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建築ジャーナル2月号にGENETOとTANADAピースギャラリーが掲載されました

$GENETO-建築ジャーナル2月号

JCD DESIGN AWARD 2011の金賞受賞に伴い、建築ジャーナルにGENETOとTANADAピースギャラリーが掲載されました。

今年も4月から本格的に活動が開始されますTANADAピースギャラリーです。
このTANADAピースギャラリーを核に、地域の人々が交流できれば建築の存在意義も高まるはず。

クライアントの大植ご夫婦の志が評価され、色々な雑誌やテレビで紹介されているのだと思います。
TANADAピースギャラリーの今後の展開が楽しみです。

建築ジャーナル
2月号
No.1178

地域の話題 西日本

$GENETO-建築ジャーナル2月号


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GENETO

Sarah Wigglesworth Architects 訪問 by山中悠嗣

ロンドンでの主な活動は、様々な建築家やデザイナーに会い現地の情報をとにかくかき集めると言うことをしていました。
Sarah Wigglesworth Architectsの代表であるSarahは、建築ジャーナルの山崎氏に日本で紹介をしていただき、今回訪問することとなりました。
山下が今回の全てのアレンジをしてくれていたので、話はいろいろ聞いていたのですが実際に現地を訪れて驚きました。
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この本に載っていた家なのです。もう10年前の本で「New Architects2」と言う本です。
何気なく買って、見ていた本ですがそれに載っている作品に出会うとは思っていませんでした。
この住宅は、オフィスと住居を併せ持ったモノです。さらにロンドンの地下鉄でいうところのゾーン2
なのでロンドンの中心に近い立地でもあるのに新築で建てられた建物です。
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写真で見えているボリュームがオフィス部分で左奥が住居部分です。
建築家の自宅兼オフィスと言うことで、様々な実験がされている建物です。
構造や素材など実験の為の施設と言っても良いくらいです。
$GENETO-sarah
迎え入れて貰って先ずは、ミーティングルームに通して頂き、そこでいろいろお話しを伺いました。
Sarah自身もの凄く多忙な方なのに、我々の為にこの日は時間を作って頂き、ロンドンの建築事情や契約のこと、法律のことなどアドバイスをたくさん下さいました。
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話の途中で、一度事務所を見せて欲しいというと快く見せて頂きました。現在もコンペや集合住宅の仕事、海外での学校施設の仕事など本当に多忙な様子がうかがえます。
この事務所も本当に綺麗で羨ましく思うのでした。
$GENETO-sarah
日も暮れてきて、Sarahの旦那様も帰ってこられて食事を頂くことになりました。
ミーティングルームの奥に住居部分がありました。驚くほど大きな建具の向こうに住居が広がっています。
$GENETO-sarah
写真の中央にある壁の様に見える場所が食品収納庫で、自然の冷蔵庫です。このようなECOに対する実験も様々なところで試みられていました。
例えば、屋上は芝生が貼られていたり、外壁にもワラを使っている場所があったりと、見所はたくさんあります。
$GENETO-sarah
左がSarahで右が旦那様です。旦那様は、ロンドンの大学で建築を教えているという方で、この住宅も夫婦の共同設計とのこと。羨ましい限りです。夫婦で一緒に住む場所を考えるなんて、日本の建築家で実践している人は少ないと思います。
$GENETO-sarah
仕事を終えてから、お二人でご飯を作ってくださいました。この日は、クスクスです。
そして、最後にデザートを出してくださいました。
$GENETO-sarah
このデザートは、およそ500年まえから宮廷で食べられていたと言われるデザートだそうです。
このひ、特別に作ってくださいました。
やはりイギリス、歴史の蓄積を感じつつ美味しく頂きました。

日本とイギリスの建築家の位置づけの違いを感じつつ、社会的な建築の位置づけも全く違い、我々GENETOのような事務所ができる背景も日本だからということもありますが、こうして訪れたロンドンで我々の活動の意義を再認識させられました。

また、ほんとにご多忙な中我々にいろいろなアドバイスを下さいましたSarahさんご夫妻には感謝です。

Sarah Wigglesworth Architectshttp://www.swarch.co.uk/


GENETO
山中悠嗣

京都祇園 鮨まつもとさんにて友人達と by 山中コ〜ジ

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以前から耳にしていた鮨屋さんの一つで、ミシュランガイド京都・大阪2010にて2ツ星を獲得された事で有名な”鮨まつもと”さんへ友人数名と行きました。

いつもは100円ずしを頂いている僕なので、江戸前鮨の美味しさが分かるかどうか。。。些か不安ではありましたが、何事も経験と思いお伺いしました。

$GENETO-鮨まつもと

カウンターに座りお造りや、にぎりなど、おとうしで出していただきました。
印象的なお造り
特にひらめのお造りが絶品でした。

$GENETO-鮨まつもと

にぎりはなんと言ってもトロです。
江戸前鮨ならではの暖かいシャリに、酢が利いています。
口の中でトロもシャリも解けていきました。
美味しい。

カウンターから見る調理場では、寡黙そうな店主が手際よくお魚を切ったり、にぎったり。
食べ終わると絶妙なタイミングで、鮨を前に並べてくださいます。

$GENETO-鮨まつもと

〆はウニをご飯にのせたものです。
上品な器に入っています。

お造りや、にぎりもそうですが、とても美しく整えられ目で見て楽しみ、食べて楽しめる。
そんな鮨なのだと感じました。

$GENETO-鮨まつもと

美味しく鮨を頂き、満足げな一同。
幸せな一時を過すことができました。

お料理も建築やアートと同じ様に、どれだけこだわるかで品質が変わってきます。
勿論金額もかかってきます。
それでも、本物のプロが考え抜いて作られた物は、ジャンルを超えて素晴らしく、感動に値します。
そんな、気持ちを再認識させて頂いた。
そんな夜でした。


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山中コ~ジ