Cafe Riddle <京都 木屋町三条>
私の実家は、昔、京都の嵐山にありました。現在はありません。
3年程前、京都へ帰ったときに、家族皆を引き連れて阪急に乗り、四条河原町の阪急百貨店やら高島屋で買い物をして、その後、行きたい喫茶店に寄りました。そこが、今回のタイトル「Cafe Riddle」でした。
その当時使っていた携帯は、壊れてしまったため保存していた画像が現在残っていないのですが、とっても素敵なお店でした。
場所は木屋町三条。上がる、にあたるのかな?
殆ど、重厚なバーの雰囲気、と言うのでしょうか、大人な感じのする喫茶店で、カウンター席とテーブル席があり、テーブルには桜の季節だったので桜が生けられてました。
肝心の珈琲の味も、大好きな深入りの豆を使用した、深みのある味わい、チョコレートケーキは殆どビターチョコレートと言ったほうがいいかもしれませんが、乾燥無花果が添えられていました。
いっぺんに気に入ったのですが、その後、また京都へ行ったときに寄ってみたら見当たらなくて、後日閉店していたことを聞きました。
気 に入ったお店が無くなっている事に、何とも言えない寂しさを、その時、味わったのでした。
3年程前、京都へ帰ったときに、家族皆を引き連れて阪急に乗り、四条河原町の阪急百貨店やら高島屋で買い物をして、その後、行きたい喫茶店に寄りました。そこが、今回のタイトル「Cafe Riddle」でした。
その当時使っていた携帯は、壊れてしまったため保存していた画像が現在残っていないのですが、とっても素敵なお店でした。
場所は木屋町三条。上がる、にあたるのかな?
殆ど、重厚なバーの雰囲気、と言うのでしょうか、大人な感じのする喫茶店で、カウンター席とテーブル席があり、テーブルには桜の季節だったので桜が生けられてました。
肝心の珈琲の味も、大好きな深入りの豆を使用した、深みのある味わい、チョコレートケーキは殆どビターチョコレートと言ったほうがいいかもしれませんが、乾燥無花果が添えられていました。
いっぺんに気に入ったのですが、その後、また京都へ行ったときに寄ってみたら見当たらなくて、後日閉店していたことを聞きました。
気 に入ったお店が無くなっている事に、何とも言えない寂しさを、その時、味わったのでした。
インスタントコーヒーとは?
朝、出勤前は慌しいので(出勤直前まで寝てるほうが悪いと言う説もありますが)コーヒーが飲みたい場合はインスタントコーヒーを飲みます。忙しいとき、わざわざ豆を挽いて蒸らして、と言う事が無くて便利ですよね。風味とかはまぁどうしてもちゃんと淹れた時よりは落ちますが、それでも気軽に飲めるのでいいかなと。
15年位前、ネスカフェのCMで、あの「ラブストーリーは突然に」で有名な、小田和正本人が出演して歌ってました。このCMの印象もかなり強く残ってて、未だにインスタントコーヒーを飲むと思い出します。
インスタントコーヒーの原材料が珈琲豆と知った十数年前、結構衝撃でした。珈琲のエキスか何かを使っているかと思っていたからです。
と、言う訳で、日本インスタントコーヒー協会さんのHPがあったので調べてみました。
製法はフリーズドライとスプレードライがあるんですね。フリーズドライは昼食に飲むカップスープが確かフリーズドライだったような。。。
昔、インスタントコーヒーを使ってコーヒーゼリーを作りました。確かに重宝するかもです。
今日はこの辺で。
ちなみに日本インスタントコーヒー協会のHP ↓
http://coffee.ajca.or.jp/instant/index.html
優しい時間
最近、毎週木曜日に仕事から帰ってきて、TVをつけると「優しい時間」と言うドラマが放映されております。
あんまり真剣に観てなかったので(ちゃんと見てる方々、すみません)、かなり内容の記憶的に歯抜けしているのですが、富良野の喫茶店が舞台で、なんか温かい感じのドラマです。
そのワンシーンで、寺尾アキラ(漢字が出ませんでした)と大竹しのぶが「喫茶店で、珈琲豆をお客さんに自分で挽いてもらうの」と会話を交わすシーンがありました。
手挽きのミルだと粉の大きさが均一にならないから喫茶店で手挽きのミルを使っているお店は見ないけれど(現実的な話をしてすみません)、確かに自分で挽くと珈琲豆のいい香りが自分の前に漂って、それもいいかもなぁ~っと、思ったのでした。
今日はこの辺で。
喫茶 去 ~ 抹茶
極、たまにですが街中で「喫茶去 ○○」と言う名の喫茶店を見かけます。元々は禅語なのですが、なんとなく「まぁ一服」とも思えるし、この喫茶去の話を読んだり聞いたりしてみるとそんな気軽そうな言葉でもないし…とにかく禅語だから本当はもっと奥底の深い意味を考えなくてはならないか、いや、意外と素に戻って考え直してみると、言葉に表す分には単純明快な言葉かも知れないし…とまぁ、色々と考えてしまう訳です。結局、禅の境地には程遠く…
と、言う訳で、今日はお茶を点ててみました。下手なのですが、たまに飲みたくなって、点ててます。ふんわりとした表面にならず、困っているのですが…
お茶もそうだと思いますが、珈琲もやっぱり淹れ慣れた人は珈琲を淹れる動作が滑らかです。「水の流るるように」綺麗な動作です。
私も何気なしに用意して淹れるのですが、たまにペーパーフィルターの端を折るとき何故か迷ってしまって何回か裏返しを繰り返したりしてしまいます。
やっぱり、修行が足りないのです。。。
でもとにかく美味しい珈琲を毎回変わらない味で淹れ続けたいものです。
今日はこの辺で。
マンデリンのフルシティー・ロースト
私の好きな、マンデリンのフルシティー・ロースト、一体どんな珈琲豆なんだろうか?と言う訳でなんとなく調べてみました。銘柄:スマトラ・マンデリン。ゴールデンマンデリンとかG1と言うグレードを持ちます。スマトラ島産。アラビカ種。他にロブスタ種やリベリカ種と言うのもありますが、マンデリンはアラビカ種。ウォッシュド。です。ちなみにウォッシュドはコーヒーチェリーを精製する方法の一つで、もう一つはアンウォッシュドです。
元々、強い苦味とコクがある品種と言われていますが、中煎りくらいだと強い酸味も感じられます。焙煎の段階それぞれに持ち味のある、結構面白い品種です。
マンデリンはフレンチ・ローストやイタリアン・ローストでも(要するに豆が炭になる手前でも)持ち味を崩さない、貴重な品種だと思います。
どの豆も深煎りになるに従って苦味が増しますが、酸味が特徴の豆をわざわざ深煎りまで持って行くと言うのはちょっと勿体無い気がしますが、マンデリンなら、苦味が持ち味ですから苦味・コクを味わいたいなら、本当にお勧めです。
スマトラ大地震の影響で、マンデリンの生豆の価格が高騰していると聞きました。
珈琲豆より何より、被災された地域の一刻も早い復興と、被災された方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
faily tale / 木住野 佳子
今回も昨日に引き続き、珈琲に合うJAZZのアルバムのご紹介です。独断と偏見かもですが…昨日、Bill Evans のCDの紹介を書かせていただきましたところ、昨日のBlogの記事の中の「木住野 佳子さん」の記述にトラックバックを頂きましたので、それにお答えするような形で、「faily tale / 木住野 佳子」をご紹介します。
このアルバムはこの方の初めてのアルバムなのですが、Bill Evansの影響をやはり色濃く持ってらっしゃるのか、とっても暖かい、柔らかい演奏です。私は東京に住んでるとき、この方の演奏を聴きに良く渋谷のJZ Bratとか草月ホールのコンサートに行きました。
1曲目の「Beautiful Love」も良いのですが、この中でもやっぱり「冬の午後の珈琲」と良く合うのは8曲目の「You Make Me Feel Brand New」です。元はスタイリスティックスの「邦題/誓い」なのですがこの演奏は本当に珈琲のお供です。
この方のアルバムは、Bill Evans同様、どれを聴いても外れないです。
という訳で、これからもJAZZ好きな私はたまにJAZZのことも書くかと思いますが、宜しくお願いいたします。
Explorations / Bill Evans
私は珈琲も好きですが、JAZZも好きです。やっぱり喫茶店から受けた影響なのでしょうが。好きな、メジャーなJAZZミュージシャンは、ピアニストだとオスカー・ピーターソン、ケニー・ドリュー、SAXだとデクスター・ゴードン、トランペットだと60年代のマイルス・デイビス…日本人だと木住野佳子、小曽根真…とまぁ色々と聴いている訳ですが、その中でも一番好きミュージシャンは 「Bill Evans」 です。しかもこのタイトルのアルバムが好き。
1曲目の「Israel」から始まり、「 Beautiful Love 」、「 Elsa」「Nardis」と続いて、「Sweet and Lovely」で落ち着きます。
亡くなる直前の Bill Evans の演奏も、なにか炎が燃え尽きるようなときの静けさでまた良いのですが、このアルバムはこの人の初期の段階のアルバムですがその頃のアルバムの中で一番落ち着いてる感じでまた良いです。
このアルバムを聴きながら珈琲を飲むのが大好きなのでした。
※画像になにか肖像権なり何らかの法的権利があり使用してはならない場合はご連絡ください。至急削除致します。
I市には喫茶店が…
私の住んでる千葉県のI市には、喫茶店があまりなさそうです。去年の秋に引っ越してきましたが、とりあえず1軒しか見つけてません。多分、大きい駅に行けばあるのかもしれないですが。。。よって珈琲を外で飲む場合はもっぱらファミレスです。やっぱり、車社会の街だから、皆喫茶店なんて寄らないのかな~
今は起きたて(遅い)なので、インスタント珈琲を飲んでます。インスタント珈琲がちゃんと珈琲なのだ(?)と知ったとき、とっても驚いたものです。やっぱり風味はちょっと劣るけど、それでも目覚めに飲みたい珈琲には変わらないのです。
今は起きたて(遅い)なので、インスタント珈琲を飲んでます。インスタント珈琲がちゃんと珈琲なのだ(?)と知ったとき、とっても驚いたものです。やっぱり風味はちょっと劣るけど、それでも目覚めに飲みたい珈琲には変わらないのです。
ローストの段階
最近、このブログをありがたくも読んでくださってる方から、「フルシティー・ローストってどう言う意味?」とご質問がありました。要するに焙煎の段階なのですが、私も復習のため、味を思い出しながら書いてみる事にします。昨日の予告通りに。
焙煎のランクは以下の通りの筈です。
上から煎りが浅い順に:
1.ライトロースト
2.シナモンロースト
3.ミディアムロースト
4.ハイロースト
5.シティーロースト
6.フルシティーロースト
7.フレンチロースト
8.イタリアンロースト
となります。
私は焙煎屋さんで1~3を買って飲んだことはないです。でも、3くらいが多分「アメリカンコーヒー」と言われる部類でしょう。
ハイローストはまだ酸味が残りますが、ここら辺から深く煎るに従って甘味や苦味が増します。フレンチローストになるとアイスコーヒーに向くでしょう。イタリアンローストになると、普通に淹れたら炭っぽくなります。
私の好きなフルシティーローストは深煎りの部類には入るとは思います。
豆の種類によって、ローストの段階にも向き不向きがあると思います。私ならモカなんかはやっぱり中煎りかそれよりちょっと浅いくらいでもいいかと思いますし、マンデリンも中煎りで酸味を効かすのも一つかと思います。
では、また。
私の、珈琲の淹れ方 後編
さて、最終回、後編です。粉の膨張が止まったらお湯を継ぎ足します。写真の通りです。ここでも淵にかけるのはやめましょう。淵以外は満遍なく注ぎます。お湯を注ぐ量とサーバーに落ちる量はイコールであるのが良いです。たまにお湯を注ぐををやめ、粉が萎んで来たらまた注ぎます。これを繰り返します。重要な部分です。
必要な珈琲の量が取れたら(150cc前後/杯)ドリッパーを外します。粉の表面はもう膨張せず、だらけたような感じになります。
これで珈琲カップに注いだら出来上がりです。
如何でしたか?
自分で書いてて思ったのですが、結局は通ってた喫茶店だったり、本だったり、その他もろもろ見たものや経験がMIXされて今の淹れ方になったのだなぁと感じました。。。オリジナリティーはあったのかな???
明日は、珈琲豆の焙煎のランクについて書こうと思います。もう、日付は翌日になってしまいましたが。。。
それでは今日はこの辺で。