珈琲の効用
結構以前からですが、珈琲の効用について良く新聞や雑誌等で記事になってます。どんな事が書かれてるのか、切り抜きを用意したので羅列してみます。
1.気分転換(リフレッシュ)
2.利尿作用がある
3.糖尿病によい(血糖値を下げる?)
4.肝臓ガンになる確率が下がる
5.消化に良い(時と場合によるでしょうが)
他
まぁ、飲みすぎるのは良くないでしょうが(水分取りすぎると胃が荒れるでしょうし)適度に飲みたいときに飲むと効果的なんでしょうね。
今日はドラマ「優しい時間」が今、放映されてます。ついつい、観てしまう私…
1.気分転換(リフレッシュ)
2.利尿作用がある
3.糖尿病によい(血糖値を下げる?)
4.肝臓ガンになる確率が下がる
5.消化に良い(時と場合によるでしょうが)
他
まぁ、飲みすぎるのは良くないでしょうが(水分取りすぎると胃が荒れるでしょうし)適度に飲みたいときに飲むと効果的なんでしょうね。
今日はドラマ「優しい時間」が今、放映されてます。ついつい、観てしまう私…
珈琲を淹れること:個性(?) その2
やっぱり、個人個人、クセがあって、同じように淹れても味が違うのか…以前書いて、もう一度思い直して、色々とやってみました。ちょっと淹れ方を変えてみたり、器具を変えてみたり…
同じ豆を使い、同じ水。。。
微妙に変わるようで微妙に一緒の味…
最後はコーヒーメーカーで淹れてみました。
やっぱりコーヒーメーカーと自分で淹れた味は違いました。そのコーヒーメーカーは蒸らしとかない、単純にお湯が一定量落ちるパターンの器具でした。
う~ん、それより淹れ方以前の問題で、何を私はそこまでこだわっているんだろう?? 「美味しい珈琲を淹れたいのか?」「色々な風味を出したいのか?」「淹れるテクニックを磨きたいのか?」「豆の特有の味を最大限引き出すようこだわってたら話の中心が逸れて自分の興味が淹れ方の方へ行ってしまったのか?」
とまぁ、なんでか悩んでしまったのでした。
それでは今日はこの辺で。
洗い物
家で珈琲を飲むと言うことは、必然的に洗い物、片付けも必要です。
喫茶店でバイトしてたとき、どんなに床に落としても絶対に割れないカップを使ってました。プラスチックではありません。磁器なのに・・・そんなカップだから、ちょっとやそっとでは絶対割れないので、結構荒く洗ってたかも・・・
洗い方やグラスの拭き方などはそのアルバイトしてた店で覚えました。グラスの洗い物は結構難しかったです。
でも洗い物や片付けって結構重要ですよね。ちゃんとやるかやらないかで普段の生活や言動などにも影響が出そうで…
喫茶店でバイトしてたとき、どんなに床に落としても絶対に割れないカップを使ってました。プラスチックではありません。磁器なのに・・・そんなカップだから、ちょっとやそっとでは絶対割れないので、結構荒く洗ってたかも・・・
洗い方やグラスの拭き方などはそのアルバイトしてた店で覚えました。グラスの洗い物は結構難しかったです。
でも洗い物や片付けって結構重要ですよね。ちゃんとやるかやらないかで普段の生活や言動などにも影響が出そうで…
珈琲を淹れること:個性(?)
前から思っていたのですが、どんな豆を買ってきて淹れても、出来上がった珈琲がなぜか、良くも悪くも自分の味になっていることに気付きました。
例えばA珈琲店で豆を買ってきて淹れる、うん、美味しい。翌日B珈琲店で豆を買ってきた。淹れてみた。美味しいけど昨日も飲んだような味になってるなぁ。今日は寄った喫茶店で、そこで飲んだ珈琲と同じ豆を喫茶店で買ってきた。試しに淹れてみよう。出来た。でも、喫茶店で飲んだ味とは微妙に違う。自分の淹れた味だ…と言う風に。
これはなぜだろう?そこで味に対極的な差をつけるためマンデリンのフルシ
ティーローストとモカ・ハーラーのハイローストと両方淹れて飲み比べしてみる。確かに豆の特性は出ている。でも、なにか似通ったような味がしなくもない…さらに水を変えてみる。微妙に違うが、味はやっぱり似通っている。
では、今度は会社の同僚に私と同じ豆で、同じ条件で淹れてもらおう。
あっ。味が違う…
淹れる事に対してなにか個人差があるのか、それとも他の要素があるのかさっぱり分かりませんが、なにかのタイミングで個人差があるようなのです。理由は未だにわかりません。こうやって考えていくうちに、珈琲の深み(?)にはまってしまうのです。
今日はこの辺で。
例えばA珈琲店で豆を買ってきて淹れる、うん、美味しい。翌日B珈琲店で豆を買ってきた。淹れてみた。美味しいけど昨日も飲んだような味になってるなぁ。今日は寄った喫茶店で、そこで飲んだ珈琲と同じ豆を喫茶店で買ってきた。試しに淹れてみよう。出来た。でも、喫茶店で飲んだ味とは微妙に違う。自分の淹れた味だ…と言う風に。
これはなぜだろう?そこで味に対極的な差をつけるためマンデリンのフルシ
ティーローストとモカ・ハーラーのハイローストと両方淹れて飲み比べしてみる。確かに豆の特性は出ている。でも、なにか似通ったような味がしなくもない…さらに水を変えてみる。微妙に違うが、味はやっぱり似通っている。
では、今度は会社の同僚に私と同じ豆で、同じ条件で淹れてもらおう。
あっ。味が違う…
淹れる事に対してなにか個人差があるのか、それとも他の要素があるのかさっぱり分かりませんが、なにかのタイミングで個人差があるようなのです。理由は未だにわかりません。こうやって考えていくうちに、珈琲の深み(?)にはまってしまうのです。
今日はこの辺で。
ギネスビールと珈琲
私はお酒も良く飲みます。あんまりビールは飲まないのですが、唯一好きなビールがあります。それがギネスビールです。黒いビールで珈琲の色と似てなくもないですが、とにかくこのビールが好きです。
昔から好きだったギネスビール、よく行っていた銀座のバーでも最初の一杯は必ずギネスビールでした。よく言われるクリーミーな泡と、まったりとした味がお気に入りです。1年ほど前だったか、ギネスの営業の方にギネスを美味しく注ぐ方法を書いた紙を戴きました。
さて、先日友達と3人で部屋で飲んだのですが、かなり飲んだ(私はギネスビールとオランダのビールと日本酒と焼酎とジンをチャンポンでした)のに翌日二日酔いになりませんでした。なんでだろう?と考えてみたのですが、「そう言えば飲んでる最中に余興みたいにして珈琲を4回くらい淹れて飲んだなぁ」と思い出しました。もしかしたら珈琲は二日酔いとかに良いのかも?と思ってしまったのでした。
東京タワーとヴォルガのTea
今日は元々所属していた部署へ出張でした。久々の東京。皇居の近く。
都内には名店と言われる喫茶店が数多くあります。しかし今日はどこも寄れなかったです。まぁ上司と一緒に帰ってきてしまったので。
東京タワーの近く(真下の近くと言ったほうが分かりやすいかも)にロシア料理の「ヴォルガ」と言うお店がありました。小さい頃、親に東京タワーに連れてきて貰って、帰りはそこで食べました。重厚な、古い内装で(その後改装したみたいですが)湿った香りのする中、クリームソースのかかったハンバーグを食べました。素晴らしく美味しくて、また、ボルシチもこんなに美味しいとは、と子供心に感じたのでした。
今日は珈琲の話ではなく紅茶の話になってしまうのですが、このとき初めて紅茶にジャムを入れて飲むことを知りました。これも新鮮な感覚でとっても美味しかった。
で、まだあるかなと調べてみたら、ついに無くなってしまった模様。残念です。。。
死刑台のエレベーター / Miles Davis
最近、JAZZのCDをもう一回聴きなおすことが多くなっているのですが、その中でも良く聴く一枚。「死刑台のエレベーター / Miles Davis」です。
Milesは超巨人なので名盤は数え切れないくらいありますし、このアルバムを良く聴く理由もあまり見当たらないのですが、ついつい手が伸びてしまいます。
このアルバムを聴きながら珈琲を飲むと、なんとなくまったりとしたJAZZの世界に入って行けます。そう、部屋でこのアルバムを聴くと、なんとなくモクモクとした喫茶店の雰囲気と同じような感覚に陥り、それが何とも言えなく心地よいのです。
私はこのアルバムを聴いてから、映画の方を観ました(サントラなのです)。中々良く出来ている映画で、ついついビデオも買いました。
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