第35話 チャコット検証で見えた結論。今の私なら“こういう日”に選びたい
~崩れた日もあった。でも、だからこそ見えた使いどころ~
チャコットを使ってみて、
正直、最初はかなり印象が良かったです。
少量でもカバー力があって、
赤みも整いやすい。
価格的にも続けやすく、
「これ、使い方次第ではかなりいいかも」
そう思えました。
実際、
マスクなしで過ごした日には、
時間経過で乾燥やもろもろは気になったものの、
マスクありの日ほどの総崩れとは違いました。
だからこそ今回わかったのは、
チャコットは
“良い・悪い”
だけで決めるものではなく、
どんな日に使うか
ここが大事なのかもしれないということ。
今の私なら、
チャコットは
・短時間メイクの日
・近場や家中心の日
・マスク時間がそこまで長くない日
・コスパ重視で使いたい日
こういう条件なら、
十分選択肢に入ると思いました。
逆に、
長時間マスク、汗、湿気、摩擦。
この条件が強い日は、
今のところ少し慎重。
初動の仕上がりは良い。
でも、条件によっては
その後の崩れ方に差が出る。
だからこそ、
“安いからダメ”
でもなく、
“高いから絶対いい”
でもなく、
自分の生活条件に合うか
そこが大事なんだなと思いました。
今回の検証で、
チャコットを完全になしにしたわけではありません。
むしろ、
条件を選べば十分使える。
でも同時に、
崩れ方や乾燥、もろもろを見ていると、
メイクそのものだけじゃなく、
土台や肌状態ももっと関係しているのかもしれない。
そう思い始めています。
今の私にとってチャコットは、
“万能” ではない。
でも、
“条件次第で十分あり”
そんな結論でした。
第34話 チャコット、マスクなし8時間後。毛穴落ちより気になった“乾燥ともろもろ”
~3時間後は悪くなかった。でも、長時間で見えてきたのは別の課題でした~
前回、
チャコットをマスクなしで約3時間観察した時は、
正直ちょっと驚きました。
前日の
“マスクあり絶望”
があった分、
「あれ…今日は意外と悪くないかも」
毛穴落ちも大きく気にならず、
赤みも比較的落ち着いていて、
少なくとも
“昨日よりかなりマシ”
そう思えた時間。
だからこそ、
今回はそのまま長時間でどうなるのか、
気になっていました。
そして約8時間後。
結論から言うと、
3時間後とは少し印象が変わりました。
まず、
毛穴落ちが昨日みたいに
“マスクで総崩れ”
という感じではない。
そこはやっぱり、
マスク摩擦や湿気がない分、
かなり違うのかもしれません。
でもその代わり、
時間が経つにつれて気になってきたのが、
乾燥っぽいモロモロ感。
小鼻まわりや頬は、
皮脂で少しぬるつきやテカりもある。
なのに、
触ると
ポロポロ。
乾燥なのか、
角質なのか、
崩れなのか。
正直、
そこはまだ判断しきれないけど、
“朝より確実に気になる何か”
がある感じでした。
つまり今回は、
毛穴落ちより、
乾燥ともろもろ。
ここが長時間で見えてきた課題。
昨日みたいな
マスク崩れの絶望とは違う。
でも、
“長時間なら何も問題なし”
というわけでもない。
短時間〜3時間くらいなら、
「昨日より全然いいかも」と思えた。
だけど、
8時間レベルになると、
今度は別方向の粗が見えてくる。
この結果で思ったのは、
チャコットは
“良い or ダメ”
だけじゃなく、
どんな条件で、
どのくらいの時間使うか。
そこがかなり大きいのかもしれないということ。
マスクありの日。
マスクなしの日。
短時間。
長時間。
同じコスメでも、
見える課題が違う。
昨日の絶望だけでは見えなかったこと。
でも、
長時間まで見たからこそ見えたこともありました。
今の時点での私には、
チャコットは
“条件次第で十分あり。でも長時間は乾燥ともろもろ観察必要”
そんな印象です。
急に暑い日、焼けたくない。でも厚塗りしたくない
~敏感肌の私、気づけば初夏の完全防備スタイルでした~
最近、急に暑い日が増えてきました。
焼けたくない。
でも、紫外線が気になるからって、下地もファンデも増やしすぎると、今度は崩れやすさが気になる。
敏感肌で赤みも気になる私には、
“しっかり守りたい”と“厚くしたくない”の間が、なかなか難しい。
ちゃんと対策したい。
でも、厚塗りして崩れて、人前でマスクを外すのがもっと怖くなるのも違う。
だから最近は、
塗る量だけじゃなく、首元を冷やしたり、帽子やUV対策も含めて、
“全部メイクでどうにかしようとしない”方向も大事なんだなと思っています。
…その結果。
ワークマンの遮熱フーディーに、
黒マスク、帽子、日傘。
ここまではまだいい。
でも、そこにサングラスまで加わると、
「日差し対策を頑張っている人」なのか、
「なるべく顔を見られたくない人」なのか、
自分でもちょっと分からなくなります。
もはや美容というより、
“絶対に焼かないという強い意志”。
職質されないことを、少しだけ祈っています。
でも、焼けたくないし、崩したくない。
敏感肌なりに、メイクだけに全部を背負わせない方法を考えた結果、
気づけば初夏の完全防備スタイルでした。
正直ちょっと怪しい。
でも、去年よりはたぶん賢い。
初夏って、
焼けたくない気持ちと、崩したくない気持ちのバランスが本当に難しい。
まだ正解探し中だけど、
今年は“厚塗りしすぎないUV対策”も、自分なりに整えていきたいです。