アタックZERO 部屋干し ワンハンドタイプ(380g)【アタックZERO】
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~“血色感”とは違う赤みにずっと悩んでいた~
昔からずっと、
自分の顔の赤みに悩んでいました。
体はそこまで赤くないのに、
顔だけ赤い。
特に頬や小鼻周り。
疲れた時。
暑い時。
マスク生活。
刺激を受けた時。
すぐ赤くなる。
でもこれって、
よく言われる
「自然な血色感」
とは少し違う気がしていました。
健康的というより、
ムラっぽい。
敏感肌特有の、
慢性的な赤みという感じ。
だから以前は、
とにかく隠したくて、
厚塗りになりやすかったんです。
でも最近、
ラベンダー系下地を使ってみて、
少し考え方が変わりました。
もちろん、
全部の赤みが消えるわけではありません。
でも、
赤みを“ゼロ”にするというより、
少し落ち着いて見えるだけでも、
気持ちがラクだった。
以前みたいに、
ファンデを重ね続けなくても、
「今日はこれくらいなら大丈夫かな」
と思える日が少し増えました。
敏感肌って、
隠そうと頑張るほど、
厚みや崩れが気になることもあります。
だから今は、
完全に消すより、
“少し整える”
くらいの感覚の方が、
自分には合っている気がしています。
~お日様の匂いがする洗濯物が好きです~
私、実は柔軟剤の強い香りが少し苦手です。
もちろん好きな方もたくさんいらっしゃると思いますし、それを否定したいわけではありません。
ただ私は昔から匂いに影響を受けやすいんです。
香水もそうですし、柔軟剤もそう。
いい匂いだなと思っても、強い香りが続くと気分が悪くなったり、頭痛につながったりすることがあります。
公共交通機関に乗っていても、人の香りで気分が悪くなってしまって、鼻呼吸がつらくなり、口呼吸をすることもあります。
だから私は、自分自身はできるだけ無臭でいたいと思っています。
もちろん汗の匂いや生乾き臭も苦手です。
だからこそ香りでごまかすのではなく、きちんと洗うことを大事にしています。
今はいただきもののジェルボールを使っています。(基本はアタックのワンハンドで楽に入れてます!やっぱり私は楽が好きみたいで
)
本来ならそれだけでいい商品なんでしょうけど、私は酸素系漂白剤も一緒に入れています。
そして天気が良い日はできるだけ外干し。
そうすると洗剤の香りよりも、お日様の匂いの方を感じる気がするんですよね。
これ、共感してくださる方いるでしょうか。
私はあのお日様の匂いが大大大好きなんです。
柔軟剤成分も入っているはずなんですが、私としてはそのくらいで十分。
むしろ最初からふわふわ過ぎるよりも、少しだけしっかりした肌触りの方が好きだったりします。
タオルや衣類って、使っていくうちに少しずつ柔らかくなっていきますよね。
私はあの感じが結構好きなんです。
最初から完成された柔らかさというよりも、使いながら馴染んでいく感じ。
なんだか革製品を育てるのと少し似ている気がします。
汗が気になる季節になってきました。
だからこそ私は香りを重ねるよりも、洗濯そのものを丁寧にする方を選んでいます。
人それぞれ心地よいと感じるものは違うと思います。
でも私はこれからも、お日様の匂いがする洗濯物が好きなんだろうなと思います。
柔軟剤の香りが好きな方もいれば、私みたいに少し苦手な方もいるかもしれませんね。
~私が高い靴よりインソールを大切にするようになった理由~
以前、彼との京都旅行で失敗したことがあります。
京都といえば歩いてなんぼ。
神社やお寺を巡ったり、街並みを見たり。
どうしても歩く距離が長くなりますよね。
当時の私はすでに腰痛持ちだったので、ヒールはほとんど履かなくなっていました。
だから選んだのがバレエシューズ。
ヒールもないし、フラットだから大丈夫だろう。
そう思っていたんです。
それに、彼との旅行だったので、少しはおしゃれもしたかったんですよね。
ところが現実は違いました。
歩けば歩くほど足の裏が痛い。
今思えば足底腱膜炎のような状態だったのかもしれません。
途中で「靴を買おうか」という話も出たのですが、荷物が増えるのも嫌でしたし、旅行先で急に靴を買うことにも抵抗があって、そのまま頑張って歩いてしまいました。
でも、あの時に強く思ったんです。
靴って大事なんだな、と。
面白いのは、その頃すでに私はストライブの靴やサンダルを愛用していたことです。
もう10年以上のお付き合いになるブランドです。
実はインソールも持っていました。
それなのに、その旅行では活用していませんでした。
今思うと、「いいもの持ってたじゃん」と自分でツッコミたくなります。
その後、改めてインソールを使うようになりました。
すると、私の場合は靴そのものよりも、足に合う環境を整える方が大事だと感じるようになったんです。
もちろん靴選びも大切です。
でも高価な靴だからいいというわけでもない。
今はワークマンのスリッポンを履くこともありますが、自分に合ったインソールを入れるだけで随分違います。
今回、ポイントを使って同じインソールを買い足したのもそのためです。
本当は別に欲しいもののためにポイントを貯めていました。
でも、私にとってインソールはぜいたく品ではなく、体を支えてくれる道具。
長く歩くための投資だと思っています。
節約したい気持ちはもちろんあります。
でも削るところと、削らないところはある。
京都旅行での失敗は、そのことを改めて教えてくれた出来事でした。