勘違いさん参上!~惨状~ | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【勘違いさん参上!~惨状~】

僕は、まだまだ人間ができていない。

『超~ムカつく』

ことが起きると、黙っていられない!


今日は、
Genesys のことをチラッと聞いただけで、
すべてを悟ったが如く、

振る舞う“勘違いさん”に出会った。


その勘違いさんは、
プログラマー上がりの金融ビジネスマンという異才。
本業はコンサルタントさん。



なんと、
その勘違いさんは、
事もあろうか、

我らがGenesysのことを、
会社案内・サービス案内(案)程度の資料を見ただけで、
Genesys が何であるかを滔々と語り出した。


『おいおい…』(心言葉)


そもそも今日は、
Genesys サービスの代理店候補の社長さんと
条件交渉を進めるのが目的。
この代理店候補の会社は、IT商材を売る営業会社。
コンサルティングセールスを標榜するだけあって、大変品がよろしい。
今日が三度目の面談だ。

僕は、
仲良しPR会社の社長さんに連れられてやってきた。
今日で契約条件を固めるつもりだった。


なのに・・・
なぜ・・・
勘違いさんみたいな人が同席してるの?


近頃の僕は、
お外では、とってもお行儀がよい。
なので、よくナメられ口をきかれる。
年下の方からもだ。
僕はただ心の中で苦笑いしている。


でも、
今日の勘違いさんは酷すぎる!

わかりもしないことを、
さもわかっているかの如く、
自分の論理に乗せて言いたがる方々はゴマンといる。
そんなのは馴れっこだ。

代理店候補会社のブレーンとしての登場なので、
代理店候補会社の社長さんに向かって、
Genesys の非難をされるのも、然るべきことだ。

しかし、
ご紹介元のPR会社の社長さんは、僕にとっては大事な人だ。
戦友と云ってもよい。
その人に向かってまで、
『ご自慢のGenesys はそれほど大したことないですよ!』。
『1~2年、5000万~1億かければ、同じようなモノがきっと出来ますよ』
『これを担ぐのは、どうなんでしょうかね!?』

その勘違いさんは、機関銃の如く、
まぁ、言いたい放題!!


さずがに、
代理店候補会社の社長さんもPR会社の社長さんも大困惑!!


そして、


僕も、キレちゃった。。。


僕  『勘違いさん、勘違いさんが仰っている論理は、
    間違いどころではなく、的外れだと思いますよ』


一瞬の静寂・・・

勘違いさん 『どういう意味ですか!?』

僕  『勘違いさんは、Genesys を固有のシステムとして
    捉えられていますよね!?』
    『勘違いさんの論理は、その固有のシステムを元に
    すべて展開されていますよね!?』

勘違いさん 『そうですよ!だって、これは
        *CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)じゃないですか!!』
  *ホームページを顧客が更新できるシステムのこと

僕  『あぁ~、やっぱり!』
    『勘違いさん、それ違いますよ!』

勘違いさん 『何を言ってるんですか!これはCMSです!』

僕  『これはウチが開発したもので、
    勘違いさんが開発したものでは
ないですよ!
    開発をせずに、話もキチンと聞かずにどうして、

    開発元の言っていることが間違っていると言えるんですか?』
    『僕には不思議でならないんですよ』

勘違いさん 『じゃぁ、CMSでなかったら何なんですか?』

僕  『○○○○○○○○○○○ですよ!』

勘違いさん 『それはどういう意味ですか?』

僕  『Gensys エンジンは○○○であって、
    このエンジンを利して△△△△ができて、
    そして□□□□ということになるんですよ!』

勘違いさん 『そんなことが有り得るのですか!?』

僕   『勘違いさん、有り得るとしたら、凄いでしょ?』

勘違いさん 『一概に信じろと言われても・・・』

僕  『ほらっ!』(実案件でデモをして見せた)

勘違いさん 『あっ!!』

僕   『ねっ!社長!』
     『少しわかられる方は有り得ないと仰り、
     本当に分かっている方は凄いって仰るのです。
     って始めにお伝えしてたでしょ!?』

代理店候補の社長さん 『はい、確かに仰ってましたね』

僕  『今がその時ですよ!』

代理店候補の社長さん 『そのようですね!(笑)』

僕  『ありがとうございます。
    でも、僕は、今までこれほどの侮辱を受けたことは
    記憶にないんです』

代理店候補の社長さん 『はっ、大変申し訳ありません』

僕  『いえいえ、いいんです』
    『ただ社長さん、この取引、一旦白紙にしませんか?』

代理店候補の社長さん 『はぃ~???』

僕  『こんなことでは、
    御社と上手くやっていく自信がありません』

    『失礼ですが、目利き役の方が、
    観察も洞察もされないのでは、

    御社も正しいジャッジが出来ないですよね』

一同 『・・・・・・・・・・』

僕  『一旦、白紙にして、再考を願えませんか!?』
    『一旦、時間をおき、そして、両社共に納得づくで、
    よい関係を築いてからのスタートにしましょう!』

代理店候補の社長さん 『・・・・・・・』

PR会社の社長さん 
   『そうですね!社長、Genesys さんの仰るとおり、

    そうした方が良いかもしれませんね!』

代理店候補の社長さん 『わかりました。そうさせて下さい』




いやぁ~、久々に超~ムカついた。


途中、何度も『帰ってやろうか!』(心言葉)

と思ったけど、
最後の線で踏みとどまれた。




でも、
またやっちゃったのだ。


つくづく、僕は大人気ない。

まだまだ人間ができていないのだ。。。。


今日は、反省の日だ。




でも、
明日は、きっといいことがあるさ!!