センチュリー21の住まいるクラブ -19ページ目
<< 前のページへ最新 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19

今月の<注目NEWS>

6月の新設住宅着工戸数は前年同月比16.7%減」


国土交通省が発表した平成206月の新設住宅着工戸数は

前年同月比16.7%減の10929戸で12カ月連続で減少した。

前年620日には耐震偽装の再発を防止するため

建築確認を厳しくした改正建築基準法が施行されていて、

その前の駆け込み需要で着工戸数が膨らんでいた反動もあった。



「大手4行、8月より住宅ローン金利を下げる」


みずほ銀行、三井住友銀行、

りそな銀行、三菱東京UFJ銀行の大手4行は

固定期間選択型の住宅ローン金利を

8月の融資実行分から下げると発表した。

3年固定の金利は4行ともに7月よりも0.050.15%低い3.6%。

10年固定では、みずほが3.95%、りそなが4%、

三井住友と三菱東京UFJが4.1%と各行で金利設定が分かれた。




<トレンド>


これからの新設住宅着工の先行指標にもなる

建築確認の申請件数は前年同月比4.6%増で、

毎月の統計が発表され始めた昨年4月以降では

初めてのプラスになった。

昨年7月以降、着工戸数を押し下げてきた

建築基準法改正による混乱は落ち着きつつあることが考えられる。

ただ、景気後退、建築資材価格の高騰などの影響が、

どういう形で現れるか見極めるには、もう少し時間が必要。
一方、住宅ローン金利も5月から3ヶ月間連続して上昇してきましたが、

ここ最近の長期金利の低下傾向を反映して、

上昇基調も落ち着いてきた感があります。
マンションを含めた新築住宅の供給減速、

住宅ローン金利の下げという条件と、

人気エリアでは土地価格にも落ち着きが見られることから、

都心エリアでは、中古物件の取引件数が増えています。

住宅ローン控除とともに、これから年末にかけての動向に注目です。




草加市の不動産(センチュリー21草加市民ハウジング西口店)

草加市の賃貸(センチュリー21草加市民ハウジング)

草加市の賃貸(センチュリー21草加市民ハウジング西口店)

久喜市の不動産(センチュリー21カクダイネットワーク)

所沢市の不動産(センチュリー21アークレスト)

八潮市の不動産(センチュリー21アースハウジング)

越谷市の不動産(センチュリー21東和住宅)

草加市の不動産(センチュリー21草加市民ハウジング)
<< 前のページへ最新 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19