アイリッシュコーヒー
今日の試合は、日本 VS アイルランド
アイルランドはやはり強いです。ちなみにアイルランドはサッカーでも強豪です。
ふと、ここでアイルランドとの試合を観てアイリッシュコーヒーを思い出しました。カクテルに分類されるかも知れませんが、とりあえず、一人分のレシピを。
材料 : アイリッシュウィスキー 大さじ2 砂糖 大さじ1 淹れたてのコーヒー(濃い目) 生クリーム
作り方: カップに砂糖を入れて温かいコーヒーを注ぐ。ウィスキーを加えて軽く混ぜ、泡立てた生クリームを浮かべる。
美味しい水
ボサノバの名曲に「美味しい水」と言うタイトルの曲がありましたが(A.C.Jobinでしたっけ?)、珈琲も良質の水で淹れることが美味しい珈琲を淹れる一つの手助けになると思います。
日本の水は基本的に「軟水」です。だから水道水でもしっかり沸かせばカルキも抜けて美味しい珈琲を淹れるに堪える水となります。浄水器を使用しても良いでしょう。「硬水」は元々飲料や洗濯に不向きです。海外の物のミネラルウオーターには硬水があります(もちろん飲めますが)。硬い感じがして美味しくない場合がありますので海外の水は注意です。
近所に有名な湧き水などが湧いていて使用されてる方もいらっしゃるでしょう。衛生面だけちゃんと気をつければ美味しい珈琲が出来るでしょう。
同じお湯を何回も沸騰させていると、表現として「お湯が硬くなる」感があります。舌触りが軟らかいの反対で硬くなってしまいます。沸騰させすぎると水の中に含まれてる空気が抜けていってしまうからでしょうか?そう言うお湯になってしまった場合は氷を一かけら、ポットに入れてあげましょう。
Timescape / 木住野 佳子
先月買ったCDの紹介です。木住野 佳子さんがデビュー10年を記念して2枚のCDを出されました。「Timescape」「Heartscape」と言うタイトルのCD2枚です。
「Timescape」はスタンダード、「Heartscape」はオリジナル。今回は「Timescape」のほうのご紹介。
まぁ有名な曲ばかりなのですが、本当に心地よいです。1曲目のアントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」や5曲目の「A Child Is Born」など、とてもさらりとした味わい、と言うか聴き具合。こんなにもPIANOが美しいのか、と惚れ惚れしてしまいます。
たまにはジャズを ~珈琲との相性~
今、珈琲を飲みながらJAZZを聴いてます。いつもながら、ふと思うことがあります。「なんで、珈琲とJAZZって、2つで1つみたいなイメージがあるんだろう??」と。
確かに昔はJAZZ喫茶もありました。実はJAZZ喫茶に入ったことはありませんが、そう言えばJAZZ喫茶って最近(ここ何年も)見かけない。。。クラシックがかかってる名曲喫茶みたいなお店は行ったことがあります。でもそのお店の珈琲は酸っぱすぎてあんまり美味しく無かったです。。。
でも、ロックを聴きながら珈琲を飲ませるお店もそんなに見かけたこと無いですね。やっぱり、喫茶店でかかる音楽っていうのは、控え目のボリュームでかかるJAZZやクラシックが合うのでしょうか?う~ん、どなたか学術的に解明されてるHPなりあったらご教授戴きたいです。
やっぱり、珈琲を飲むと、落ち着きます。落ち着きたい為に飲む珈琲には、落ち着く音楽なんでしょうね。JAZZやクラシックの曲全曲が落ち着くとは限りませんが。。
ちなみに掲載しているアルバムは、「Now's the time / 松岡 直也」です。ラテンJAZZピアニストであるこの方の、初のピアノソロだそうです。松岡直也と言えば、シンセサイザーっぽい音でキーボードを弾いて、、、と言うイメージがあるのですが、このアルバムでは生のピアノを使っております。大好きなアルバムの一つです。もう、廃盤ですが。
Scorpione ~ 旧軽井沢 ~
何年ぶりかの家族旅行で訪れた、旧軽井沢のお店。「Scorpione」。ここでお昼を食べまし た。
クラシカルな(?)雰囲気の店内でイタリア料理を頂きます。両親のお勧めの チーズフォンデュに似たような料理があり、アンチョビがベースの白い出汁(クリー ム)に野菜を浸して(出汁をつけて)食べます。最初は塩辛いような感じも受け ま したが、慣れてくると、この塩気がとても心地よい味となりました。
これとは別にペペロンチーノを食べましたが、これが物凄く美味しい!ペペ ロ ンチーノが美味しいお店を久々に発見しました。
食後はもちろん珈琲。苦めの珈琲で口の中の油をさっぱりと落してくれたの で した。
場所は軽井沢高校の近くです。
フレーバーコーヒー
コーヒーカスの利用法
まぁ、お茶葉の出がらしの葉っぱと同じような定義だと思います。
お茶を淹れた後のお茶葉は、おひたしになるとテレビでやってました。
じゃあコーヒーのカスは??
と言う訳で、またまた調べてみました。
基本的には消臭剤や肥料になるそうです。
確かに、生ゴミの袋に淹れた後のカスを捨てておくと、コーヒーの香りがします。
コーヒーのカスを乾かしてティッシュに包むかお茶のフィルターの紙に入れて冷蔵庫や靴箱に入れておくとちゃんと消臭されるようです。
お裁縫の針刺しの中身にもなるそうです(綿代わり?)
湿ったままのカスを灰皿に入れておくと匂いも消えるし湿ってるから消火されるようです。
ペットのトイレに撒いておくと、やっぱり消臭されるようです。
皆様、他にコーヒーカスの利用法をご存知でしたら教えてくださいね。
Apple ~日本橋人形町~
「cafe Apple」と言うお店です。とってもお上品なママがマスターをしてました。
珈琲カップが写真の通りいっぱい棚に並んでて、ウエッジウッド、マイセン、ロイヤルコペンハーゲン、ジノリ、柿右衛門…一つ一つ見てるととても楽しい気分になります。
豆を20gくらい使って、一刀点てで淹れております。ついつい興味を持って色々と質問してしまいました。やっぱり20g使うと淹れやすいとのこと。見習わなきゃ。そしてコーヒーミルも電動のちゃんとしたやつがいいですよ、とアドバイスまで戴きました。
場所は地下鉄銀座線の人形町駅A5出口を出て右に1分くらい歩くとあります。確か「神戸炭焼焙煎珈琲」と店内に看板がかけてあったはずです。





