今日は大丈夫かもと思ったのに。マスク後の毛穴落ちがやっぱりつらかった
~少し怖くなくなってきたと思った日に、また落ち込んだ~
ここ最近、少しだけ。
本当に少しだけだけど、
“マスク=絶望”
みたいな気持ちが、前より少し薄れてきていました。
もちろん、崩れないわけじゃない。
でも以前みたいに、
マスクを外すのが怖すぎる、
人前で絶対外したくない、
すぐ鏡に駆け込みたい。
そこまでの“絶望感”ばかりではなくなってきた気がしていたんです。
だから昨日も、
チャコットを使って、
「今日はどうだろう?」
って、少しだけ前向きでした。
メイク直後は、正直悪くなかった。
少量でもカバー力はあるし、
赤みもある程度整う。
最初は、
「あれ、これ結構いいかも」
と思えたくらい。
だからこそ、
昨日は“崩れる前提”というより、
“今日はどう変化するかな”
っていう気持ちの方が強かった気がします。
でも、やっぱりマスク後。
時間が経って、汗もかいて、会話もして。
マスクを外した時、
鏡を見て最初に気になったのは、
赤みが戻った頬に、白い小さなプツプツ。
毛穴に落ちたファンデーション。
昔みたいに、
マスクにべったり大量について終わり。
そこまでではない。
使う量も減っている分、
毛穴に入り込んでいる量そのものは、昔より少ないのかもしれない。
でも、
少ないからこそ逆に、
赤い肌の上に白い点々がポツポツ見える感じ。
これが、思った以上に気になった。
前よりマシかどうか、だけで言えば、
たぶん昔よりはマシなのかもしれない。
でもその瞬間の私は、
“前よりマシ” なんて、あまり思えませんでした。
普通に、
「あ…やっぱりこうなるんだ」
って、結構落ち込んだ。
たぶん今回は、
最初から“どうせダメだろうな”と思っていた日じゃなかった。
少しだけ、
最近よりマスクが怖くなくなってきたかも。
今日はどうだろう。
そんな気持ちがあった。
だからこそ、
思ったより毛穴落ちが気になった時、
その落差がしんどかった。
昔よりマシかもしれない。
でも、昨日の私は、
そこを前向きには受け取れなかった。
少し希望が見えた気がした分、
「ああ、まだこういうふうになるのか…」
の方が大きかった。
メイクって、
前より良くなった部分があっても、
その日の崩れ方ひとつで気持ちが結構揺れる。
昨日はまさに、
“少し期待していた日に、落ち込んだ日”。
マスクが前より少し怖くなくなってきた。
そう思い始めていたからこそ、
昨日の毛穴落ちは、
ただ崩れた以上に、ちょっと気持ちにきました。