【シコシコ作業してます】
見積書の作成業務に、ニタニタ(*^ー^)ノ
請求書の発行業務に、ウホッホ~o(^▽^)o
今日は楽しい楽しい至福の業務をこなした。
そして、早めの帰宅。
さっきは、
東の親分から電話で、
『おい、お疲れ~。
Twitterが日本版トレンドで70カ国だよ。
昼間話していた内容に近くって、なかなか面白いんだよ。
ちょっと調べてくれないか!』
この前まで、
ITオンチだった60代の東の親分も、
今や立派なIT研究家だ(笑)
へへ(笑)
面白いものだ!
さて、
僕は、暇を見つけて、
『業種別のパターン化』をシコシコとやっている。
ホームページに必要なコンテンツ、
あったらいいなコンテンツを、
業種・職種別に徹底したパターン化を作り上げている。
コンテンツの配置、
コンテンツに最適な機能、
コンテンツ文章パターンまでだ。
こいつをデータベースに入れて○○○○を企んでいる。
調子に乗って、
業種・職種を200近くまで細分化しちゃったから大変。
さらに、
反響率(コンバージョン率)UP策も80コンテンツを考察。
これらの組み合わせをデータベース化する。
『200業種×コンテンツ配置×最適機能×
文章パターン×コンバージョン率UP80コンテンツ+α』
これから、
これらをネタに、
登録系の業務システムを構築する。
さらに、
分析系の業務システムを構築する。
開発陣の泣き顔が容易に想像できる(*^ー^)ノ
でも、
このシステムが出来れば、とってもいいことがある(はず)。
登録系のシステムでは、
どういうホームページの内容にするかという、
ヒアリングの効率が上がり、
ホームページ設計書の作成がほぼ自動化できる。
さらに、
顧客が考えられない内容を即座に提案でき、
そして、言った言わないなどの解釈の齟齬が解消できる。
一方、
分析系のシステムでは、
ホームページが上手くいっている状況を的確に把握でき、
うまくいかない状況も的確に把握できる。
そして、
業種別の上手くいっている状況を瞬時にパターン化できる。
最も大きいのが、
業種別の成功パターンと失敗パターンを徹底的に分析でき、
容易にアウトプットできることだ。
ITリテラシー(知識、利用能力)が低い中小企業マーケットでは、
『ホームページは、持ってるからいいよ』
『ホームページなど要らない』
『楽天でやってるからいい』
という断わり文句は当り前。
ちょっとした経験があっても、
『どうせ・・・・』
『人手がなくって・・・』
『どういう運営をしていったらいいか・・・』
となる。
結局のところ、
よき相談相手がいないのだ。
相談しようにも、
専門用語の羅列や抽象的な経験論に終始する会話に辟易している。
顧客がわかるのは、
自分の趣味に合うデザインと流行の機能だけだ。
中堅・大企業と比べ、
まさに、
ITリテラシーの格差は拡大の一途を辿る。
ITリテラシーの低い中小企業さんには、
科学的根拠に基づいた事実を以って、接することが肝要だと思う。
多くのホームページ制作業者が語る、
科学的根拠に基づいた話題は、アクセス数に終始する。
これに一喜一憂しているのは、
ホームページ制作業者と顧客企業の担当者のみ。
アクセス数が増えることは、成功への扉を開けた状態に過ぎない。
顧客企業が真に求めているのは、
ホームページを持つことの最終目的を叶えることだ。
ここにこそ、責任を持たなければならない。
この国には、
星の数ほど多くのホームページ制作業者が存在している。
多くの仕事の仕方は、情緒的。
そんな仕事も大事だ。
でも、
大多数の中小企業の現実は、ITの恩恵を受けていない。
これが現実だ。
ホームページを持つことの最終目的に責任を持とうとする
ホームページ制作会社は少ない。
だって、
WEBデザイナーはいても、
WEBプログラマーがいない。
はたまた、
SEMを手掛けるWEBマーケッターがいない。
SEMを手掛けるに最適なホームページを理解している営業マンがいない。
そして、
これらの各種プロフェッショナルは、連動していないケースが多い。
だから、
大真面目にWEB戦略を実施しようとしたら多大なコストが発生するのだ。
そんな状況を何とかするためにも、
業種別のパターン化をシコシコ頑張ろう!!