【Genesys への熱き想い~サービスINを前にして~】
僕らは、過去3年間、毎日毎日顧客の声を聞いてきた。
ペーパー上に表現される数値ではない。
生の声を聞いてきた。
そして、顧客の生の成果も見てきた。
顧客の生の声ほど、きつく辛いモノはない。
同時にこれほど有難いモノもない。
僕らは、真摯に生の声を受け止め続けた。
お陰で、
僕らには凄まじいほどのノウハウが宿った。
思い切って、
すべての過去を捨て去り、
強固な意志を持って、ゼロから始めた。
顧客の生の声をノウハウとし、
時代を読み、世界に学び、この国を深く知り、
そして顧客と非顧客に目を向け、
あらゆる造詣をGenesysに宿らせた。
勝ち負けではない。
真に顧客から必要とされるモノを目指した。
そして、真に顧客から必要とされ続けるモノを目指している。
多くの専門家の方々、
日本を代表するプログラマ、IT企業の社長・CTOたち、IT弁護士たちだ。
彼らは、僕らのGenesys をプログラムや機能で評価する。
評価は、言わずもがな。
当り前だ!
僕らは、専門家や投資家から評価されるモノを目指しているのではない。
この国、そしてアジアの小規模法人の方々に必要とされ続けるモノを目指しているのだ。
見ているところが違う。
~以下、僕の独り言~
東京は、今や放射能で大騒ぎだ。
大震災以前は、地方の疲弊を国の一大事と捉えていた。
地方産業は衰退の一途。
地方の流通業など無残な状況だ。
シャッター商店街があちらこちらで見受けらる。
地方は大資本や海外資本に太刀打ちできず、廃業へと追い込まれている。
地方は確実に死んでいってるんだ!
中央は、どれだけ真剣に地方のことを考えているのか!?
このままでは、この国は一極集中の極大格差の国になってしまう。
この国のカタチは、本当にこれでいいのか?
一方、NEWSでは景気回復の兆しだのと、のたまっていた。
冗談じゃない!
そんなの一部の大都市や大資本だけじゃないか!
Genesys のサービスⅠNを前にして、まだ見ぬ市場へ言っておきたい。
僕らは、もう過去の仕事を振り返らない。
最高の人材と魂は、常に僕らと共にある。
最高の仕事は、ずっと僕らと一緒なんだ。
なぜなら、
興味深く、熱い仕事には、未来があると信じているからだ。
僕らは未来へと向かっている。
輝かしい未来のあるこの国よ!
見ていてほしい、
これが僕らの仕事なんだ。
僕らを虜にしてやまないモノ、
僕らにとっての魂そのもの、
それが、『Genesys(ジェネシス)』なんだ。
*ずっと前に、大好きな著名人が言ったフレーズを僕ら風にアレンジ。