顔だけ赤い敏感肌。ラベンダー下地で“隠しすぎない”を試してみた | あれこれ迷って、今ここ。

第63話 顔だけ赤い。敏感肌の私がラベンダー下地で変わったこと


~“血色感”とは違う赤みにずっと悩んでいた~

昔からずっと、
自分の顔の赤みに悩んでいました。

体はそこまで赤くないのに、
顔だけ赤い。

特に頬や小鼻周り。

疲れた時。
暑い時。
マスク生活。
刺激を受けた時。

すぐ赤くなる。

でもこれって、
よく言われる
「自然な血色感」
とは少し違う気がしていました。

健康的というより、
ムラっぽい。

敏感肌特有の、
慢性的な赤みという感じ。

だから以前は、
とにかく隠したくて、
厚塗りになりやすかったんです。

でも最近、
ラベンダー系下地を使ってみて、
少し考え方が変わりました。

もちろん、
全部の赤みが消えるわけではありません。

でも、
赤みを“ゼロ”にするというより、

少し落ち着いて見えるだけでも、
気持ちがラクだった。

以前みたいに、
ファンデを重ね続けなくても、

「今日はこれくらいなら大丈夫かな」

と思える日が少し増えました。

敏感肌って、
隠そうと頑張るほど、
厚みや崩れが気になることもあります。

だから今は、
完全に消すより、

“少し整える”

くらいの感覚の方が、
自分には合っている気がしています。