あれこれ迷って、今ここ。
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第121話 「崩れないメイク」より、「きれいに崩れるメイク」を選ぶようになりました。

~私の基準が少し変わった理由~

以前の私は、メイクが崩れることがとにかく怖くて仕方ありませんでした。

マスクを外した時に、

「全部落ちているんじゃないか。」

そんな不安ばかりでした。

だから、「崩れないメイク」を探していました。

でも、最近は少し考え方が変わってきました。

もちろん、毛穴落ちは今でも気になります。

でも、一番大切なのは、

時間が経った時に、どんなふうに見えるか。

今使っている

江原道の下地、

ラロッシュポゼ、

江原道のファンデーション。

この組み合わせは、時間が経つと少しずつメイクがなじみます。

毛穴落ちはあります。

でも、全部落ちてしまうわけではありません。

私の中では、

「崩れた。」

ではなく、

「きれいにすっぴん感へ近づいていく。」

そんな感覚です。

実際に、ファンデーションを使わずに過ごしてみようかなと思った日もありました。

でも、やっぱり少し物足りませんでした。

赤みやマスク擦れを考えると、

私にはファンデーションも必要なんだと改めて感じました。

だから今の目標は、

崩れないメイクではありません。

「夕方になっても、自分が鏡を見て安心できるメイク。」

それが、今の私にとって一番大切な基準になっています。












【敏感肌】「今日は大丈夫かな?」メイク前に必ず鏡で確認すること

~私の朝は、肌チェックから始まります~

朝起きて、一番最初にすること。

それは、鏡を見て肌の状態を確認することです。

「今日は赤みが強いかな?」

「毛穴は目立っていないかな?」

そんな小さな変化を見ながら、その日のメイクを考えています。

敏感肌なので、毎日同じ肌の状態というわけではありません。

暑さや湿度、その日の体調でも変わるように感じています。

だから、「昨日と同じメイクをすれば大丈夫」とは思わず、その日の肌に合わせるようにしています。

調子がいい日は少し気分も上がります。

反対に、「今日は赤みが気になるな」という日は、無理をせず、できる範囲で整えています。

以前は完璧を目指していましたが、今は「昨日より少し良ければいい」と思えるようになりました。

敏感肌だからこそ、毎朝の数分が、その日一日を気持ちよく過ごすための大切な時間になっています。








第120話 「もっといいもの」を探したい。でも今の私には「戻れる定番」があります。

~安心して使えるものがあるだけで、美容は変わりました~

以前の私は、

「これが合わなかった。」

「じゃあ次。」

そんなふうに、次々と新しいものを探していました。

敏感肌だから。

赤みが気になるから。

毛穴落ちも気になるから。

少しでも良くなりたくて、いろいろ試していました。

でも今は、少し考え方が変わっています。

もちろん、もっと毛穴落ちしにくいものがあれば試してみたい。

もっと自分に合うものがあるなら知りたい。

そんな気持ちは今でもあります。

でも、一番違うのは、

「もし合わなくても戻れる定番がある。」

という安心感です。

今の私には、

江原道の下地、

ラロッシュポゼ、

江原道のファンデーション。

この組み合わせがあります。

だから新しいものを試す時も、

「ダメだったら戻ればいい。」

そんな気持ちでチャレンジできます。

昔のように焦って探すのではなく、

安心できる定番を持ちながら、

少しずつ自分に合うものを探す。

それが今の私の美容との付き合い方です。

完璧を求めるより、

安心して続けられること。

それが、私にとって一番大切な基準になりました。










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