あれこれ迷って、今ここ。 -38ページ目

第25話(前編) 【毛穴落ち対策】肌を軽く張って塗るとファンデの崩れ方は変わる?江原道で検証



■毛穴落ちが気になって試した塗り方

ファンデーションの毛穴落ちや崩れが気になり、
肌を軽く張って塗る方法を試しました。

美容系で見かける方法ですが、実際の変化を確認する目的です。


■メイク直後の変化

塗った直後は以下のような印象でした。

  • 毛穴が目立ちにくい
  • 赤みがやや薄く見える
  • 肌が均一に見える

仕上がりとしては、普段より整って見えます。


■ただし完全に安心はできない

毛穴落ちが完全に消えるわけではありません。

ただし崩れ方は少し変わり、

  • 一気に崩れない
  • 少しずつ目立ってくる

という印象でした。


■毛穴の次に見えてきたもの

毛穴が整うと、別の要素が気になり始めます。

  • シミ
  • 色ムラ
  • くすみ

毛穴が目立ちにくくなった分、肌の色の差が見えやすくなりました。


■まとめ(前編)

この塗り方は

  • 毛穴を整えやすくする効果はある
  • ただし万能ではない
  • 見え方のバランスが変わる方法

という結果でした。


第24話 ワンプッシュ検証。多ければ正解じゃなかった



〜江原道、量を増やして見えた乾燥問題〜


江原道を使い始めてから、まずは少量ずつ使っていました。


崩れやマスク移りが気になっていた私にとって、最初から多く使うより、少量で様子を見る方が自然だったからです。


そんな中、ふと気になったんです。


「…ワンプッシュって、実際どれくらい出るんだろう?」


少量が大事。
それはわかっている。


でも、それはそれ。これはこれ。


気になって押してみたら、


…思ったより多い。


少量に慣れていた分、「結構出たな」が第一印象でした。


でも、出した以上もったいない。
だったら今回は、このまま全部使ってみよう。


実際に塗ってみると、意外だったのは、


“思ったより厚塗り感はない”こと。


もっと重たくなるかと思っていたけれど、そこは予想外でした。


少量の時より、赤みやシミは多少カバーされる感じ。
でも、急に完璧になるわけではない。


ただ、他のファンデーションよりは軽い。
ここは「なるほど」と思いました。


でも、時間が経つと気になったのは、“厚塗り”より乾燥。


なんとなく乾いて、少し寄れる。
毛穴落ちも少し気になる。


でも、一番印象的だったのは、毛穴より“乾燥による寄れ”でした。


ここで思ったんです。


「あ、多ければいいってわけじゃないんだ」


カバーは少し増える。
でも、その分また別の課題が出てくる。


しかも、ワンプッシュ=失敗、でもない。


重すぎるわけじゃない。
厚塗りすぎるわけでもない。
でも、自分にとってベストかはまた別。


少なすぎても気になる。
多すぎても、乾燥や寄れが気になる。


大事なのは、
“ただ増やすこと”じゃなく、
“自分に合う量”。


今回は、気になったから試したワンプッシュ。


その結果、量を増やせば解決ではなく、量によって見える別の課題もあると実感しました。


次は、この量をどう活かすか。
塗り方で変わるのか。


まだ試行錯誤中。
でも、こうやって試してみることで、少しずつ自分に合う形が見えてくる気がしています。


第23話 崩れにくくなった。でも今度は“隠したいもの”が変わってきた



〜マスク移り改善のその先で、シミと顔色問題が見えてきた〜


セザンヌの下地と江原道のファンデーションを使い始めて、まず最初に感じたのは、今までずっと悩んできた“マスク移り”への怖さが少し減ったことでした。


マスクを外すたびに、「今日はどれだけ崩れてるだろう」と不安になる。
以前はそれが当たり前で、外した瞬間に鏡を見るのがちょっと怖い…そんな日も正直ありました。


でも、江原道を使い始めてからは、「あれ…前より大丈夫かも?」と思える瞬間が少しずつ増えてきたんです。


もちろん、これだけで全てが完璧になったわけではありません。
それでも、“マスクを外す怖さ”が少し減ったことは、私にとってかなり大きな変化でした。


長い間、私の中で最優先だったのは、とにかく「崩れないこと」。


毛穴落ち、ドロドロ感、マスク移り。
まずはそこをどうにかしたい。
正直、それだけでかなり必死でした。


だからこそ、崩れ方が少し落ち着いてきた時、今度は別のものが見えてきました。


それが、“シミ”と“顔全体の色味”。


以前は崩れそのものが気になりすぎて、そこまで意識が向ききっていなかった部分。
でも、ベースが少し整ってくると、その分「あれ?」と思うポイントが変わってきたんです。


「思ったよりシミ、見えてるかも」
「なんだか顔色、ちょっと物足りない?」


…あれだけ崩れに悩んでいたのに、今度はそっち!?
と、自分でも少し苦笑いでした。


でも、これは後退というより、むしろ前進なのかもしれません。


以前は“全部崩れる”ことで精一杯。
とにかく隠したい、崩したくない、その気持ちが最優先でした。


でも今は、


「崩れにくさ」
「シミカバー」
「顔色」


ただ隠すだけじゃなく、このバランスをどう取るかを考える段階に少し進めた気がしています。


メイクって、一つ悩みが改善したら終わり…じゃないんですね。
ひとつ気にならなくなったと思ったら、また次。
肌ってなかなか「はい、これで完璧です」とは言わせてくれません。


でも、以前のように「全部ダメ」「何を使っても崩れる」と感じていた頃に比べたら、


「じゃあ次は、どうしたらもっと良くなる?」


そう考えられるようになったこと自体、私にとってはちゃんと前進です。


崩れにくくなった。
でもその先で、今度はシミや顔色が気になってきた。


ひとつ悩みが少し落ち着いたら、また次の課題。
でもそれは、前より少しずつでも前に進めているからこそ見えてきた、新しい景色なのかもしれません。


次は、ファンデの量や塗り方、そして顔色とのバランスも含めて、もっと自分に合う形を探していきたいと思います。


まだ試行錯誤中。
でも、“崩れない”だけで終わらず、その先まで考えられるようになった今の変化も、私にとっては大事な一歩です。