トルコ式の淹れ方 その2
昨日からの続きです。
その花屋さん 兼 喫茶店(と言っても席は2つしかない)で色々話を伺いました。なんでも学生時代、こうやってサーバーに粉を入れてお湯を沸騰させて撹拌して飲んでたとのこと。
「アビシニアン珈琲って言うんですよ」と言われ、なんだろうと思って聞いたら、フランスのカフェでは店の看板に「アビシニアン珈琲あります」と言ったような文句が書いてあるとのこと。聞き逃しましたが多分トルコ式の淹れ方の珈琲がありますよ、と言った感じなのでしょうが、「アビシニアン」とは「エチオピア」を指すのだそう。アビシニアンとはエチオピアの豆を指すのか?それともこう言ったトルコ式の淹れ方を指すのか、なんかコンガらがってきました。
帰りに自分で焙煎されたと言う珈琲豆を貰って帰ってきました。さすがエチオピア。ハンドピックしないとダメでしたが…でも貰った豆で今度トルコ式(?)で淹れてみようと思います。