珈琲を一杯如何ですか? -70ページ目

京都の喫茶店

 京都で有名な喫茶店と言えば、六曜社や、イノダ、なくなってしまったけどリドル等があります。

 イノダコーヒーは街中に何店舗かあっていかにも京都らしい雰囲気を醸し出していて、未だに京都へ行くと寄ってみます。酸味がある、ドロッとした感じの珈琲です。朝のロールパンがついたセットなんかを頼んでみたりします。個人的なイノダコーヒーとの出会いはデパートで京都展の催し物をやってたときに、気になって珈琲豆を買ってみたのが始まりです。

 この写真はとあるお寺に寄った時のものですが、このお寺の近所の喫茶店にたまたま何気なしに入ったら、珈琲がとっても美味しくてびっくりしました。店の名前も書きとめてくるのを忘れたので、今度また行った時に探してみようかと思います。

トルコ式の淹れ方 その2


 昨日からの続きです。

 その花屋さん 兼 喫茶店(と言っても席は2つしかない)で色々話を伺いました。なんでも学生時代、こうやってサーバーに粉を入れてお湯を沸騰させて撹拌して飲んでたとのこと。

 「アビシニアン珈琲って言うんですよ」と言われ、なんだろうと思って聞いたら、フランスのカフェでは店の看板に「アビシニアン珈琲あります」と言ったような文句が書いてあるとのこと。聞き逃しましたが多分トルコ式の淹れ方の珈琲がありますよ、と言った感じなのでしょうが、「アビシニアン」とは「エチオピア」を指すのだそう。アビシニアンとはエチオピアの豆を指すのか?それともこう言ったトルコ式の淹れ方を指すのか、なんかコンガらがってきました。

 帰りに自分で焙煎されたと言う珈琲豆を貰って帰ってきました。さすがエチオピア。ハンドピックしないとダメでしたが…でも貰った豆で今度トルコ式(?)で淹れてみようと思います。

トルコ式の淹れ方 その1

 昨日実は千葉駅の近くの喫茶店を会社の同僚と探して珈琲を飲もうとしたのですが見つからず、今日、また千葉に用事があったので再度探してみたところ店名やら店の形態が変わって存在してることが判り、そこで珈琲を飲みました。花屋さんなのですが珈琲もやっているとのこと。

 そこのお店の珈琲の淹れ方は「トルコ式」です。と言っても本当は本場ではイブリックと言う器具を使って淹れます。

 今日のお店の珈琲の淹れ方は、珈琲サーバーに粉と水を入れて電熱器(本当はコンロがいいみたいです)で暖め、沸騰してヘラで撹拌したら出来上がりです。

 そこのお店は茶漉しで濾して出してくれましたが本当だったら珈琲の粉もそのまま注いで飲みます。

 ここのマスターとの会話については、また明日書くことといたします。

 ではでは。

珈琲豆チョコレート

 珈琲とチョコレートは、割と合います。

 ブラックの珈琲とチョコレートは、私には抹茶と和菓子の関係のようだとも思えます。

 実はあまりチョコレートを食べない私なのですが、このチョコレートは大好きです。「珈琲豆チョコレート/六甲バター㈱製」です。

 チョコレートの中に珈琲豆が入っています。珈琲豆の周りにチョコが覆い被さっている、とも言えますが。。。

 普通のチョコレートとホワイトチョコレートの2種類がありますが、今回は普通のチョコレートのほうです。もし見つけたら是非食べてみてください。1袋200円くらいです。

衝撃のハワイ・コナ


 週末、会社の同僚から電話がありました。

 「gg4さん。ハワイ・コナの豆が手に入りましたよ!!!」

 えええっ!

 ハワイ・コナは、私の記憶では10年位前に自家焙煎屋さんから軒並み姿を消したので、それ以来飲んでなかったのでした。まぁ、売っている店の探し方が悪くて買えなかったのでしょうが。。。

 ちなみに同僚は三軒茶屋のとある自家焙煎屋さんで入手してきました。

 その日の夜、私の部屋でハワイ・コナを淹れました。あの独特の酸っぱい香り…水もちゃんと浄水器の水を使い、豆も丁寧に挽いて(気持ちの問題ですが)蒸らして湯を注いで…

 出来上がって、香りを確かめ飲んでみました。久々に、ハワイ・コナ特有の強い酸味…初めて飲んだときの、あのパンチの強い酸味を思い出しました。

 ハワイ・コナが何故、その当時入手困難になったのか、経緯は分からないのですが、とにかく久々に飲んで満足したのでした。

キリマンジャロ=タンザニア

 キリマンジャロのことを書きましたが、このブログを読んで頂いた方(私が良く通っていた喫茶店のマスター)から、「キリマンジャロの生豆の取引自体はタンザニア名で取引します」とご教授のメールを頂きました。

 キリマンジャロはタンザニアとケニアの国境にある山。

 要するに焙煎屋さんが豆(原材料)を購入するときは「タンザニア」、喫茶店での商品名はイメージ的(?)に「キリマンジャロ」なのでしょう。

 取引は産地国の名称で行なうみたいなので、モカなどもエチオピア、イエメンと言う風に取引するそうです。

 となると、ジャマイカ産の珈琲豆は、生産地域とか標高(不確かですが)でブルーマウンテンとかハイマウンテンとか種類が分かれて豆のグレードも確か大きさで分かれて…と、もうちょっと調べたくなったのでした。

円錐型のドリッパー

 実家の近所で、円錐型のドリッパーを手に入れました。お店の人曰く、「喫茶店で良く使われる、ネルドリップと同じ効果が得られるドリッパー」だそうです。

 と言うわけで、試しに淹れてみました。蒸らしは通常の半分の時間(10秒くらい)で、このドリッパーの淹れ方の基本は「1投淹れ?一刀点れ?」で淹れるのだそうです。この方式(イットウダテ?)は、要するに、お湯を切らすことなく注ぎ続ける手法です。池袋のK亭などはその手法で淹れているはずです。

 実際、やってみましたが、まぁ人それぞれ、好き好きなのかなと思いました。フィルターも特殊です。(珈琲専門店には置いてあると思います)

キリマンジャロの酸味

 週末の土曜日に久々にキリマンジャロを淹れて飲みました。

 とても酸味に優れた、大粒の珈琲豆です。酸味は上品且つ強い、とでも申しましょうか。実は酸味が苦手なのですが、今回は蒸らしの時間を少なめにして抽出しました。

 一応、タンザニアとも呼ばれますが(厳密に言うと違うかもしれませんが)、アフリカ系の豆、他にもケニアなどありますが、基本は酸味の強い豆が多いです。モカもアフリカ系です。

 写真では、どの種類の珈琲かわかりませんが、とにかく、キリマンジャロです。

トレビアン珈琲 ~埼玉県川越市~

 このブログを始めるときに、「なるべく店名を出す時は実名を出さずアルファベットの頭文字だけで表記する」ようにしようかな、と思っていましたが、これからはお店のほうに許可を貰えたら実名でお店を紹介することと致します。

 今回のタイトルのお店は、自家焙煎屋さんでいつも私が珈琲豆を買いに行ったり、取り寄せているお店です。埼玉県川越市にある「トレビアン珈琲」さんです。

 写真の通り、沢山の珈琲豆の種類がありますが、私がこのお店を気に入ってる理由の一つは「マンデリンが常にフルシティー・ローストである!」ことです。

 そして、豆を買ったときに、色々な珈琲・豆知識のかわら版(表現が古い?)をくれます。これがまた、かなり珈琲に対する知識を増やしてくれます。もちろん、珈琲自体も美味しいです。お店に寄ったとき、忙しくなければ珈琲の試飲もさせてくれます。

 珈琲器具の種類も豊富です。

 HPのアドレスを掲載しておきます。http://www.trb-cofe.com/

ちなみに地方発送してくれます。

Invitation / Joe Sample

 今日、たった今、珈琲を飲みながらなんとなく久々に聴きたいCDを一枚、ご紹介します。「Invitation / Joe Sample」です。

 Joe Sample … クルセイダーズの一員として「Street Life」などの名作を生み出しました。今、Joe Sampleの生み出す曲のカテゴリーは、JAZZではなくてFUSIONなのですが、やっぱりちょっとJAZZ要素も持ち合わせている人です。


 この人のアルバム(ソロ)も殆ど持っているのですが、このアルバムは特にその中でも一番のお気に入り。93年リリースです。


 オーケストラをバックに、「これは絶対 Joe Sample だ!」と一発で分かる洗練されたピアノの音が鳴ります。収録曲はJAZZの有名な曲ばかり。この人は作曲でもかなりメロウな旋律の良曲を量産してくれますが、たまには名曲ばかりのアルバムがあってもいいでしょう。


 ちなみにgg4がオススメする、「珈琲に合う曲」は、6曲目の「ニカの夢」。原曲はホレス・シルバーのファンキーなJAZZ曲ですが、この人の魔術によって全く違った感じの、落ち着いた楽曲に仕上がっています。


 長らく、私の車内のBGMでしたし、実家の母親もこのアルバムが好きで実家の車の中のオーディオにも入っておりました。