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~使い分けできるようになって少し気持ちがラクになった~
以前の私は、
「良いものを毎日使わなきゃ」
と思っていた時期がありました。
特に敏感肌だと、
合うものが少ないので、
「せっかく合ったなら毎日使わないともったいない」
みたいな気持ちもあったんです。
でも最近、
少し考え方が変わってきました。
今の私の中では、
江原道は“特別用”に近い存在。
外出時間が長い日。
ちゃんと整えたい日。
「今日は崩れたくないな」
と思う日。
そういう時に使うと、
やっぱり安心感があります。
でも逆に、
毎日そこまで頑張らなくてもいい日もある。
最近は、
セザンヌを普段使いにしたり、
ラロッシュポゼも候補に入れながら、
「全部を高級ラインで揃えなくてもいい」
と思えるようになってきました。
昔は、
“毎日ベスト状態”
を目指しすぎていた気がします。
でも実際の生活って、
・仕事
・疲労
・汗
・マスク
・時短
いろんな条件があります。
だから今は、
「今日はどこまで整えたいか」
で使い分ける方が、
精神的にもかなりラク。
敏感肌って、
アイテム探しだけでも疲れるので、
全部を完璧にしようとしない方が、
続けやすいのかもしれません。
暑くなってくると、汗やニオイが気になる季節になります。
更年期世代ということもあって、以前より汗を意識する場面も増えました。
だからといって、私の場合、好きなコーヒーをやめようとは思いません。
コーヒーには抗酸化作用があると言われていますし、何より私にとっては気分転換の時間でもあります。
朝、コーヒーの香りを感じるだけで少し気持ちが落ち着きますし、「よし、今日も頑張ろうかな」と思えることもあります。
ただ、私は頭痛持ちでもあります。
そのため、濃いコーヒーをたくさん飲むのは少し苦手です。
そこで続けているのが、自宅で作る薄めの水出しコーヒーです。
本来ならもっと少ない量の水で作るところを、私は1.2リットルのピッチャーに対して少なめの豆で作っています。
そのおかげで、
「コーヒーは飲みたい」
「でもカフェインは気になる」
という私にはちょうど良い濃さになります。
薄めではありますが、香りはしっかりコーヒー。
ゴクゴク飲めるので、水分補給もしやすくなりました。
汗をかきやすい季節だからこそ、水分をしっかり摂れるのは私にとって大きなメリットです。
さらに、結果としてコーヒー豆の節約にもなっています。
最近は何でも値上がりしていますから、無理なく続けられるというのも大事なポイントです。
そしてもう一つ。
飲み終わった後のコーヒー豆も無駄にしていません。
乾かした出がらしを玄関やトイレに置いて、簡単な消臭対策として使っています。
もちろん専用の消臭剤ほどではないかもしれませんが、捨てる前にもうひと働きしてもらう感覚です。
汗やニオイが気になる季節。
更年期のこともあるし、頭痛のこともあるし、家計のことも気になります。
だからといって何かを全部我慢するのではなく、
「自分に合うやり方で続ける」
というのが今の私の考え方です。
好きなコーヒーを楽しみながら、
少し汗対策。
少し節約。
少し消臭対策。
そんな小さな積み重ねを、この夏も続けていこうと思っています。
円安影響下の旅行事情。京都で感じた変化
~「円安ってこういうことなんだ」と実感した旅~
私は一昨年、何度か京都へ行く機会がありました。
その頃はすでに円安が進んでいて、インバウンド需要もかなり戻ってきていた時期だったと思います。
京都の街を歩いていると、本当にたくさんの海外からの観光客の方がいました。
着物をレンタルして散策している方。
男性も紋付き袴のような衣装を着ていたり、人力車やカメラマンを利用して本格的な撮影をしていたり。
観光を楽しんでいる様子がとても印象的でした。
一方で、私自身が驚いたのは旅行にかかるお金です。
ホテル代は行くたびに上がっているように感じましたし、観光地周辺の食べ歩きグルメもかなり高く感じました。
もちろん観光地価格という面もあるのでしょうが、
「私ならちょっとためらうかな」
と思うような価格の商品を、海外から来られた方々が普通に購入されている場面もよく見かけました。
宇治方面へ行った時も、お茶をまとめて購入している方をたくさん見かけました。
その様子を見ながら、
「円安って、ニュースで見るだけじゃなくて、こういう形で現れるんだな」
と実感したのを覚えています。
私自身、旅行は好きです。
だからこそ、その土地が賑わうのは嬉しいことですし、日本を楽しんでもらえるのもありがたいことだと思っています。
ただ、旅行者として街を歩いていると、
以前とは少し違う景色になったな。
そんなことを感じた京都の旅でした。