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~30センチ離れると見え方は少し変わると思えた日~
ここ最近、ずっとメイク検証を続けてきました。
敏感肌。
毛穴落ち。
赤み。
不織布マスク。
正直、マスク生活になってから、
「どこまで崩れるのか」
ばかり気にしていた気がします。
特に私は、
毛穴落ちを見るたびに、
「またダメだった」
と思いやすいタイプでした。
でも最近、
少し考え方が変わってきました。
もちろん、
今でも全く崩れないわけではありません。
マスクの中は、
どうしても蒸れるし、
擦れるし、
半分クレンジング状態みたいになる日もあります。
それでも、
以前よりは確実にラクになりました。
崩れても、
全部がドロドロになるわけではない。
少し直せば戻れる。
その感覚が出てきたんです。
あと最近、
自分の中で大きかったのが、
「30センチ問題」。
鏡をかなり近くで見ると、
毛穴も赤みも気になります。
でも、
実際に人と話す距離って、
もう少し離れているんですよね。
もちろん、
気にならなくなったわけではありません。
でも、
“完璧に隠す”
ばかりを目指すより、
・どこまでなら許容できるか
・どう直すとラクか
・生活の中で続けやすいか
を考える方が、
今の自分には合っている気がしています。
敏感肌のメイクって、
頑張りすぎるほど、
逆にしんどくなる時もある。
だからこれからは、
「完璧」より、
少し力を抜きながら、
現実との折り合いを探していきたいです。
~使い分けしながら、無理なく続ける~
私の場合、職業柄マスクは手放せません。毎日つかいます。ただ、状況によって使い分けています。
基本は、不織布マスクを使うことが多いです。
人が多い場所や公共交通機関など、自分や周りを守りたい場面では、不織布マスクを優先しています。
一方で、屋外や人が少ない場所では布マスクを使うこともあります。
肌への負担が少ないことや、軽さの面で使いやすいと感じることもあるからです。
また、美容的な面では、化粧崩れを抑えるという意味で布マスクの方が合うと感じることもありますが、基本的な優先は「安心して過ごせるかどうか」です。
そのため私の中では、
という形になっています。
マスクは一つに固定するというより、その時の環境に合わせて選ぶもの、という感覚です。
最近、はしかやハンタウイルなど感染症について聞く機会がありますね。
病気が流行るのも自分がかかるのも嫌なので、うまくマスクを使い分けたいと考えています。