OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -41ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【読書感想文:マーベリック・カンパニー/アルファドッグ・カンパニー】


今、細かなところのビジネスモデルの精査をしている。

いろんな専門家たちに会い、様々な意見やトレンド情報を集めた。

そして、出揃った情報を整理した。



ビジネスの成功要因の一つは、変化の先頭に立つことだと思う。


変化を起こせれば、それに越したことはない。
が、変化を起こすことなど、出来ない。変化を起こそうとしてもいけないと思う。


ただし、

変化の先頭に立つことは目指さねばならない。


やや小難しいが、きっと大事なことだと思う。



僕は、
現在の常識は、敢えて“過去”であるとの考えを持つようにしている。

つまりトレンドとなった瞬間から陳腐化が始まっていると解釈するようにしているだ。


今、変化の兆しが見え始めていることは、たくさんある。
それが一過性のものなのか、きちんとした変化になるのかを見極めなければならない。


常識の域で、物事を判断していてはダメだ。
常識の域から外に出て、外から物事を見つめ、判断しなければならないと思う。




そこで、
参考にしているのが、次の2冊。

マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優良企業/ウィリアム C テイラー
¥2,100
Amazon.co.jp

アルファドッグ・カンパニー (講談社BIZ)/D. フェン
¥1,890
Amazon.co.jp


数年前に読んで、面白いなぁと記憶していた本を、
今、引っ張り出してきている。


改めて読んでも、結構おもしろい。

どんどんアイデアが沸いてくる。



【マーベリック・カンパニー】は、
僕らに当てはめると、社内における思考、パートナーとのネットワークにおける思考が、とってもおもしろい。
最初に読んだ時は、かなり独創的に思えたが、今、改めて読むとなかなかしっくりくる。




【アルファドッグ・カンパニー】は、
僕らがお相手させて頂く顧客層とぴったりで、顧客の立場に立った手法やアイデアがたくさん思い浮かんだ。




2冊の著書を参考にしながら、識者たちにインタビューしたNOTEに書き込みをしながら、
Genesysのサービスモデルは完成に近づいている。






【集客の先にあるモノ~WEBサイト~】


Genesys のサービス仕様を練っている。


WEBサイトが成功する要素を最大限にしておくことが僕らの仕事。

①格好いいWEBサイトであること
 ⇒高いデザイン力とデザインの自在性があること


②3メディアに対応していること
 ⇒PC、ケータイ、スマートフォンに対応すること
 ⇒Flashに対応していないiPhoneにも動きを対応させること


③即時性と自在性があること
 ⇒顧客が自在に更新できること(顧客毎のオリジナルCMS)
 ⇒ケータイ・スマートフォンCMSに対応すること
 ⇒ケータイ・スマートフォンCMSからもPCサイトの更新が可能なのこと


④仕掛けができること
 ⇒運営中にバナー制作等に時間が掛からないこと
 ⇒CMSで自在にバナー設置ができること


⑤集客の仕組みを整えられること
 ⇒SEO内部対策に対応した機能があること
 ⇒CMSで全ページにSEO内部対策ができること
 ⇒リスティング広告と連動したWEBサイト施策ができること


⑥顧客管理ができること
 ⇒顧客データベースがあること
 ⇒顧客データベースの項目を自在に追加・削除できること
 ⇒顧客データベースのアウトプットが簡単にできること
 ⇒顧客データベースへのインプットが簡単にできること
 ⇒顧客の属性等を簡単に、しかも一瞬で把握できること


⑦顧客への働き掛けが効率的にできること
 ⇒顧客属性別のメルマガ配信が自在にできること
 ⇒テキストメールとHTMLメールを区別して配信できること
 ⇒ケータイ3キャリアに対応したメルマガ一斉配信ができること


⑧何よりも安いこと

 ⇒1ページ当りの制作料金が余裕で3,000円を下回れること
  (テンプレートを使用せず、顧客の要望に対応したオーダーメイド・ハンドメイドでなければならない)


⑨アフターフォローがしっかりしていること
 ⇒顧客への毎月のフォローができること
 ⇒納品後のご要望に対応すること




これら9つのことは、WEBサイトを継続的に成功させるには、何一つ欠くことができないと思う。




Genesysでは、これらのことは当然の如く標準対応している。



しかし、
上の9つを揃えればWEBサイトを成功へ導ける、ということことを意味するものではない。
あくまでも、成功のための必要条件。
つまり、『WEBサイトを成功に導くための要素を大きくしている』に過ぎない。


ちなみに、
僕は、上の①~⑨をすべて揃えているIT会社を知らない。



それでも、機能として不足しているモノがある。




なぜなら、



集客~顧客管理の間の機能が抜け落ちているからである。



僕が見てきた大多数のWEBサイトは、苦労して集客した顧客に対する対応が十分ではないのだ。




集客の先にあるモノ。






それは、最も重要であり、誰もが目標にするものである。







成約である。





集客から成約に結びつける導線に機能を巡らすことができなければ、
WEBサイトなんて、ただの自動販売機みたいなものだ。

これからの時代、
WEBサイトには、集客の先にある最も重要なモノが求められるに違いない。

つまり、上記①~⑨に加え、10の課題を解決に導けなければ、
ホームページ制作会社の命運ははっきりしている。


早晩、中国製のWEBサイトに駆逐されるか、
自動生成のシステムに駆逐される。



僕らは、

国内最高峰の品質と機能を保持しながら、
中国製に負けない価格帯を提供する。


これが、Genesysサービスのあるべき姿なのだ。



『春風を以て人に接し、秋霜を以てみ自ら慎む』


春風のように和やかに人に接し、秋霜のように厳しさを持って自己を制御する



20代後半の頃の僕は、
飛ぶ鳥を落とすではないが、凄まじい勢いでガンガン仕事をしていた。
誰もが就職したい超一流企業だろう。
そこで20名の特別チームが編成され、一番いいときで9桁近いお給料があった。
朝から朝まで、調子に乗った仕事と遊びの毎日。

そんなときに、
高等学校の先輩であり、ある医師会のTOPから、一冊の本を紹介された。



それがこれ。



[現代語抄訳]言志四録/佐藤 一斎
¥1,260
Amazon.co.jp


以来、僕の座右の書となった。






・・・・・・・・わけではない。





先輩の紹介なので、購入はしたものの、ろくに読まず、
調子に乗った日々はその後も続いた。




この本が、僕の座右の書の一つとなったのは、
紹介されて3年後。
人に騙され、地獄に突き落とされた後まで待たねばならなかった。



以来、
折に触れ、この本は僕に指針を示してくれる大事な本の一つとなった。



僕の会社は、新しい人が増えていく。
この本が教えてくれた冒頭の言葉を改めて心に刻むべしと思うのである。

【今日の行動】
①09:00-10:30 新人さん研修(会社)
②10:45-11:45 昔人さん(渋谷)
③12:00-12:15 新人さんとMTG(会社)
④12:20-13:30 企画書作成(会社)
⑤14:00-15:00 東の親分、監査役の税理士先生(渋谷)
⑥15:30-16:00 新人さん仕事チェック(会社)
⑦16:30-17:30 仲良し広告マン(南青山)
⑧18:00-19:00 学校の後輩でもあるIT会社社長(表参道)
⑨20:00-20:30 東の親分のお遣い(渋谷)




【新人さんいらっしゃい】

今日は、中途採用の新人さんが入社してきた。

新人さんといっても、業界経験者で知らない間柄ではないなのだ。
新人さんは女性。WEBプランニング兼営業アシスタントをやってもらうつもり。


09:00-09:45は、先輩社員さんから会社のルールや事務手続き。


先輩社員さん 『新人さん、わからないことがあれば何でも聞いてね』

新人さん  『はい!』
 
いやぁ~溌剌だなぁ(心言葉)
昨日の嵐の月末を忘れ、僕は微笑んでいた。



続いて、
09:45からは僕の時間。

早速、
顧客と打合せ済みの企画書を手渡しながら、

僕 『これでサイトマップとTOPページのレイアウトを作ってみて!』
   『期限は午前中一杯ね』

新人さん 『はい!』


はてさて、腕前の程はいかに?
僕は、とっても楽しみにしながら外出。




~打合せを終えて、帰社~




すると、
先輩社員さんが新人さんに張り付いて、何やら・・・



なんとぉー!!


先輩社員さんが新人さんに対して、
手取り足取り教えているではないか!



何をしゃしゃり出てるんだよ!(心言葉)




僕の目的は、
新人さんの仕事ぶり、腕前、仕事の早さ、思考を洞察したかったのに、


丸つぶれ。。。。。。




即戦力が必要だから、
わざわざ東の親分まで動いてもらい、獲得した期待の人材なのに・・・・


案の定、夕方東の親分から電話で、

親分 『新人さんはどうだ?』

僕  『はい。溌剌と頑張ってます。』

親分 『そんなことは聞いてない!仕事ぶりはどうなんだ?』

僕  『・・・・・・・・はい。すみません。』



指示した業務の結果は、
先輩社員との合作だから、デキそのものはまぁまぁ良いのだが・・・・・・


先輩社員にしゃしゃり出るな!
などと言えば、ブンむくれちゃうだろうから、言えない。


ちなみに先輩社員さんも女性。
気位が高く、先輩意識も強い。




なかなか難しいなぁ。。。。。



週明けは、考えてテーマを出してみよう。




【今日の行動】

①09:00-13:00 支払催促&支払確認
②13:00-15:00 支払&確認(会社)
③16:00-17:00 SEO会社仲良し社長さん(渋谷)
④17:30-19:00 東の親分(浜松町)
⑤20:00-23:30 納品ディレクション(自宅)




【嵐の月末】

いやぁ~疲れた。。。。


キャッシュフローが潤沢でない会社の経営者は皆さん同じなのだろうが、

『出る金額だけは先に確定して、入る金は入ってみないとわからない!』

とっても精神衛生上、よくない。



地震の影響等で、入るおカネの計画は大きく減少しても、出るカネだけはしっかり確定してる。


『必死のパッチ』とは、このことを言うのだろう。

この2~3日は、血相変えて、本当に必死だった。



設立間もない会社で、本職の事務員はいないし、
先に計上した売上の納期は、すべて月末の今日。
地震の影響で減少した入金を穴埋めしなければならない期限は今日。



親分たちとの約束事でどんな事があっても借入はしない。
資本金は絶対に取り崩さない。


つまり、
会社におカネを入れる手段は、売上のみ。


そんなことを

軽く確約しちゃった僕は、大後悔。。。。。。


ここ2~3日は、

急ぎの、しかも正しい売上を上げるべく動こうにも、
納品間近のモノづくりのディレクション対応を催促するメールが分刻み。。。。。


マジやば状態で走り回る。





で、運命の月末。


朝から、入金してもらえるかどうかの確認電話を掛けまくり!

その間にも、納品間近のディレクションを迫られる。


◆時刻は13時。 ドキドキ

僕   『どう?入った?』

経理 『まだ!』

僕   『・・・・・』



◆時刻は13時30分。 ヒヤヒヤ

僕  『どう?』

経理 『入り出しましたね。でも、まだまだです』

僕  『はぁ・・・』



◆時刻は14時。 ハァハァ

僕  『どう?』

経理 『来ました!大型が入りました!』

僕  『よっしゃ!支払開始っ!!』



で、
最終的な入金額は計画の97%まで持って来れた。。。。。




なんとか、悪夢だけは避けられた。(ホッ)




と、
ホッとする間もなく、ディレクション業務に舞い戻る。




疲れで頭がクラクラしてきたぁ~。。。。。。。



◆時刻は22時。
大型案件の今月納品に成功。

来月末のこれで入金が確定。
クライアントも確約してくれた。



やったぁ~!!



◆時刻は22時18分。
別のクライアントからも納品OKをもらう。



これで、

今日の時点で来月の総販管費の3倍の入金が確定!!



4月は落ち着いて仕事ができそうだ。






ようやく嵐の月末日が終わろうとしている。。。。。。。。











【今日の行動】
①09:40-11:00 仲良し社長さん(日本橋)
              【近況報告&情報交換】
②11:15-12:30 大阪の大社長様、上場IT企業の社長、
大手VC役員(東京駅近く)

              【僕らのビジネス評価をしてもらう】
③13:00-15:00 東の親分(新宿)
              【月末入金&支払の状況報告、MTG】
④15:30-16:30 内緒
⑤16:45-17:45 SEM会社の社長さん(渋谷)
              【SEM新技術動向を教えてもらう】
⑥18:00-19:30 ビジネス仕掛人の仲良し社長さん(渋谷)
              【M&A話】





【ビジネスモデル評価】

今日のお相手は、
大阪の大社長様、上場IT企業の社長さん、大手ベンチャーキャピタルの役員さん。

大阪の大社長さんは、○兆円の売上を誇る超大企業を経営されている。

上場IT企業の社長さんは、未だ10%成長を継続されている優良上場企業を経営されている。

大手VCの役員さんは、何十社も株式上場させている敏腕ベンチャーキャピタリスト。




『Genesys を核としたビジネスモデルを事業計画書にまとめ上げたので、評価してくださいよ!』
皆さん、僕みたいな奴のわがままなお願いのために集まって下さるのだ。



ワクワクしながら、東京駅近くのホテルへGO!



大社長 『おぅ、Genesysくん、久しぶりやな!』

僕 『はい。ご無沙汰しております。』

VC役員 『次は何をやるんだ!? 楽しみだよ』

僕 『業界に革命を起こしてやろうかなって思ってるんですよ』

IT社長 『またまたぁ~』


と、気さくな雰囲気の中、全員が集合した。



テーブルに珈琲が出揃ったのを確認して、

早速、事業計画書を御三方に配った。




皆さん、こういう書類に目を通すときに目つきは凄い!





~数分間の沈黙が続く~




大社長 『人材はどうするんや?』


僕 『はい。ほにゃらら~~~~~~~~~~~です。』




VC役員 『この市場規模の算定方法は?』

僕  『はい。ほにゃらら~~~~~~~~~という算出方法をとりました。』




IT社長 『差別的優位性となる技術を具体的に教えてください』

待ってました!(心言葉)

僕  『はい。(おもむろにノートPCを開けて、Genesysエンジンを披露する)』

大社長 『ほんまにそないに早くできるんか?』

僕  『はい。これこれしかじか~~~~だから、できますよね、IT社長!』

IT社長 『そこは間違いなくできてしまいますね』


VC役員 『凄いね!』

やったぜ!(心言葉)

僕  『ありがとうございます。』
    『でも、褒めてもらうために皆さんに集まって頂いたのではありませんので、
    ここからダメ出しタイムとしましょうよ!』

大社長 『やっぱり人材やな!そこがポイントやで!』

VC役員 『そうですね。Genesysさんと同レベルの人材を求めるのはリスクですね』

IT社長 『やっぱり、ここにある特殊な業務をこなせる人材が課題ですね』


僕  『なるほど。僕はこう考えているんです。ほにゃらら~~~~~。』


大社長 『Genesys、理屈は合うが、実際はそう簡単やないぞ!』

僕  『はい。人材の採用と人材の育成が僕のメイン業務になりそうですね』

VC役員 『その通り、そこが大成功するかどうかのポイントだよ』

僕  『ありがとうございます』




僕  『で、業績計画の数字面はどうですか?』


VC役員 『人材面をクリアすれば、3年で売上○○円、
       税引き前償却後利益○○円は行くでしょうね』


僕  『あれ?そんなもんですか?』

大社長 『相変わらず欲張るなぁ!』
      『まぁ儲かるビジネスであるのは確かや』

IT社長 『そうですね。技術やツールが強味に見えますが、真の強味はノウハウですね』
     『競合参入障壁は高いです。それだけに社内でどれだけノウハウを共有できるかがポイントですね』

僕  『なるほど・・・・・・。』



~中略~




このように、
お三方のご意見は、『人材』がポイントだと指し示した。



僕らの真の強味である独自のノウハウは、
8つの特殊業務に従事する人材がまとめて他社に流出しない限り、
絶対的なブラックボックス化はできる。


各ノウハウ所有者間での独自のコミュニケーションこそが、僕らの真の強味。
絶対的なブラックボックス化ができるため、
逆説的に考えれば、『人材間でのノウハウの共有』が難しいのだ。


そもそも8つの特殊業務に宿るはずのノウハウを取得することができるのか?
これがお三方が示した課題だ。




う~ん。。。。。。。。。



人材の育成には、

やっぱり、ベタな考えだけど、
まずビジョン哲学の徹底なのだろうか?


ルーティン化やマニュアルでは、効率は生むが、人は育たない。




席上ではああ言ったものの・・・・


いやぁ~、結構大変だなぁ~。



僕にそんな人徳があればいいのだが・・・・

【今日の行動】
①10:00-11:30 専門学校(市ヶ谷)
             【人材募集】
②12:30-14:00 調べもの(自宅)
             【予習】
③15:30-17:00 専門学校(原宿)
             【人材募集】
④17:30-18:30 東の親分(渋谷)
             【報告&MTG】
⑤19:00-19:30 顧客企業(恵比寿)
             【専用サーバー申込書GET】
⑥19:45-20:30 仲良し実業家(恵比寿)
             【M&A戦略話】




【仕事の効率】

いやぁ~、まいった参った。

会社設立間もないんだけど、今月は最悪だ。


◆最悪1
今月、親分が世話をしている会社から発注を受けた。
超~短納期で、大変な案件をウルトラスーパー格安で請け負った。


PCサイトとケータイサイト合わせて約100サイトを3週間弱で納品だよ!(まったくぅ!)


にもかかわらず、
データ&情報提供のスケジュールは、二転三転~七転八転、ついには五月雨対応を余儀なくされちゃった。

おまけに、
仕様も二転三転~四転五転。。。。

こりゃぁ~もう、
無理難題のレベルを超えて、無茶苦茶!

ついには、
今月末の支払いが怪しくなってきたとのこと。。。。


親分のことも考え、我慢に我慢を重ねてきたけど、もうダメ!


今回は最後までやりきるけど、もう二度と一緒にお仕事はしない!!(誓)


◆最悪2
次は言うまでもなく、悪夢の大震災の影響だ。

仙台の店舗が倒壊して・・・

日本への観光事業が・・・

悪夢の出来事なのだから仕方がないのだが、
1300万円もの売上が来月以降にズレこんでしまった。

ウチみたいなちっぽけな会社には、とても大きな金額なのだ。

『営業マンなんて僕一人で十分っスよ!』
なんて、東西の親分たちに豪語していた自分が情けない。

大慌てで、
売上ストックを引き出さざるを得ない始末。

そりゃぁ~もう、
大わらわですぅ。。。。


◆最悪3
バタバタになってしまった僕のせいなのだが、

部下格の人は、1~9まで言っても、2~3しかできないのだ。
超~イライラ・・・・(ゴメン)

『ちゃんときっちり説明して指示をしなきゃ』と自分に言い聞かせて、
1~10まで、二度三度言い聞かして指示するも、
今度は意味不明な理屈を並べて、意見を言ってくる始末。

点で見れば、部下格の人の言い分は正しいのだけど、
面で見れば、バランスがとれず、優先順位が狂ってしまう。
結局、1~10ではなく、1~30まで話さざるを得ない。
もう時間が足りないんだよね。

短気を起こして、僕自身がやりだしたら、ひねくり返っちゃうし・・・・・





あぁ~、気をつかって、気が引けて、
言うべきことをきちんと言わないから、こんな羽目になっちまう。


ぜぇ~んぶ、
僕自身に起因することだ。(反省反省)



もうちょっと、
仕事の効率を考えて行動していかないと、人員膨れの会社になっちまう。



さぁ、明日からは、気を取り直して頑張るぞ!!

【今日の行動】

①10:00-11:00 WEB専門学校(蒲田)
②12:00-14:00 新入社員入社前研修(事務所)
③14:30-16:30 SEO会社社長、WEBプロモ会社次期社長(渋谷)
④17:00-19:00 東の親分(新橋)
⑤19:10-20:00 仲良し経営コンサルタント(新橋) 





【WEB戦略の成功=ホームページ×告知×集客×購買×リピート】


僕らは、ホームページの制作を主軸とした事業を展開しようとしている。

だけど、この頃は、
ホームページ制作だけでなく、その運営とWEBマーケティングをセットにしたご依頼が多い。


どうも僕のキャラが立ち過ぎているのだろうか・・・・?


WEB戦略の成功とは

ホームページよし。

告知よし。

集客よし。

購買よし。(当然)

リピートよし。

これらが揃って、初めてWEB戦略の成功だと思うのです。


しかも、
足し算ではなく、掛け算なのです。


これらにはそれぞれ戦術が宿る。
これらの戦術が適切に遂行されて、はじめてWEB戦略の成功の扉は開かれる。

そして、
ホームページこそ、これらの各戦術を適切に遂行される土台。
つまり、プラットフォームだと思うのです。

真剣にWEB戦略を成功させ、その成功を継続させるには、
ホームページには、各戦術が適切に遂行されるにふさわしい「コンテンツ」「機能」「デザイン」
そして「機動性」が必須である。
さらに、ホームページの裏側には、「管理」「分析」も欠かせないと思うのです。

そして、
何よりも「インターフェイス」(導線)が、最も重要だと考えるのです。

これが、僕らの仕事。


そして、顧客と共に考えることこそが、サービスだと思うのです。


長くなりそうなので、
「告知」、「集客」、「購買」、「リピート」に必須の戦術については、また機会を見つけて・・・・


真面目にこんなことを考え、きちんと揃えようとすると、
今のIT業界、今のIT業者が相手では、膨大なコストがかかってしまう。

だからこそ、
僕は、本気で超高多機能かつ超格安の「Genesys」を拡げようと思っている。



でも、
僕の近くにいるITビジネスマンは、
その行動を見るにどうも真面目に顧客の成功を思っていないような節がある。

『そんなの、そのままやってたら失敗するに決まってるよ!』
と思えてしまうことを平気で推し進めている。

顧客は、わかっていないのだ。
だからこそ、専門家に頼むのだ。
それをいい事にますます推進しているのか、はたまたそのITビジネスマン自身がわかっていないのか?

奇をてらった薄っぺらいテクニカルなことを並べあげたり・・・・・
不必要な機能をさも必須の如く、押し当てたり・・・・



よくわからん。



僕は、
商売として顧客からおカネをもらう以上、しっかりとしたプロフェッショナルでありたい。

顧客の成功に責任を持てる。そんな存在でありたいと思う。


今日は、しみじみそんなことを思ったのだ。



反面教師!
明日は、しっかりと顧客に貢献するぞ!!



【今、為すべきこととは何か?】


東北関東大震災から、3度目の日曜日。
久しぶりに時間がゆっくり過ぎる。

3月11日の悪魔の時から2週間以上の時間が過ぎた。
余震も少なくなってきている。

この間、
様々なテーマが日本中を巡ったと思う。
今だからこそ、このテーマに気を留めて、直視することが大事だと思う。


◆地震や津波の発生からは、
自然とは何か?

自然との共生とは何か?


◆報道される被災者の映像からは、
家族の絆とは何か?

親子の絆とは何か?


◆原子力発電所の事故からは、
文明の進歩とは何か?

科学・技術の進歩とは何か?


◆救援に駆けつけてくれた各国からは、
地球上で共に暮らす人、つまり地球人とは何か?

地球上で共に生きるということは何か?



これらの事について、
大人たちは、小さな子供たちに、しっかりと語ってやれるのだろうか?




今日は、時間があるので、一つひとつじっくりと考えることができた。




結果。


僕ができることは、
まず、目の前にある現実に対し、真摯になること。

そして、
社会への献身精神を持ち続け、懸命に生きること。



被災者の皆さんやその家族の苦しみや困難は、
報道が下火になっても、止むことはない。
1年も2年も、もっと長い間、この苦しみや困難と付き合うことになる。

僕には、直接的な支援としては、わずかばかりの義援金を提供することしかできない。


僕のいる東京では、放射能の話で持ちきりだ。
ヤバイだの、ヤバくないだの、そりゃぁもう大騒ぎだ。

すべてを判っているかの如く、
知ったような事を高言、広言する方々がたくさんいる。





「もういいよ」(心言葉)
僕の本音だ。





僕は、生かされていることに感謝したい。



僕の大事な人たちも、生きている。
そのことにも感謝したい。



そして、
現実を直視し、真摯でいたい。



この悪魔の時をずっと忘れずに、
社会への献身精神を持ち続け、懸命に生きてゆこう。



それが、僕にできること。





追伸:人間って、ちっぽけな存在なのだ。
   でも、その尊厳は大きなものなのだ。


【今日の行動】
①09:00-12:00 Genesys営業資料考察(自宅)
②13:00-15:00 ビジネス仕掛け人の仲良し社長さん(渋谷)
③15:30-18:00 東の親分(渋谷)
④21:00-23:30 Genesys営業資料作成(自宅)





【読書感想文:シュガーマンのマーケティング】

今日は、Genesysの営業資料を作成した。


その時に参考にしたのがこの本。




シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは/ジョセフ・シュガーマン
¥1,680
Amazon.co.jp


この本は、結構前に購入して読んだものだ。

本のタイトル通りの期待をしてしまうと、評価は賛否両論に分かれてしまうと思う。

けど、
僕にとってはなかなか良い本だ。


この本は、顧客心理を本当によく捉えている。
30+1の法則が、僕にとってはとってもしっくりくる。
流れ、波長が合い、とっても気に入った本だ。


マーケティング、それもダイレクトマーケティングの分野において
顧客心理がわかっていれば、打つ手がわかってくる。
打つ手が、打つべきときに打てれば、結果は良い方向へ転がる。
道理だと思う。


よって、

Genesysエンジンの仕様にも、少なからぬ影響を与えたのがこの本なのだ。



つまり、

顧客心理に合わせて、打つべき手が打てるようにすること。
それを機能化しちゃおうと言う考え方だ。


そのGenesysエンジンの営業資料を作成するのだから、

やっぱりこの本を引っぱり出してしまう。
これも道理だろう。


お陰で自己満足のレベルであるが、なかなかの営業資料ができた。



一晩寝かせて、明日再度検証してみよう。



いやぁ~、終わった終わった。



さぁ、ようやく自由時間。



ちょっと、ゆっくりします。