【今日の行動】
①11:00-12:00 ITコンサルタント(日比谷)
【情報交換】
②12:30-14:00 東の親分(渋谷)
【ランチミーティング】
③15:00-16:30 老舗和菓子屋の社長さん(日本橋)
【Genesys営業】
④17:00-19:30 おさぼり読書
【売上アップ・・・これが共通の目的】
今日は朝から大真面目に議論を繰り広げちゃった。
お相手は、
30代後半のITコンサルタント。5~6年前からの知り合いだ。
場所は、日比谷のホテル。
誘ったのは、僕。
目的は、雑談(笑)って訳ないけど・・・
今日は、頭の整理にとっても有益な時間だった。
内容は、以下の通り。
突き詰めて言うと、
企業ホームページの最終目的は、
売上アップになる。
直接的にも、間接的にもそうだ。
集客だとか、ブランディングだとか、個人情報だとか・・・・
いろいろな目的があるが、最終的には売上UPだ。
そして、
もう一つの最終目的は、コストダウン。
IT化だとか、効率化だとか、スピード化だとか・・・
いろいろ目的があるだろうが、最終的にはコストダウンだ。
ITコンサルタントとの話題は、
これからのホームページに求められる
売上UPに貢献することとは?
ホームページへの入口は、
Googleに代表される検索エンジン。
Facebookのようなソーシャルメディア。
アメブロのようなブログメディア。
Yahoo!Janapanに代表されるポータルサイト。
これらの入口を制するものが、集客を制する。
集客ノウハウは、
SEMに代表される様々な手法の有効性が認められている。
これからの優秀なホームページには、
SEM自体を内包、もしくはSEMの利便性向上が求められるのは、
道理だ。
一方、
集客される先のホームページでは、最終目的である売上UPに対して、
どんな働きをしてくれるのだろう。
少し考えてみればわかることだ。
それはありとあらゆることが思いつく。
それらの
主たるものを総じてコンテンツと言えるだろう。
よって、
これからの優秀なホームページには、有益なコンテンツが絶対条件であり、
ホームページ制作業者にも、
コンテンツノウハウとコンテンツ運用ノウハウが必要となる。
さらに、
通販サイト以外は、ホームページが直接売上を上げることは希少だ。
よって、
間接的な売上貢献の仕事が、ホームページに課せられる。
この場合、
直接売上を上げるのは、営業部門になることが多数を占める。
よって、
これからの優秀なホームページには、営業部門との連携ノウハウが必須となる。
今や企業ホームページには当り前の顧客データベース。
これも外せない。
まぁ、少し考えれば当り前のことだが、
たかがホームページの時代は終わりを告げ、
ホームページでの売上アップには、それぞれに固有のノウハウが必要になる。
つまり、
これからのホームページ制作業者は、
機能面とスキル面の両面での
マーケティングノウハウがなければ生き残れない時代になる。
絶対的に言える事は、
顧客企業もホームページ制作業者もSEM業者も、
顧客企業のために大いに知恵とノウハウと技術を注がなければ、
本当の意味で顧客企業の売上には貢献できないのだ。
って、
そんなこんなの話で盛り上がった朝の時間だった。
当たり前のことばかりだけど、
結構、頭の整理になって本当に有益だった。
土日でしっかりとアウトプットして、
戦略にまで落とし込まなくっちゃ!!
【4月8日 心に刻むべき言葉】
外を歩くと、桜の花をはじめ、様々な春の花が咲き誇っている。
いやぁ~綺麗だな。
そんな時にふと思い出す言葉がこれ。
『咲いた花見て誉めるなら、
咲かせた幹の太さ見よ』
花の美しさは、僕らの心を晴れやかにする。
でも、
物事の本質にもしっかり心を配りたいものだ。
昨日、
僕の目の前で、母親が子供に対して怒っていた。
感情丸出しで怒っていた。
躾の域ではなく、明らかに感情のぶつけ先が子供になっていた。
『あさましい・・・』(心言葉)
きっとこの母親にとって、
自分の言うことをきく子供がいい子で、
自分の言うことをきかない子供は悪い子なのだ。
誰のお陰で親になれたのかを思ったことがないのだろうか。
子供への感謝の念が微塵もないのだろう。
今日は、物事の本質に心を配るよう努めていこう。
【今日の行動】
①09:30-10:30 印刷会社役員(神谷町)
【業務提携交渉】
②11:00-11:45 アプリ開発会社の社長(表参道)
【外注候補探し】
③12:00-13:30 会社のみんな(会社の近所)
【新人歓迎ランチ会~イタリアン~】
④14:00-15:30 仲良しSEO会社社長(渋谷)
【OEM戦略MTG】
⑤16:15-17:30 Genesys営業(銀座)
【スイーツ屋さん⇒受注OK】
⑥18:00-19:00 中堅商社OL(大手町)
【人材スカウト】
これから、
⑦20:30-22:00 サービスOEM契約書作成(自宅)
⑧22:00-24:00 コンサルティング会社WEBサイト企画書作成(自宅)
⑨24:00-26:00 金型加工会社WEBサイト企画書作成(自宅)
【全面否定される!~Genesys~】
仲良しSEO会社社長から驚きの話を聞かされた。
先日、Genesysのデビュー作を納品したクライアントがある。
そのクライアントは、上場企業だ。
そのクライアントの元に足しげく通っている某IT会社があるらしい。
この某IT会社は、クライアント企業の元役員が社長をしているそうだ。
なんと!
その某IT会社が、Genesysのことをボロクソに言っているそうだ。
『このプログラムはダメです!』
『これではSEO対策は厳しいですよ!』
『パラメータ処理が×××××、全然ダメですよ!』
なんだ、コイツ等!!(怒)
だって、
プログラムの中身まで見てないのに、
勝手にテキトーな評価なんかしやがって!!
僕等の仲良しSEO会社の社長さんは、このクライアントと旧知の仲。
しかも、このクライアントのSEOやSEMは、
仲良しSEO会社の社長さんが請け負っているのだ。
Genesysで
リニューアルして検索順位は上がっている。
しかも、アクセス数も上がっている。
それに、顧客も大満足している。
しかし、
この上場企業のクライアントに納品はしたが、状態はまだ試運転段階。
Genesysのパフォーマンスを全開にしていない状態なのだ。
にもかかわらず、
きちんと検索順位はUPし、アクセス数もUPしている。
納品して数日でこの成果は大したものじゃないか!
また、
クライアントにGenesysの活用方法を、クライアントのペースに合わせて、
徐々にお伝えしている段階なのに、イチャモンなんか言ってくるなよな!
まさに、
イチャモン野郎だ!
僕が、プンプンしてると、
仲良しSEO会社社長が、イチャモン野郎退治のため、
クライアント先に出向いてくれた。
僕等も、仲良しSEO会社社長の援軍のつもりで、
『URL変換プログラム』(詳細は内緒)を始動!
~中略~
クライアント訪問を終えた、
仲良しSEO会社社長から連絡があり、
イチャモン退治の結果を聞いた。
仲良しSEO会社の社長さん曰く、
『あくまでもCOOLに詳細を説明したら、
否定していた内容がなくなってしまい、
某IT企業さんは黙ってしまわれました』。
だろう!!『ヤッターヤッター』(心言葉)
仲良しSEO会社の社長さん曰く、
『まったく問題ないどころか、
改めて凄いとクライアントさんも言って頂きました!』
『向こうは、よっぽどおカネに困ってるんじゃないですかね!
キチンと見てないモノ(プログラム)を、
滅茶苦茶な言い方でしたから・・・』
まったく、
ヤカラみたいな連中が多くって、イヤだ。。。。
相手の悪口を言って、カネに換えようとする連中は最低だ!
まぁ、キチンとした仕事は、しっかりと評価されるものだし、
僕も、こんなことに一喜一憂してる場合じゃない。
明日から、もっと気合を入れて頑張らなきゃ!!
【4月7日心に刻むべき言葉】
設立間もない会社で、
今の僕は、当り前なのだが、
経営戦略、サービス戦略、営業、人事、広報、法務、財務、総務、教育・・・・
ありとあらゆる仕事をしている。
今の僕は、
多くの仕事をしなければならず、
近い将来の僕は、
大きな仕事をしようと心に決めている。
今日も多岐多忙を極める一日になりそうだ。
そんなときに、心に刻むべき言葉がこれ!
『多くの仕事をしようとする人は、
いますぐ
ひとつの仕事をしなければならない』
by マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド
誰もが知る世界屈指の財閥“ロスチャイルド”の開祖だ。
ロスチャイルド家の隆盛は、様々な書物で解説されているが、
僕は、
マイヤーの「堅実さ」が、大成功の最大要因だと思っている。
きっと、
ひとつひとつの仕事を完璧にこなしていった賜物なのだ。
さぁ、僕もこの言葉を心に刻んで、
今日も頑張るぞ!
【今日の行動】
①10:00-11:30 アフィリエイト会社役員、
有力アフィリエイターさん(新宿)
【他愛ない情報交換のはずが・・・】
②12:30-14:30 デスクワーク(会社)
【楽しい楽しい見積書・請求書作成業務】
③15:00-15:45 監査法人(飯田橋)
【情報交換】
④16:00-17:30 Genesys営業(飯田橋)
【コスメ屋さんへクロージング】
⑤18:00-20:00 東の親分(新橋)
【新サービス!・・・・・・になるよね、きっと♪】
今日の午前中は、
知り合いのアフィリエイト会社役員からの依頼で、
そこそこ有力なアフィリエイターさんと会った。
アフィリエイト会社との付き合いはあっても、
アフィリエイターさんと直接お会いするなんて初体験!
用件は、単なる情報交換。
新宿の隠れ家的な喫茶店で、タバコをぷかぷかしながら、
話が進む・・・・
大震災・・・放射能・・・桜・・・K-POP・・・ブログ・・・・
とまぁ、話は飛びに飛びまくった(苦笑)
そこで、
話題はアフィリエイターのやっていることへ。
僕は、アフィリエイターがどんなことをやっているのかを
初めて具体的に知った。
『結構手間なことをしてるんだなぁ』(心言葉)
そのアフィリエイターは、全盛期には月に400万円もの
収入があったそうな。
で、今は150万円程度らしい。
それも辛うじて維持している状態らしい。
仲間も結構いて、必死に収入を維持しているそうだ。
『アフィリエイターも大変なんだなぁ』(心言葉)
うん!・・・・???・・・!!!
僕 『超簡単にホームページをイジれたら、
それはアフィリエイターさんにとって
良いことですか?』
アフィリエイターさん 『はい。とても助かります』
僕 『でも、アフィリエイターさんって、自分でホームページを
作れるんですよね?』
アフィリエイターさん 『実態は、なんとか作っている人が
大半なのです』
『それに、情報更新とかは結構手間で
みんな困っているんですよ』
僕 『ほぅ~!』
ってことは、
その困っていることを解決してあげたら・・・・ニカッ!(心言葉)
僕 『じゃぁ超格安でホームページを作ってあげましょうか!』
『それと、ビルダーのようなどうしようもないツール
じゃなくて、自在に独自ホームページを作れるエンジンを
貸してあげましょうか!』
アフィリエイト会社役員 『やっと、ここに来ましたね!』
僕 『なるほど!』
アフィリエイト会社役員 『Genesysさん、制作とエンジンの
貸し出し業務の仲介を弊社に任せて
頂けないでしょうか?』
僕 『あはは!それ面白いね!』
アフィリエイト会社役員 『アフィリエイターさん、こちらの
Genesysさんのエンジンは、
あらゆる集客機能が内蔵されている
エンジンなのです』
アフィリエイターさん 『どんな集客機能があるのですか?』
僕 『○○と△△と~~~~~~~ですかね』
アフィリエイターさん 『それは凄いですね!』
アフィリエイト会社役員 『Genesysさん、是非やりましょうよ!』
僕 『で、どれだけ持ってこれるの?』
アフィリエイト会社役員 『はい。○○○○は
堅いと思っています』
僕 『なるほどね。まぁ考えておきますよ』
『あと、おたくの条件を1週間以内に提示して!』
アフィリエイト会社役員 『ちょっとGenesysさん、
他社に持っていかないで下さいよ』
僕 『さぁ~(笑)』
といったように、
新しいサービスの原形が見えたような気がする。
新たな発見は、とっても楽しい!!
さぁ~て、どうしようかな!?
【今朝の心に刻むべき言葉】
今日は、嫌な予感がする交渉事がある。
今朝の心に刻むべき言葉はこれ!
『トラブルから抜け出すよりも、
トラブルを避けるほうが簡単だ』
かのウォーレン・バフェット氏の箴言だ。
「トラブルを避けるためには、正しいことを正しいときに行うだけでよい」
とバフェット氏は教えてくれている。
今日は抜かりなく、
そして勇気を持って、
交渉事を進めていこう。
さぁ、今日も頑張るぞ!
【今日の行動】
①09:00-11:00 Genesysサービス内容検討(自宅)
②11:40-12:30 東の親分(銀座)
③13:00-13:45 Genesys公式代理店会社(渋谷)
④14:00-15:00 SEO会社の仲良し社長さん(渋谷)
【GenesysのOEM展開の打診を受ける】
⑤15:30-16:30 高校の後輩とその仲間たち(渋谷)
【起業、事業計画相談を受ける】
⑥17:00-18:00 スイーツ屋さん(銀座)
【Genesys営業活動】
【起業相談】
今日、高校の後輩が僕みたいな人間を頼ってきてくれた。
相談の内容は、
自分たちの起業に関わる事業計画の評価とアドバイス並びに人脈紹介を兼ねたものだった。
場所は、渋谷のホテルのカフェ。
僕の前に現れたのは、3名。
ひとりが高校の後輩のHTくん(27)
最難関国立大から最大手携帯電話会社でコンテンツビジネス関係の仕事をしていた。
二人目は、HTくんの元同僚のKMくん(26)
九州最難関国立大から最大手携帯電話会社でコンテンツビジネス関係の仕事をしていた。
三人目は、HTくんの元取引先のISくん(28)
大学はわからないけど、IT系コンテンツプロバイダー企業のSE。
いずれ違わぬ、いわゆるエリートたち。
彼らは、IT企業を起業しようとしていて、4月中旬に登記するらしい。
事業内容は、スマートフォン向けのアプリ制作・販売事業が核となる。
事業計画書を見たら、結構壮大な計画だ。
3年で50億円企業だ。
すっげぇ~!!(心言葉)
計画は緻密を極め、抜けがない。
久しぶりにこんな事業計画書を見た。
4ヶ月も掛けて作り上げた物らしい(苦笑)
が、
残念な事業計画書でもあった。
だって、当初の運転資金は、資金調達頼み。
彼らは、これだけの事業計画なのだから、資金調達は成功すると言う。
調達目標額は、5000万円。
彼らの設立当初の概要はこうだ。
手持ち資金は、1200万円。
当初の人員は、彼らを含め7名。
毎月の総販売管理費は、400万円。
事務所開設費は、賃貸契約、備品も含めて500万円。
本格的な事業開始は、設立4ヶ月後。
つまり、8月からなのだ。
僕 『ねぇ、2ヶ月で資金調達ができなかったらどうなるの?』
HT 『大丈夫です。創業者支援を受けます。それにVCからは高い評価を受けられる自信があります!』
僕 『あっ、そう!僕が聞いてるのは、2ヶ月でカネが入ってこなかったらどうするの?』
HT 『2ヶ月でダメだったら、3ヶ月で』
僕 『まぁ、2ヶ月で1000~1500万円はイケると思うよ。普通に!』
『でも、5000万円までは無理だと思うよ!』
KM 『Genesys さん、なぜ無理なのですか?』
IS 『確かに市況は厳しいですが、確実に立ち上がる事業ですよね』
僕 『確実に立ち上がるかどうかは、わからんよ』
『それに、君ら見てたらカネ出そうと思わないはずだよ』
HT 『なぜですか!?』
僕 『だって、事務所はいいところ。備品は新品。それに立上げ資金は人様のおカネ!』
『理論や理屈は立派だけど、自分らが手弁当ででもやり抜くという姿勢が見えないよね!』
HT 『いまどきそんなモノが評価の対象になるのですか?』
僕 『二人もそう思うの?』
KM、IS 『・・・・・』
僕 『何かビジネスや起業を勘違いしてないかな!?』
『確かに成功要因は多いと思うよ。
でも、アンドロイドアプリ市場は競争が激化するのも確実。
そんな中で君らのモノが評価を得れるか否かは、
正直やってみないとわからないよね!』
HT 『いえ!僕らの事業は・・・・・、僕らの技術は・・・・・
(顔を真っ赤にさせ熱弁をふるう)』
僕 『残念やけど、このままやったら会社ごっこだよ。』
『会社設立自体を遅らせたら!?』
IS 『それはできません。僕らはもう3月で会社を
退社してるんです。』
僕 『そんなことどうでもいいじゃん。
先に明日からでも売上を上げれる売り物を見つけなよ!』
『人様のカネなんてアテにせず。自分らで食っていかなきゃ!』
『3人が決死の覚悟で挑めば大丈夫だよ!』
HT 『はぁ~・・・・』
僕 『アンドロイドアプリの市場はそんなに長く隆盛を極めないよ!』
『アンドロイドはおそらく市場を席捲するけど、
アプリ市場は競争激化で淘汰しちゃうよ』
『そうなっても君らの会社が大丈夫な証は何?
そのときは会社は人員面でも資金面でも肥大化してるよね!』
HT、KM、IS 『・・・・・』
僕 『ねっ!甘いよ!』
『君らは右肩上がりの前提条件で事業計画を練り上げたけど、
現実はそうはいかない。現実通りいかない時、いや、現実通り
いかないことを何を以って判断するのか?
そして、その時どうするのか?
そのシミュレーションがなければ、投資家は怖がるよ!』
HT 『先輩、そういう時はどうしたらいいんですか?』
僕 『そんなん知らんよ!』
『東京電力でも政府でも官僚でも、みんな想定外、未曾有
を連呼するだけじゃん』
HT 『はい・・・』
僕 『つまり、「想定外でもこいつらやったら何とかするだろうって
投資家から思ってもらわないことには始まらないよ』
『そういう面で考えるとカネの使い方が、エリートだよね』
『事務所なんてボロッたでいいじゃん。パソコンや備品なんて
中古でいいじゃん』
HT 『はぁ~』
僕 『まぁそういうことだよ。』
『起業を遅らせな!』
エリートくんたちは、何もかもがそろった環境で仕事をしてきたようだ。
そして、
必要なモノは、人様が与えてくれると思い込んでいる。
さらに、
良い環境がなければ、人はついてこない。とも思っている。
こんなんで上手くいくなら、みんな上手くいくさ!
何とか正気に返って、頑張ってもらいたいものだ。
①09:00-11:00 Genesysサービス内容検討(自宅)
②11:40-12:30 東の親分(銀座)
③13:00-13:45 Genesys公式代理店会社(渋谷)
④14:00-15:00 SEO会社の仲良し社長さん(渋谷)
【GenesysのOEM展開の打診を受ける】
⑤15:30-16:30 高校の後輩とその仲間たち(渋谷)
【起業、事業計画相談を受ける】
⑥17:00-18:00 スイーツ屋さん(銀座)
【Genesys営業活動】
【起業相談】
今日、高校の後輩が僕みたいな人間を頼ってきてくれた。
相談の内容は、
自分たちの起業に関わる事業計画の評価とアドバイス並びに人脈紹介を兼ねたものだった。
場所は、渋谷のホテルのカフェ。
僕の前に現れたのは、3名。
ひとりが高校の後輩のHTくん(27)
最難関国立大から最大手携帯電話会社でコンテンツビジネス関係の仕事をしていた。
二人目は、HTくんの元同僚のKMくん(26)
九州最難関国立大から最大手携帯電話会社でコンテンツビジネス関係の仕事をしていた。
三人目は、HTくんの元取引先のISくん(28)
大学はわからないけど、IT系コンテンツプロバイダー企業のSE。
いずれ違わぬ、いわゆるエリートたち。
彼らは、IT企業を起業しようとしていて、4月中旬に登記するらしい。
事業内容は、スマートフォン向けのアプリ制作・販売事業が核となる。
事業計画書を見たら、結構壮大な計画だ。
3年で50億円企業だ。
すっげぇ~!!(心言葉)
計画は緻密を極め、抜けがない。
久しぶりにこんな事業計画書を見た。
4ヶ月も掛けて作り上げた物らしい(苦笑)
が、
残念な事業計画書でもあった。
だって、当初の運転資金は、資金調達頼み。
彼らは、これだけの事業計画なのだから、資金調達は成功すると言う。
調達目標額は、5000万円。
彼らの設立当初の概要はこうだ。
手持ち資金は、1200万円。
当初の人員は、彼らを含め7名。
毎月の総販売管理費は、400万円。
事務所開設費は、賃貸契約、備品も含めて500万円。
本格的な事業開始は、設立4ヶ月後。
つまり、8月からなのだ。
僕 『ねぇ、2ヶ月で資金調達ができなかったらどうなるの?』
HT 『大丈夫です。創業者支援を受けます。それにVCからは高い評価を受けられる自信があります!』
僕 『あっ、そう!僕が聞いてるのは、2ヶ月でカネが入ってこなかったらどうするの?』
HT 『2ヶ月でダメだったら、3ヶ月で』
僕 『まぁ、2ヶ月で1000~1500万円はイケると思うよ。普通に!』
『でも、5000万円までは無理だと思うよ!』
KM 『Genesys さん、なぜ無理なのですか?』
IS 『確かに市況は厳しいですが、確実に立ち上がる事業ですよね』
僕 『確実に立ち上がるかどうかは、わからんよ』
『それに、君ら見てたらカネ出そうと思わないはずだよ』
HT 『なぜですか!?』
僕 『だって、事務所はいいところ。備品は新品。それに立上げ資金は人様のおカネ!』
『理論や理屈は立派だけど、自分らが手弁当ででもやり抜くという姿勢が見えないよね!』
HT 『いまどきそんなモノが評価の対象になるのですか?』
僕 『二人もそう思うの?』
KM、IS 『・・・・・』
僕 『何かビジネスや起業を勘違いしてないかな!?』
『確かに成功要因は多いと思うよ。
でも、アンドロイドアプリ市場は競争が激化するのも確実。
そんな中で君らのモノが評価を得れるか否かは、
正直やってみないとわからないよね!』
HT 『いえ!僕らの事業は・・・・・、僕らの技術は・・・・・
(顔を真っ赤にさせ熱弁をふるう)』
僕 『残念やけど、このままやったら会社ごっこだよ。』
『会社設立自体を遅らせたら!?』
IS 『それはできません。僕らはもう3月で会社を
退社してるんです。』
僕 『そんなことどうでもいいじゃん。
先に明日からでも売上を上げれる売り物を見つけなよ!』
『人様のカネなんてアテにせず。自分らで食っていかなきゃ!』
『3人が決死の覚悟で挑めば大丈夫だよ!』
HT 『はぁ~・・・・』
僕 『アンドロイドアプリの市場はそんなに長く隆盛を極めないよ!』
『アンドロイドはおそらく市場を席捲するけど、
アプリ市場は競争激化で淘汰しちゃうよ』
『そうなっても君らの会社が大丈夫な証は何?
そのときは会社は人員面でも資金面でも肥大化してるよね!』
HT、KM、IS 『・・・・・』
僕 『ねっ!甘いよ!』
『君らは右肩上がりの前提条件で事業計画を練り上げたけど、
現実はそうはいかない。現実通りいかない時、いや、現実通り
いかないことを何を以って判断するのか?
そして、その時どうするのか?
そのシミュレーションがなければ、投資家は怖がるよ!』
HT 『先輩、そういう時はどうしたらいいんですか?』
僕 『そんなん知らんよ!』
『東京電力でも政府でも官僚でも、みんな想定外、未曾有
を連呼するだけじゃん』
HT 『はい・・・』
僕 『つまり、「想定外でもこいつらやったら何とかするだろうって
投資家から思ってもらわないことには始まらないよ』
『そういう面で考えるとカネの使い方が、エリートだよね』
『事務所なんてボロッたでいいじゃん。パソコンや備品なんて
中古でいいじゃん』
HT 『はぁ~』
僕 『まぁそういうことだよ。』
『起業を遅らせな!』
エリートくんたちは、何もかもがそろった環境で仕事をしてきたようだ。
そして、
必要なモノは、人様が与えてくれると思い込んでいる。
さらに、
良い環境がなければ、人はついてこない。とも思っている。
こんなんで上手くいくなら、みんな上手くいくさ!
何とか正気に返って、頑張ってもらいたいものだ。
【大事なこと~分かち合い~】
地下鉄で移動中にブログ更新。
今朝、自分に誓った心に刻むべき言葉。
『世とは人を申すなり』(慈円)
分かち合える人が、幸せな人
高校の宗教の授業で教わったことだ。
**********************************************
僕ら人間は、環境というものをつくっています。
ですから、一人ひとりが「世の中を育む」、「自然に敬意を払い自然環境を育む」という想いで生きていかなければなりません。
そうすれば人間同士の無意味な争いもなくなります。
そのためにはまず、一人ひとりができることは、エゴを減らすこと。
そして、できることならほんの少し自分を犠牲にして、人の役に立ってみることです。社会への献身精神ですね。
お釈迦様は、
「愚かな人々は分かち合うことをたたえない。しかし、心ある人は分かち合うことを喜んで、それゆえ来世には幸せとなる」
と言っています。
分かち合う心は、人間関係を丸くしてくれるんですね!
***********************************************
今、改めて大事に思うことだ。
さぁ、今日も張り切っていこう!
地下鉄で移動中にブログ更新。
今朝、自分に誓った心に刻むべき言葉。
『世とは人を申すなり』(慈円)
分かち合える人が、幸せな人
高校の宗教の授業で教わったことだ。
**********************************************
僕ら人間は、環境というものをつくっています。
ですから、一人ひとりが「世の中を育む」、「自然に敬意を払い自然環境を育む」という想いで生きていかなければなりません。
そうすれば人間同士の無意味な争いもなくなります。
そのためにはまず、一人ひとりができることは、エゴを減らすこと。
そして、できることならほんの少し自分を犠牲にして、人の役に立ってみることです。社会への献身精神ですね。
お釈迦様は、
「愚かな人々は分かち合うことをたたえない。しかし、心ある人は分かち合うことを喜んで、それゆえ来世には幸せとなる」
と言っています。
分かち合う心は、人間関係を丸くしてくれるんですね!
***********************************************
今、改めて大事に思うことだ。
さぁ、今日も張り切っていこう!
【今日の行動】
①10:00-12:00 受注案件のWEBサイトプランニング(会社)
②12:00-12:30 社内MTG(会社)
③13:00-15:00 東の親分(渋谷)
④15:00-16:00 受注案件のWEBサイトプランニング(会社)
⑤16:30-18:30 見込客への営業(千駄ヶ谷)
【わかる社員とわからない社員】
僕の性格や癖は、仲間内の人間なら誰しもよく知っている。
今日、
何気ない雑談の中から、
僕 『ねぇ、Genesys のキャッチコピーを考えてみてよ!』
A社員さん 『はい。考えてみます』
B社員さん 『えっ!私がですか!?』
僕 『うん、そうだよ!』
B社員さん 『それは、Genesysの細部まで理解されている
Gnesysさんがお考えになられたどうですか?』
僕 『へっ!?』
B社員さん 『だって、私はGenesysの詳細まで知りませんから!』
僕 『あっ、そう・・・』
こんな会話があった。
A社員さんもB社員さんも、マーケティングの部署の人間だ。
A社員さんは、性格的にも明日中には何らかの案を提出してくる。
B社員さんは、絶対に出してこない。
というより、考えもしないだろう。
どちらにせよ、答えは明日出る。
昨日は、二人にGenesysの概要を説明した。
二人とも、熱心にパソコン画面に食い入り、必死にメモをしていた。
にもかかわらず、
今日はこのような言動になってしまう。
A社員さんは、自然体で素直なタイプ。
B社員さんは、物事に対して構えてしまうタイプ。
同じことを言っても、
前向きにとらえ、自ら歩み出そうとする者。
すべてを与えろと言わんばかりに、あくまでも受け身であろうとする者。
わかる人とわからない人は、くっきり分かれる。
できる人には、仕事が集中すると言うが、
本当である。
僕はもう、B社員には仕事を任せられない。。。。。
あぁ~、
疲れたので、寝るとしよう。
【Genesys への熱き想い~サービスINを前にして~】
僕らは、過去3年間、毎日毎日顧客の声を聞いてきた。
ペーパー上に表現される数値ではない。
生の声を聞いてきた。
そして、顧客の生の成果も見てきた。
顧客の生の声ほど、きつく辛いモノはない。
同時にこれほど有難いモノもない。
僕らは、真摯に生の声を受け止め続けた。
お陰で、
僕らには凄まじいほどのノウハウが宿った。
思い切って、
すべての過去を捨て去り、
強固な意志を持って、ゼロから始めた。
顧客の生の声をノウハウとし、
時代を読み、世界に学び、この国を深く知り、
そして顧客と非顧客に目を向け、
あらゆる造詣をGenesysに宿らせた。
勝ち負けではない。
真に顧客から必要とされるモノを目指した。
そして、真に顧客から必要とされ続けるモノを目指している。
多くの専門家の方々、
日本を代表するプログラマ、IT企業の社長・CTOたち、IT弁護士たちだ。
彼らは、僕らのGenesys をプログラムや機能で評価する。
評価は、言わずもがな。
当り前だ!
僕らは、専門家や投資家から評価されるモノを目指しているのではない。
この国、そしてアジアの小規模法人の方々に必要とされ続けるモノを目指しているのだ。
見ているところが違う。
~以下、僕の独り言~
東京は、今や放射能で大騒ぎだ。
大震災以前は、地方の疲弊を国の一大事と捉えていた。
地方産業は衰退の一途。
地方の流通業など無残な状況だ。
シャッター商店街があちらこちらで見受けらる。
地方は大資本や海外資本に太刀打ちできず、廃業へと追い込まれている。
地方は確実に死んでいってるんだ!
中央は、どれだけ真剣に地方のことを考えているのか!?
このままでは、この国は一極集中の極大格差の国になってしまう。
この国のカタチは、本当にこれでいいのか?
一方、NEWSでは景気回復の兆しだのと、のたまっていた。
冗談じゃない!
そんなの一部の大都市や大資本だけじゃないか!
Genesys のサービスⅠNを前にして、まだ見ぬ市場へ言っておきたい。
僕らは、もう過去の仕事を振り返らない。
最高の人材と魂は、常に僕らと共にある。
最高の仕事は、ずっと僕らと一緒なんだ。
なぜなら、
興味深く、熱い仕事には、未来があると信じているからだ。
僕らは未来へと向かっている。
輝かしい未来のあるこの国よ!
見ていてほしい、
これが僕らの仕事なんだ。
僕らを虜にしてやまないモノ、
僕らにとっての魂そのもの、
それが、『Genesys(ジェネシス)』なんだ。
*ずっと前に、大好きな著名人が言ったフレーズを僕ら風にアレンジ。