死刑台のエレベーター / Miles Davis
最近、JAZZのCDをもう一回聴きなおすことが多くなっているのですが、その中でも良く聴く一枚。「死刑台のエレベーター / Miles Davis」です。
Milesは超巨人なので名盤は数え切れないくらいありますし、このアルバムを良く聴く理由もあまり見当たらないのですが、ついつい手が伸びてしまいます。
このアルバムを聴きながら珈琲を飲むと、なんとなくまったりとしたJAZZの世界に入って行けます。そう、部屋でこのアルバムを聴くと、なんとなくモクモクとした喫茶店の雰囲気と同じような感覚に陥り、それが何とも言えなく心地よいのです。
私はこのアルバムを聴いてから、映画の方を観ました(サントラなのです)。中々良く出来ている映画で、ついついビデオも買いました。
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