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大阪成蹊大学 芸術学部による 椅子展2018が今日から開催されます!

大阪成蹊大学 芸術学部 インテリア・プロダクトデザインコースの学生が制限ある材料の中でデザイン制作した椅子の作品展を当ギャラリーで開催します。

 

期間

11月6日(火)10日(土)11日(日) 13時半から18時半まで 

7日(水)16時から18時半まで

 

※11月5日(月)レセプションパーティー 16時半から18時半まで

ゲストに建築家 梅原悟氏によるレクチャーと講評会が開催されます。

本日、期間中共に一般のご来場も可能ですので、御興味のある方は是非ともご来場下さい。

 

 

We will exhibit oiginal chairs which were made out of limited materials by Interior, product design course students at Osak Seikei University. 

Exhibition period; 

6th/ 10th/ 11th Novemver 2018  13:30 - 18:30

7th                    November 2018  16:00 - 18:30 

 

※ Reception Party 

5th November 2018  16:30 - 18:30

We will invite Architect Satoru, UMEHARA as a guest speaker who gives a lecture during the party. 

This is open to public from today, if anyone is around please come and visit us. 

西陣の複合施設 JURAKU ROが 住宅スタイル雑誌『LiVES』にてご紹介されました。

GENETOが設計監理をおこない昨年5月に竣工した京都 西陣の複合施設JURAKU ROを今月号の住宅スタイル雑誌『LiVES』にて取り上げていただきました。
ぜひご覧ください。

 

 

One of our recent mixed use projects 'JURAKU RO' was featured in LiVES - Living&Lifestyle Magazine.

 

GENETOバッジ2018年モデルの発表

GENETOとアーティストとのコラボレーション事業であるGENETOバッジの2018年モデルの発表を致します。


11回目となる今回はイギリス・ノッティンガムを拠点に活動されているFryFceさんをキュレーションしました。

 

GENETOバッジを毎年作っている理由は、大きく二つあります。
一つ目はアーティストの発掘事業としてです。
老若男女に関わらず、多くのアーティストが世界中の様々なフィールドで活動しています。
そんなアーティストの作品をGENETOを媒介として、少しでも多くの人々に知って頂ければという願いからです。
二つ目はGENETOバッジのテーマともなっている「GENETOの女神」に込められています。
それは、我々の仕事は多くの女性の支えによって実現している事が多く、今日のGENETOがあるのは色々な場面で力を貸してくださった多くの女性が居られたからに他なりません。
そんな女性への感謝の意味を込めています。

以上の理由から、11年目になりますが今年もGENETOバッジを作る事にしました。

 

 

【アーティスト コンセプト】

心許す女友達と時を過ごすとき、女性は、あらゆる性格を秘めていることに気づかされます。その性格は時には矛盾することもあり、とても複雑です。
その複雑さを、いろいろな素材を繋ぎ合わせたコラージュで表現してみました。
丸いバッジを覗きこむと、パット見るだけではわからない、女性の奥底にある心を垣間見ることができます。


'These collages explore the diverse elements of personality I experience through relationships with my closest female friends. The combination of mediums made possible through collage illustrates the contradictory elements of self that I see in both myself and my friends. The circular format of badges here creates a vignette through which we can observe aspects of people personality which aren’t immediately apparent.' 

 

 

 

 

 

【プロフィール】

FRY FACE

ブログ:https://fry-face.com/

 

 

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過去のGENETOバッジ

2008年モデル/ジャパンメディアプロダクツ:サイトウジョウイチ ←

2009年モデル/クリム兄弟社:GUSTAV KLIM ←

2010年モデル/ポム企画:高木み江 ←

2011年モデル/佐川綾野 ←

2012年モデル/Chris Macarthur(クリス マッカーサー) ←

2013年モデル/紗英 ←

2014年モデル/Antoine Poupel ←

 

2015年モデル/TSUTOMU NAGAI

 

2016年モデル/松永亨子

 

2017年モデル / 高村総二郎