あなたはどっち?
「夏の大掃除」
夏の日差しが厳しい日は、
エアコンがきいた部屋で日がな一日過ごすのも
気持ちがいいものですが。
窓を開けて自然の風を感じながら
冷たい飲み物をキュッと一杯というのもいいものですね。
でも、そんな時!網戸の汚れは気になりませんか?
今日はそんなお話です。
《網戸の掃除》
夏は蚊などの害虫に悩まされる季節でもあります。
いくら気持ちがいいからといって、
網戸まで開けっ放しにすることはできません。
ところが、その網戸が汚れていると、あまり気分がいいものではありません。
最近は網戸掃除の道具も増えて、
季節によらず掃除はしやすくなったとはいえ、
網戸が活躍する夏場は、やはり綺麗にておきたいものです。
たまには屋外などで、網戸にホースで水をかけるのも気持ちいいですよ。
《冬は億劫》
そして、今回はついでにお部屋の大掃除もやってしまおうというお奨めです。
大掃除といえば、年末に決まっていますが。
これはやはり1年の垢を綺麗さっぱり落として
気分一新で新年を迎えようという、
気持ちの問題が一番ではないでしょうか。
ただ、年末は忘年会や帰省などの行事が重なって、いわゆる師走の季節。
つい、やり残してしまうことも多いのではないでしょうか。
それに、なんといっても「寒い」です。
いくらお湯が使えるとはいっても、外は寒いですし、
体の動きも緩慢になりがち、ついつい億劫になってしまいます。
それに比べて、夏はなんと大掃除に適している季節ではないでしょうか。
夏休みの子供たちにも手伝ってもらいながら、
天気のいい日に普段できなかった場所の掃除にも挑戦してみましょう。
汗はメタボにもいいかも・・・
なんでもQ&A
Q.新聞紙上で固定金利の「フラット50」という住宅ローンが
新しく借りられるようになるというニュースを見ました。
現在、新築住宅の購入を検討していますので、
詳しい内容について教えてください。
A.最近では認知度も上がってきた「フラット35」という
長期固定金利型住宅ローンの供給を民間金融機関と協力しながら
支援することを主な業務とする住宅支援機構(JFH:旧住宅金融公庫)は
長期優良住宅の認定を受けた住宅を対象に
最長50年の返済期間が設定できる、
全期間固定型住宅ローンの取り扱いを開始することを発表しました。
今回は「フラット50」についての質問です。
長期優良住宅制度の施行に合わせて、
より良い品質でより長く使える住宅の普及を目指して、
住宅ローンからもバックアップしようというのがこのローンのコンセプト。
ここでは、その概要についてみていきましょう。
最長50年まで
今回の「フラット50」の大きな特徴は
なんといってもその最長借入期間50年というその長さです。
申込み時の年齢が44歳未満
(親子リレー利用の場合は44歳以上でも申込み可)で
完済時の年齢が80歳未満という条件をクリアすれば
36年以上50年以下という長期に亘って住宅ローンを組むことができます。
ただし、住宅ローンを返済しきれないうちに
建物が老朽化してしまうようなことのないように、
新築、中古いずれの場合も長期優良住宅が対象になります。
そして、もうひとつの大きな特徴は
「フラット50」を借りている人が借入対象住宅を売却するときに、
この住宅を買おうとする人が一定の条件を満たしていれば、
この住宅ローンを引き継ぐ(債務の引継ぎは1回のみ)ことができるという点です。
だいぶ先の話になりますが、借入対象住宅を売却するときに、
住宅ローン金利が高いような場合、
現在の融資金利をそのまま引き継げるというのは、
購入検討者に対して大きなアピールになることが考えられます。
こうした結果、長期間利用できる優良な中古住宅が
活発に取引されることの後押しとなるように期待されている仕組みのひとつです。
フラット35との併用
「フラット50」の借入金額は100万円以上6,000万円以下(1万円単位)で
建設費又は購入費用の60%以内が条件となっています。
一方「フラット35」は100万円以上8,000万円以下で、
建設費または購入価額の100%以内(1万円単位)という条件になっています。
注目するとこの二つの大きな違いは建設、
購入資金に対する借入限度額の違いです。
「フラット50」の方は60%が限度になっています。
足らない部分を自己資金で支払うという手もありますが
「フラット35」を併用することも可能になっています。
そうすれば、建設、購入資金の100%まで住宅ローンを組むことが可能です。
勿論、自己資金を充当する方でも、
住宅ローン全体の小さい部分を「フラット50」にして大部分を
「フラット35」にする、またはこの逆にするという組み立ても可能です。
長期ローンと超長期ローンを組み合わせることによって、
返済計画のバリエーションが増えて、人生設計を考えた、
より暮らしやすいマイホーム購入が実現できることが期待されています。
その他の条件
年収制限などの条件については「フラット35」と同じような内容になっています。
ローン保証料が不要で、
繰上げ返済も手数料ゼロで100万円からできるという大きなメリットも
「フラット50」でも同条件になる予定です。
また、同じく金融機関によって融資金利と事務手数料が違いますし、
当初は「フラット50」の取扱金融機関は41行と少ないという点は注意が必要です。
「フラット35」「フラット50」そして、民間金融機関の住宅ローンの商品と、
住宅ローンを組むにあたっては益々選択肢が増えてきました。
自分の人生設計を見据えながら
一度は専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか
大阪市中央区・堺筋本町の賃貸(センチュリー21ピーエフホーム)
今月の注目NEWS
「長期優良住宅制度スタート」
世代を超えて利用できる住宅を増やすための
「長期優良住宅普及促進法」が6月4日施行され、
耐久性などの要件を満たした住宅を新築する際に税を減免する新制度が始まった。
住宅の新規着工は少子化で今後大きな伸びが見込みにくく、
国土交通省や住宅メーカーは新制度導入で需要開拓を目指す。
<トレンド>
この法律は、何世代にもわたって、
快適な状態で住まうことができる住宅の普及をめざす。
「いいものをつくって、きちんと手入れし、
長く大切に使う社会への移行をめざすことが重要」として
福田内閣時代にとりまとめられた200年住宅構想を具体化するため、
立法化されたものです。
具体的な長期優良住宅の認定基準は
①数世代にわたり住宅の構造躯体が使用でき、
通常の維持管理下で少なくとも100年程度は
継続使用できる措置がとられていることなど、劣化対策ができていること。
②耐震性(建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対しても倒壊しないことなど)
③維持管理・更新の容易なこと。
④間取りの変更が可能など可変性を有すること。
⑤バリアフリー
⑥省エネ
⑦居住環境の維持、向上に配慮されていること。
⑧住居面積で戸建の場合75㎡以上、共同住宅で55㎡以上
(少なくとも1つの階の床面積が40㎡以上)確保されていること。
⑨将来を見据えた定期的点検、補修に関する計画を策定させていること。
これら9項目をクリアしていることが必要になっています。
税金面での優遇、住宅ローン借入れの支援、
中小企業への助成制度など、数々の優遇制度を活用しながらの船出ですが、
果たして目論見通りになるのか注目です。
草加市の賃貸と不動産(センチュリー21オガワホームリアルティー)
明石市の賃貸と不動産(センチュリー21イケダコーポレーション)