OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -39ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【シコシコ作業してます】

見積書の作成業務に、ニタニタ(*^ー^)ノ

請求書の発行業務に、ウホッホ~o(^▽^)o

今日は楽しい楽しい至福の業務をこなした。


そして、早めの帰宅。


さっきは、
東の親分から電話で、
『おい、お疲れ~。
 Twitterが日本版トレンドで70カ国だよ。
 昼間話していた内容に近くって、なかなか面白いんだよ。
 ちょっと調べてくれないか!』


この前まで、
ITオンチだった60代の東の親分も、
今や立派なIT研究家だ(笑)


へへ(笑)
面白いものだ!


さて、


僕は、暇を見つけて、
業種別のパターン化』をシコシコとやっている。

ホームページに必要なコンテンツ、
あったらいいなコンテンツを、
業種・職種別に徹底したパターン化を作り上げている。

コンテンツの配置、
コンテンツに最適な機能、
コンテンツ文章パターンまでだ。

こいつをデータベースに入れて○○○○を企んでいる。


調子に乗って、
業種・職種を200近くまで細分化しちゃったから大変。

さらに、
反響率(コンバージョン率)UP策も80コンテンツを考察。


これらの組み合わせをデータベース化する。

『200業種×コンテンツ配置×最適機能×
 文章パターン
×コンバージョン率UP80コンテンツ+α』


これから、
これらをネタに、
登録系の業務システムを構築する。
さらに、
分析系の業務システムを構築する。


開発陣の泣き顔が容易に想像できる(*^ー^)ノ


でも、
このシステムが出来れば、とってもいいことがある(はず)。


登録系のシステムでは、

どういうホームページの内容にするかという、
ヒアリングの効率が上がり、

ホームページ設計書の作成がほぼ自動化できる。

さらに、
顧客が考えられない内容を即座に提案でき、
そして、言った言わないなどの解釈の齟齬が解消できる。


一方、
分析系のシステムでは、

ホームページが上手くいっている状況を的確に把握でき、
うまくいかない状況も的確に把握できる。

そして、
業種別の上手くいっている状況を瞬時にパターン化できる。

最も大きいのが、
業種別の成功パターンと失敗パターンを徹底的に分析でき、
容易にアウトプットできることだ。



ITリテラシー(知識、利用能力)が低い中小企業マーケットでは、

『ホームページは、持ってるからいいよ』

『ホームページなど要らない』

『楽天でやってるからいい』

という断わり文句は当り前。



ちょっとした経験があっても、

『どうせ・・・・』

『人手がなくって・・・』

『どういう運営をしていったらいいか・・・』

となる。


結局のところ、
よき相談相手がいないのだ。

相談しようにも、
専門用語の羅列や抽象的な経験論に終始する会話に辟易している。

顧客がわかるのは、
自分の趣味に合うデザインと流行の機能だけだ。

中堅・大企業と比べ、
まさに、
ITリテラシーの格差は拡大の一途を辿る。


ITリテラシーの低い中小企業さんには、
科学的根拠に基づいた事実を以って、接することが肝要だと思う。

多くのホームページ制作業者が語る、
科学的根拠に基づいた話題は、アクセス数に終始する。

これに一喜一憂しているのは、
ホームページ制作業者と顧客企業の担当者のみ。
アクセス数が増えることは、成功への扉を開けた状態に過ぎない。

顧客企業が真に求めているのは、
ホームページを持つことの最終目的を叶えることだ。
ここにこそ、責任を持たなければならない。


この国には、
星の数ほど多くのホームページ制作業者が存在している。

多くの仕事の仕方は、情緒的。
そんな仕事も大事だ。

でも、
大多数の中小企業の現実は、ITの恩恵を受けていない。
これが現実だ。


ホームページを持つことの最終目的に責任を持とうとする
ホームページ制作会社は少ない。

だって、
WEBデザイナーはいても、
WEBプログラマーがいない。
はたまた、
SEMを手掛けるWEBマーケッターがいない。
SEMを手掛けるに最適なホームページを理解している営業マンがいない。

そして、
これらの各種プロフェッショナルは、連動していないケースが多い。

だから、
大真面目にWEB戦略を実施しようとしたら多大なコストが発生するのだ。


そんな状況を何とかするためにも、
業種別のパターン化をシコシコ頑張ろう!!



4月13日 心に刻むべき言葉


昨日、
東の親分と新橋で
お茶をしていたときに
教わった言葉だ。


何やら、
親分も講演会で教わった言葉だそうだ。

わざわざ、
僕に教えてやろうということで、
ケータイにメモって下さっていた。

その言葉がこれ。



『なおそうとするな、
わかろうとせよ』


『ついつい、
相手の問題をつきとめて
やろうとするけど、

その前に付き添おうとしなさい』

by 宮城まりこ先生


宮城まりこ先生曰わく、
『聴く』ということに対しては、

耳じゃなく、
心で聞かなければならないそうだ。


そして、
相手に対して、
共感、共鳴ができないようでは、
仕事ができる人間にはなれない。

ということらしい。


東の親分の親心と
宮城まりこ先生の言葉の
双方に感動した。


さぁ、今日もしっかりやるぞ!!
【勘違いさん参上!~惨状~】

僕は、まだまだ人間ができていない。

『超~ムカつく』

ことが起きると、黙っていられない!


今日は、
Genesys のことをチラッと聞いただけで、
すべてを悟ったが如く、

振る舞う“勘違いさん”に出会った。


その勘違いさんは、
プログラマー上がりの金融ビジネスマンという異才。
本業はコンサルタントさん。



なんと、
その勘違いさんは、
事もあろうか、

我らがGenesysのことを、
会社案内・サービス案内(案)程度の資料を見ただけで、
Genesys が何であるかを滔々と語り出した。


『おいおい…』(心言葉)


そもそも今日は、
Genesys サービスの代理店候補の社長さんと
条件交渉を進めるのが目的。
この代理店候補の会社は、IT商材を売る営業会社。
コンサルティングセールスを標榜するだけあって、大変品がよろしい。
今日が三度目の面談だ。

僕は、
仲良しPR会社の社長さんに連れられてやってきた。
今日で契約条件を固めるつもりだった。


なのに・・・
なぜ・・・
勘違いさんみたいな人が同席してるの?


近頃の僕は、
お外では、とってもお行儀がよい。
なので、よくナメられ口をきかれる。
年下の方からもだ。
僕はただ心の中で苦笑いしている。


でも、
今日の勘違いさんは酷すぎる!

わかりもしないことを、
さもわかっているかの如く、
自分の論理に乗せて言いたがる方々はゴマンといる。
そんなのは馴れっこだ。

代理店候補会社のブレーンとしての登場なので、
代理店候補会社の社長さんに向かって、
Genesys の非難をされるのも、然るべきことだ。

しかし、
ご紹介元のPR会社の社長さんは、僕にとっては大事な人だ。
戦友と云ってもよい。
その人に向かってまで、
『ご自慢のGenesys はそれほど大したことないですよ!』。
『1~2年、5000万~1億かければ、同じようなモノがきっと出来ますよ』
『これを担ぐのは、どうなんでしょうかね!?』

その勘違いさんは、機関銃の如く、
まぁ、言いたい放題!!


さずがに、
代理店候補会社の社長さんもPR会社の社長さんも大困惑!!


そして、


僕も、キレちゃった。。。


僕  『勘違いさん、勘違いさんが仰っている論理は、
    間違いどころではなく、的外れだと思いますよ』


一瞬の静寂・・・

勘違いさん 『どういう意味ですか!?』

僕  『勘違いさんは、Genesys を固有のシステムとして
    捉えられていますよね!?』
    『勘違いさんの論理は、その固有のシステムを元に
    すべて展開されていますよね!?』

勘違いさん 『そうですよ!だって、これは
        *CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)じゃないですか!!』
  *ホームページを顧客が更新できるシステムのこと

僕  『あぁ~、やっぱり!』
    『勘違いさん、それ違いますよ!』

勘違いさん 『何を言ってるんですか!これはCMSです!』

僕  『これはウチが開発したもので、
    勘違いさんが開発したものでは
ないですよ!
    開発をせずに、話もキチンと聞かずにどうして、

    開発元の言っていることが間違っていると言えるんですか?』
    『僕には不思議でならないんですよ』

勘違いさん 『じゃぁ、CMSでなかったら何なんですか?』

僕  『○○○○○○○○○○○ですよ!』

勘違いさん 『それはどういう意味ですか?』

僕  『Gensys エンジンは○○○であって、
    このエンジンを利して△△△△ができて、
    そして□□□□ということになるんですよ!』

勘違いさん 『そんなことが有り得るのですか!?』

僕   『勘違いさん、有り得るとしたら、凄いでしょ?』

勘違いさん 『一概に信じろと言われても・・・』

僕  『ほらっ!』(実案件でデモをして見せた)

勘違いさん 『あっ!!』

僕   『ねっ!社長!』
     『少しわかられる方は有り得ないと仰り、
     本当に分かっている方は凄いって仰るのです。
     って始めにお伝えしてたでしょ!?』

代理店候補の社長さん 『はい、確かに仰ってましたね』

僕  『今がその時ですよ!』

代理店候補の社長さん 『そのようですね!(笑)』

僕  『ありがとうございます。
    でも、僕は、今までこれほどの侮辱を受けたことは
    記憶にないんです』

代理店候補の社長さん 『はっ、大変申し訳ありません』

僕  『いえいえ、いいんです』
    『ただ社長さん、この取引、一旦白紙にしませんか?』

代理店候補の社長さん 『はぃ~???』

僕  『こんなことでは、
    御社と上手くやっていく自信がありません』

    『失礼ですが、目利き役の方が、
    観察も洞察もされないのでは、

    御社も正しいジャッジが出来ないですよね』

一同 『・・・・・・・・・・』

僕  『一旦、白紙にして、再考を願えませんか!?』
    『一旦、時間をおき、そして、両社共に納得づくで、
    よい関係を築いてからのスタートにしましょう!』

代理店候補の社長さん 『・・・・・・・』

PR会社の社長さん 
   『そうですね!社長、Genesys さんの仰るとおり、

    そうした方が良いかもしれませんね!』

代理店候補の社長さん 『わかりました。そうさせて下さい』




いやぁ~、久々に超~ムカついた。


途中、何度も『帰ってやろうか!』(心言葉)

と思ったけど、
最後の線で踏みとどまれた。




でも、
またやっちゃったのだ。


つくづく、僕は大人気ない。

まだまだ人間ができていないのだ。。。。


今日は、反省の日だ。




でも、
明日は、きっといいことがあるさ!!




【4月12日 心に刻むべき言葉】

今日は、友と会う。
明日は、新たな友が来る。

今週は、再会と出会いの週だ。


そういえば、
中国の三国志時代にこんな言葉が残されたなぁ。


『立派な人間の友情は、

温かいからといって花を増やすこともなければ、

寒いからといって葉を落とすこともない。

どんなときでも衰えず、

順境と逆境を経験して、

友情はいよいよ堅固なものになっていく』


by 諸葛孔明




なんか浪漫だなぁ!

憧れるなぁ!




さぁ、今日も頑張るぞ!!


【今日の行動】
①09:00-10:00 今週の指導方針作成(自宅)
              【WEBプランナー養成指導要綱のまとめ】
②10:30-12:00 WEBプランナー見習の社員さん
              (会社の近く)

              【WEBサイトプランニングの指導】
③13:00-14:00 大型通販サイト案件発注企業(飯田橋)
              【東の親分とご挨拶詣で】
④14:30-16:00 東の親分(神楽坂)
              【ランチミーティング】
⑤16:30-18:00 新聞記者(赤坂見附)
              【プレスリリースに関する近況調査】
これから~
⑥20:30-24:30 プロモーション戦略立案(自宅)
              【Genesysのブランディング
               &プロモーション戦略の立案】





【成功の条件】

僕も含め、ビジネスマンの全員が共通して思っていることは、
『成功したい』、『成功し続けたい』のはずだ。


僕のビジネスは、
直接的かつ簡単に言うと、「ホームページを作ること」だ。


僕らのビジネスの目的は、
ホームページを作るという仕事を創造すること。
突き詰めて言うと、
僕らにホームページを作らせる顧客を創造すること。
僕らにホームページを作らせる顧客を創造し続けること。


目的の達成を、「成功」と定義するなら、
僕らが常に見据えておかなければならないのは、「目的」である。

この論理を展開すると、
成功のための最短距離は、目的に対して忠実であり続けることとなる。

つまり、
成功の条件は、目的に忠実であること
となる。

これは、どんなビジネスにおいても通ずるのではないだろうか!?



僕らは、

ホームページを作ることによって、顧客を創造する。


よって、

顧客を創造し続けるためには、
上質のホームページを作り続けなければならない。


ここで言う、

上質のホームページとは何か?


それは、

顧客を満足させ続けるホームページのことだ。


では、
顧客を満足させるホームページとは何か?


言うまでもなく、
顧客の目的を達成させるホームページのことだ。


では、
ホームページを作る上での顧客の目的とは何か?

◆知名度を上げたい
◆イメージアップを図りたい
◆見込み客を増やしたい
◆個人情報データを蓄積したい
◆資料請求や問合せを増やしたい

◆無駄な労力を削減したい・・・・・・・・イロイロ


でも、つまるところは、
売上アップか、コストダウンしかない!


よって、僕らは、
単に顧客が求めるだけのホームページを作ってはいけない。
見た目を気にする顧客に、見た目だけを満足させるホームページを作ってはいけない。
顧客のお客様のことまで考え、顧客の目的を見据えた上質なホームページを作らなければならない。


でなければ、
顧客を満足させ続けることはできない。
僕らは、瞬間芸のようなもので、顧客に一瞬の満足を体感させるために仕事をするのではない。
顧客との関係を永続させ、僕らの仕事も永続させ、共に発展し続けるために仕事をしているのだ。

それが、
僕らの目的を達成へと導く手法なのだ。



僕らは、つねに、
・集客UPにつながるのか?
・SEO対策上、この文章構成でよいのか?
・見た目の印象はこれでよいのか?
・このボタンは見やすいかクリックしやすいか?
・この導線で、アクセスユーザは迷わないか?
・顧客が自らホームページをマネジメントしやすいか?・・・・・・イロイロ

これらを考えに考え抜き、

すべてをホームページに反映させるよう、たゆまぬ努力を継続しなければならない。
残念ながら、これはプロの領域である。
きっと顧客には思慮が及ばないことであるし、わからないことだ。
勇気を出して、顧客とぶつかり合わないといけない場合もある。

だって、それがプロの仕事なんだから!



だから、
僕らには、存在意義があるのだ。


存在意義があるから、厳しいビジネスの世界で生き残れるのだ。


よって、
いかなるときも、
いかなる事情があっても、
いかなるページであっても、

細心の注意を払い、顧客の目的に忠実でなければならない。



今日は、
WEBプランニング見習いの社員さんが、
提出してきたサイトプランニング案を元に

こんな話で指導をした。




何か気づいてくれるといいのだが。



さぁ、
僕は僕で、
これからGenesysのプロモーション戦略の立案に入ろう!


【4月11日 心に刻むべき言葉】


さぁ、週初め! 頑張るぞ!!



「よし朝だ!」というのも、

「あぁ~あ、朝か」というのも、


あなたの考え方次第だ


by ウェイン・W・ダイアー





そう、すべては自分で決めてるんだよね。


前向きに、張りきって、しっかり頑張るぞ!!

【アテにはならないよ!】


『私は、成功者の誰々を尊敬しています。
誰々の思考や戦略は、○○や△△で、私もそのように・・・』

ビジネスシーンでよく耳にする。


僕は、運よく、
日本で最も成功した企業家の一人に数えられる方から助言を頂いた。
有名な言葉だから、知っている人は、知っている言葉だ。


『世間のみなさんと同じように、
成功者を手放しで尊敬なんかしたらあかん。
成功者の言なら、
何でもかんでも金科玉条のように崇めることのないように。
成功者なんて、運が良かっただけや』


要するに、
≪いくら成功者であっても、そのまま真に受けて頑張っても、
 アテにはならない≫
ってことだ。


さらに、
この人物は、こんな言葉も発している。
『経営なんて、運や』
『市場調査なんて、する必要はない』



当時、
真剣にMBAの取得を考え、準備していた僕にとって、
それを思い留ませるに十分な言葉だった。


大学時代の僕は、経営学を学んでいた。
僕が親しみを持っていた教授から2年生の時に勧められたのが、
今をときめく、
P.F.ドラッカー教授の著書である
『創造する経営者』『現代の経営』
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僕は、馴染みの教授からの勧めと、大学にあまり顔を出さない負い目から、
すぐにこれらの本を購入し、読み始めた。
当時の僕には、凄まじいほど難しく、困り果てた上に、
いちいちノートに図解しながらドラッカー先生の理論を理解したものだ。
以来、ドラッカー先生の著書はすべて購読している。
にもかかわらず、僕はよく失敗する。
失敗した後に、ドラッカー先生の教えに背いていた自分に気づかされる・・・・


さて、
ある程度、ドラッカー先生の理論を理解してからは、
大学教授とのドラッカー論議が楽しくて仕方なかったことが懐かしい。

卒論も、
『ドラッカー理論に見る21世紀の日本企業におけるマネジメント論』
(うろ覚え)と題し、
超~真剣に書き上げたものだ。

その時のモデルとして題材にした企業のTOPが、
先の最も成功した企業人だ。



その最も成功した企業人は、
ファジーというか、感性が凄まじく、
言ってしまえば、分析・データに基づいた経営手法を重視せず、
『経験』と『直観』こそを重視する経営者だった。(と思う)


当時の日本企業は、マイケル・ポーター教授の理論に代表される
分析・データ戦略論が隆盛を極め、様々な経営手法が輸入されてきていた。
まさにそれは、バブル崩壊後の90年代のトレンド経営戦略だった。
競争の戦略/M.E. ポーター
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僕からしたら、
その最も成功した企業人は、
トレンド経営戦略に徹底的に対抗しているかの如く見えて仕方がなかった。

しかし、
その最も成功した企業人は、打つ手打つ手を次々に成功させていった。
数年後、ライバル企業に追い抜かれることになった際も、
その経営戦略には、まったくブレがなかった。

時は流れ、
その最も成功した企業人は、数年前に引退されることとなったが、
その時にも、自分のことを『運が良かっただけや!』と公然と言い放った。

僕には、
その最も成功した企業人の経営戦略は、
ヘンリー・ミンツバーグ教授が唱えている理論に最も近い人に映る。
マネジャーの仕事/ヘンリー ミンツバーグ
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よって、
僕が日頃、マネジメントについて相談しているのは、
P.F.ドラッカー先生ヘンリー・ミンツバーグ教授の著書群になる。

両者は、日本ではまったく違う評価のされ方をしているようだが、
僕にとっては、両者の理論の本質はとっても近しく思える。
(というか、間違いなく近い!)
だから、両者は尊敬に近いかたちでの僕にとってのビジネスの先生だ。

この両者以外は、
著書にしろ、成功者にしろ、
ご参考にさせて頂いているだけで、
最も成功した企業人のアドバイスに従い、
決して崇め立てることのないように心掛けている。

今後も、
しっかり自分で考え、自分で見て、自分で経験をして、
自分なりの考えをまとめ、自分なりの戦略を構築して、
ビジネスを展開していきたいものだ。


さぁ、明日は週明け、張り切っていこう!!


【4月10日 心に刻むべき言葉】


『菩提心をおこすことから、

かならず慮知心をもちいる』



革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記
道元の「正法眼蔵」の言葉です。




「菩提心」とは、悟りを求める心。

「慮知心」とは、目的意識を働かせる力。


何かをしようとするときに、
これまでの知識や経験を活かして、
どうしようかと思慮をめぐらせることです。



さらに続けて、道元禅師はこう言っています。
『この慮知心をすなはち菩提心とするにあらず。

この慮知心をもて菩提心をおこすなり』



悟りを求めようとするときには、
必ず目的意識を働かせる力が必要となる。
ただし、
目的意識を働かせる力がそのまま悟りということではない。
目的意識を働かせることによって悟りを求めるのだ。

と、道元禅師は言っています。


悟りへの憧れがない意識活動では、
悟りは向こうからはやってこないのですね。


有名曲の歌詞ではないが、
幸せは歩いてこない。だから、こちらから歩いて行くのです。


少し話は変わるが、
今、自粛ムードが日本中を覆っている。

そんな中、
僕は、「慮知心」をしっかり働かせることによって、
「菩提心」を大事にしたい。


そんなことを思いながら、今日一日を過ごそうと思う。

【映画・・・・仕事に活きるんだよな♪】


突然ですが、
僕の趣味の中に映画鑑賞があります。

好きなジャンルは、
もっぱらアクションものなのだが、



サスペンスものが、仕事にとっても役に立つんです!

刮目してるのは、脚本と構成だ。

この脚本と構成から成る、
『ストーリー展開』が、
誰もわかってくれないのだが、
僕にとっては、とっても役に立つのだ。



①ビジネスモデルを構築する際のビジネスシナリオに役立つ。

②自分のビジネス本当のkeyは、競合には知られたくないので、
 強味のブラックボックス化にも役立つ。

③極地戦で自分が有利になるよう、当然交渉、商談にも役立つ。

④何故だかわからないが、
 不思議と打つ手が一石二鳥や三鳥になりやすい!



こういう話をすると、
識者から変な男とよく言われるのだが、

サスペンス映画を観ながら、
僕のノートにはビジネス戦略が描き上がっていることが多い。
自分でも変だと思う(汗)


でも、
映画は万人の観客を対象にしている。
内容について、訳がわからなければ映画は成立しない。
ス~としたストーリーでは、面白くもなく、臨場感もない。
ましてや、サスペンスだと尚更だ!

よって、
ストーリーの中に仕掛けが入る。
「こっそりと」だったり、
「わざとらしく」だったり・・・・・

この仕掛け方に妙がある。
サスペンスものは、ここが凝っている!
僕にとっては、ビジネスシーンにおいても同じなのだ。



って、
いくら説明しても・・・・
未だ誰にも理解して貰えない…・・・(悲)






今日は、
今まで、実際、ビジネス戦略に、
とっても役に立ったサスペンス映画を紹介して終わりにしよう。



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【4月9日 心に刻むべき言葉】



昨夜は、ちょっと時間があったから、

話題の『pray for japan』を見た。


3.11の直後にも見たが、あまり心が動かなかったのだが、
改めて昨日、じっくり見てみると、心が激しく動いた。




今朝、テレビを観ていると、
わけのわからない肩書を貼った偉そうな人が、
自分の主義主張をとうとうと述べている。

その言葉の本質は、己のエゴの上に立脚している。


『不愉快だ』(心言葉)






僕は、人々のために己の人生を捧げた
マーティン・ルーサー・キング牧師をとっても尊敬している。
僕の中のヒーローの一人だ。


今朝は、キング牧師の名言を思い出した。




『誰かのためになる学位は要らない。

誰かのためになるのに主語と述語を揃える必要もない。

ただ、思いやりに溢れた心さえあればよい。

愛によって生まれた魂さえあればよい。』






さぁ、今日も頑張ろう!