気になるたびに、
“もっと合うものがあるかも”
“次こそ正解かも”
そんなふうに思っていた気がします。
赤み、毛穴、崩れ。
悩みがあると、
今あるものより、
“次に買うもの” に期待したくなる。
もちろん、
新しい発見が悪いわけじゃない。
実際、試して良かったものもある。
でもいつの間にか、
“何を買うか” に気持ちが向きすぎて、
“どう使うか” をちゃんと見られていなかったこともありました。
量は合ってる?
塗り方は?
順番は?
本当に今の自分に必要?
そういう部分を見直す前に、
次を探していたこともあった気がします。
最近は、
もちろん気になるものはある。
でも、
以前みたいに
“とにかく次、次”
ではなく、
まず今あるものを、
量や塗り方も含めて
ちゃんと使えているか。
そこを見ることが増えました。
それだけで、
意外と
“全部買い替えなくてもいいかも”
と思えることもある。
化粧品を買うこと自体をやめたわけじゃない。
でも、
“買いあさることで解決しようとすること” は、
少しずつ減ってきた気がします。
この年齢になってやめたこと。
それは、
次こそ正解かもだけで
増やし続けること。
今は、
“今あるものをどう使うか”
そこも美容なんだと思い始めています。
#〇〇歳になってやめたこと 4◯歳の私、隠したくて厚塗りしていた私が、少しずつやめたこと
~赤みも毛穴も気になるからこそ、“足すこと” が正解だと思っていた~
以前の私は、
赤みも毛穴も、とにかく隠したかった。
だから、
気になるなら足す。
崩れるならもっとカバーする。
“ちゃんと隠すには、それしかない”
そんなふうに思っていた気がします。
でも実際は、
隠したい気持ちが強いほど、
厚塗りになって、
毛穴落ちしたり、
マスクについたり、
時間が経った時に余計つらくなることもありました。
もちろん、
今でも赤みも毛穴も気になる。
そこは正直、急になくなったわけじゃない。
でも最近、
少しずつやめようとしているのが、
“とにかく量で隠そうとすること”。
以前みたいに、
全部をしっかり覆おうとするより、
気になる部分を中心に、
少量をどう乗せるか。
その方が、
結果的に崩れ方がマシだったり、
自分自身も少しラクだったりすることがある。
厚塗りをやめたら、
悩みが消えたわけじゃない。
でも、
“隠したい=足すしかない”
その考え方は、
少しずつ変わってきた気がします。
今はまだ途中。
それでも、
厚塗り一択だった頃より、
少しだけ
“どう隠すか”
を考えられるようになってきました。
この年齢になってやめたこと。
それは、
隠したい不安だけで
とにかく足し続けること。
まだ完全じゃない。
でも、
少しずつ見直し中です。
第30話 マスクあり・なしで崩れ方は変わるのか?ベースメイクと毛穴落ちの再検証
~マスクをつけた日・つけなかった日の崩れ方比較~
セザンヌの下地と江原道ファンデーションで、同じ条件のベースメイクを行いました。今回はマスクをつけた日とつけなかった日で比較しています。
マスクをつけた日は、時間が経つと毛穴落ちは一部に見られるものの、大きく崩れる感じはありませんでした。汗をかく場面もありましたが(私は現在更年期症状あり発汗量多い)、崩れ方は大きく変わらず、肌に馴染んでいくような状態でした。
マスクをつけなかった日も同様に、毛穴落ちは一部に見られるものの、大きな崩れにはつながらず、時間とともに自然に馴染んでいく状態でした。
両方を比べると、マスクの有無による崩れ方には大きな差はありませんでした。どちらも汚く崩れるというより、時間の経過とともに肌に馴染んでいく変化が中心でした。
■結論
マスクの有無による崩れ方には、大きな差はありませんでした。
