現場監督裏日記 3.0  -31ページ目

石ちゃん弁当”Wソースのハンバーグ”を食べてみる

ども。


コンビニマニアのピンです。


普段現場では職人さんが沢山居れば「仕出し弁当」を頼むのですが、現場が竣工に近いと「一個」とか頼むの気が引けるのでコンビニ弁当がメインになります(泣)


幸いにも、オイラの現場の周りは定食屋が少ないですが、コンビには30m以内に3社あるので色々チョイスできますが、飽きるのよねぇ、どうしても。


ってな訳で、本日は今日発売の「石ちゃん弁当”Wソースのハンバーグ”」byセブンイレブンでございます。(新発売にはすぐ飛びつきます)


セブンイレブンとのコラボ商品のようですが、石ちゃん、ファミマともコラボしていたような気が・・・。



とりあえずパッケージ↓


石ちゃん

お値段は498円と内容量と比較すると安いと思います。


あ、石ちゃんをアップで↓


アップで

さて、中身の感想を言いますと


「ハンバーグデカッ!」


弁当の中ではかなり大きいほうです。


味は?といいますと


「上品」


ガテン系にはちょい薄めかなぁ・・・。(オイラもな)


ついでにいうと、「肉の量が多いのでWソースで、何とか飽きない感じ」


腹いっぱい食べたい人には良いのかもしれません。



にくにく

あ、欠点というか、仕方が無いのかな?


「Wソース、タップリ入っているから、運搬時、開封時にこぼれやすい」


オイラの場合はね、


「蓋開ける時、ソース撒き散らしちまいました・・・orz」


ガキといわれようがしょうがないじゃん・・・。


まぁ、グルメレポーターではないのですが、タマにこのシリーズやってみるかな。


ネタ尽きないしな。


ではでは。





人生の転機⑤・・・人事は夜決まる。

さて、社内営業も嫌いなピンです。


今回のシリーズ。昨日で終わろうかと思ったけれど、「人生の転機」って話なので、ついでにオイラの人事ネタでもついでに書いておこうかと。


でも、これが現実。


あ、弊社限定、ゼネコンの人事とは?というお話。


まず、オイラの会社は本社人事担当者が支店毎の人事を決めます。


この移動に関して言えば、本社人事担当者は殆ど個人の情報を掴んでいません。


そりゃ経歴書はあります。


ある程度有名と、評判があれば良いのですが、そこの最大の武器は悲しい事に「社内営業に優れている人」が優先。


そりゃ、知らない奴より、知っている人間の方を優先するに決まっているでしょ?


同じように、支店内の移動。


これについても同様。


「社内で評判の良い人間」が優先されるのはもちろんの事ですが、最終決定となるのは「そいつを知っているかどうか?」


AとBの物件があります。


Aの方が優良物件、Bはロクでもないハイリスクな現場とします。


CとDの担当者を配属する場合、成績が同じであれば、人事担当者とすれば顔見知りのCをAの優良物件に行かせますよね。


人間の心理でしょう。


オイラ、社内営業はあんまりうまくない(苦笑)


とか、いいつつも厄介な現場ばかり捌いていれば自動的に有名人!(オイラの場合ね。笑)


そんなものです、世の中。


当然、社内営業作戦、自動的に有名人作戦でも結構ですが、当然会議後とか、呑む機会ができる(あ、社内営業か!)


で、話をしているうちに「新規案件の現場」の未確定の話が当然出るわけで。


呑み会はオフィシャルな機会ではありませんが、その場で「やりたい!」って手を上げれば、多少の困難(配属時期、成績)があったとしても大概配属されるのがうちの会社。


正に「人事は夜決まる」のです。


さて、貴方なら、どういう作戦で自分の配属先が決まるのが良いですか?


どういう風に自分の可能性を伸ばしていきますか?


実力勝負?社内営業?


それとも、サイコロに運命を任せてみますか?


自分でチョイスして、ドツボにハマるのも悲しいですし、


かといって困難が何も無い現場も退屈。


だからって、あえて、困難の道に行きたくなるオイラは仕事ドM確定なのかも。


最近、サイコロに身を任せたいと思うオイラは我侭なんですかねぇ(笑)


ではでは。

人生の転機の脱線話・・・結婚おめでとう!と言ってみる。

「結婚おめでとう!」


とりあえず社交辞令で言ってみた。


最近こんな話が多いのよねぇ・・・。


「結婚しようかと・・・・」


「結婚やめるかな・・・・」


そんな人限定でオッサンからの連絡事項で話を脱線してみたりして。


(今書いているシリーズは明日終わるから)


さて、そんな貴方にオッサンからの忠告というか、確認!


まず、相手を一生面倒見る覚悟ができたのですか?


当たり前の事かもしれませんが、「結婚」するのは簡単です。


ぶっちゃけ「役所に行って紙貰ってサインして提出すれば終わり」


でも、結婚の本当の意味。


相手と一緒に、今後の人生の大半を過ごす覚悟がありますか?


続ける覚悟がちゃんと出来ているならそれで良し。


経済的な理由、世間的な理由は後からついてくるかもしれませんが、その覚悟が本当に出来ているなら構いません。


若い時はその辺、判断付かないかもしれません。


年寄りの言う事は聞くものですよ。たぶん。


そして、もう一つ。


「結婚する事に迷いはありませんね?」


「結婚は勢い」って言いますけど、それってきっと「結婚する時に迷いが全く無かった」って事だと思うのね。


「迷いが無い」から「勢いがある」って言うんでしょうね(経験者は語る)


まぁ、しいて言えば後悔があるから「勢い」という言葉で片付けたいのもある(経験者は語る)


恋愛、結婚については古代ローマ時代から様々な哲学があるように(笑)それほど大変なものなのです(経験者はマダマダ語るってしつこいね)


だからこそね、せめて結婚する時ぐらい、何の迷いも無く結婚して欲しいの。

(って夢の無いお話してますな)


でもね、コレだけはどっちに転んでも言える(って転ぶんかい!)


「結婚は恋愛の最終形ではありません」


「恋愛に終わりは無いのです」


そう、思うのです。(うふふ)



まぁ、一直線に結婚につき進めるのであればオッサンからは何も言いませんが。。(結局結婚を薦めるでもなく、なんなんだろうねオイラ。しっかし、こんな言葉を吐くようになったからには間違いなくオッサンですって!)

あ、一応、贈る言葉をおしゃべりなオッサンから一言(ところで、コレ、誰が言ってたの?盛大に同意せざるをえず、偽りの無いオッサンの気持ちなのです)






君たちの行く道は


おそらくしい事よりも


つらいことのほうが


多いかもしれない。



けれどその道の最終地点には


きっとあらゆる事象を凌駕するほどの


素晴らしい世界が広がっているでしょう。



たった一度の人生。


狭い世界より広い世界で


大きく羽ばたいてほしい。



そしてその希望に満ちた


君たち自身の瞳で

この言葉の真偽を確かめてほしい。



私も、その道の途中。


君たちのはじまりだけ、


僅かなしるしで照らしましょう。




君たちのこれからが、


どうぞ、どうぞ光に満ちてありますように。 








*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


Happy Weding!!!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆








人生の転機④・・・見られているから見えない力をかけたくなる。

ピンです。


ダラダラと今週語っています。


さて、「自分の限界線」と「コンプレックス」の話をしていたのですが、


根本的に思うこと。


「ストレスを感じない方法」ってあるのでしょうか?


仕事である以上「何らかのストレス」からは逃げられないのは判っていることなのですが・・・。


ただね、上司から見て、(たとえば現場監督という業務形態からするとですが)ある程度、人間「適材適所」ってのは必ずあります。


仕事の評価。


「評価は自分がするものではなく、他人がするものです」


で、あるが故に「誰かが必ず見ています」


え?最初の話と矛盾しているのでは?って?


確かに「結果は結果」


そそ評価とは別な次元のもの


「適性評価(その仕事にむいているか?)」


そんなもの、数字には出てきませんし、自分で評価するものでもありませんがな。


オイラも部下ってのは過去に何回しかない。


ただ、その部下と、今回「ストレスで壊れていた別現場の後輩」を見てみると、


ぶっちゃけ「要領が悪い」のは事実。


ただね、人間ってのはそんなに能力って変わらないと思う。


特にサラリーマンっていうか、オイラの職業(現場監督)って「個人の才能が仕事に大きく左右することはありません」


仕事が「チームプレイ」だからです。


あ、そう考えていない現場監督業の方、いるかもしれません。


オイラもそう思っていたから。


でもね、そう思ったのもある程度経験をつんでから気付いたこと。


「チームプレイが出来るようになってから、幅が広くなったような気がします(体型ではない!)」


サラリーマンですもの。


「報告、連絡、相談」で、何とでもなる。何でも出来る。


技術をケチる奴はいません。この業界。


どちらかというと、「自分のノウハウ、披露したがる奴多い(笑)」


だからね、若いうちは「自分の行動に常に疑問をもって、上司に相談すること」


そうすれば、若いうちから「抱え込んで、仕事で悩むことなんて全く無いから!」


そりゃ、自分の考えを持つことは必要。


それをしなくては「自ら考え、いつか、自分ひとりで行動しなくてはならないときに行動することが出来なくなるから」そう思うのです。


繰り返すことで「判らないことをいち早く認識できる」トレーニングが出来るのかと。


さて、そうやって、問題点をいち早く発見できるようになるだけでも社会人として一人前に近づいていると思うのですが、問題は、「問題の早期発見能力と、その解決方法が人それぞれ個性があり、さらに、向き、不向きはある」って事。


やはり、人間ですもの。


好き嫌いは誰にでもあるし、得意、不得意も当然ある。


嫌い、不得意ってのは人間のストレスなんでしょうね。


そうすると、それに対して上司は「気付かなくてはいけないのか?気付いたら配置換えを検討するのが上司の役割なのか?」


コレはオイラの今の問題!


まず「気付かなくてはいけないのか?」


そりゃ、嫌い、不得意な仕事を覚えるのも重要。


努力は必要。


でも、限界点もあるはず。


それは「自分の評価でなく、回りから評価してあげなくてはいけない事」だと思うのです。


無理させれば、いつか破綻し、壊れるのは目に見えている。


でも、そこでも問題。


「根気よく、弱点を克服するよう教育していくべきか、それとも、適材適所的に得意分野を伸ばしてあげるのが良いか?」


こんな話になってくると、彼の未来を見据えた場合、どちらが良いのかなんて判らないでしょ?




どんどん話がおかしくなって来てますよね。


でも、オイラもね、考えてあげているのは事実なんですよ。


それだけは一応判って欲しいものです。


とりあえずこのお話。自動更新で公開していますが(得意の手抜きだね)たぶんこのお話を公開する日まで、休んでいるんでしょうね。後輩は。


又、このお話が公開される朝がオイラの任務完了日とも言えるでしょう(予定通りならな)


ってことは、オイラも応援稼業はこれで終わるのです。


そういうオイラはオマエの現場の穴埋めをしているのですよ。


悪いと思うのであれば呑みに付き合いなさい!(業務連絡)


貴方の有給休暇はボチボチ終わりです。


オイラも自分の現場にも戻りたいしな。


あ、家にも帰りたいのぅ・・・。



ではでは。

人生の転機③・・・ガス抜きか?それともリハビリか?

今週は垂れ流しのピンです。


さて、今週は残念ながら心が折れてしまった場合の対処というかリハビリ方法。


基本は


「とにかく忘れる」


「新たな気持ちになるよう、心の中を整理する」


コレしかないと思うのですが。


貴方ならどうします?


とにかく「集中できるもの」


コレが良いようです。


趣味は人によりますよね。


ギャンブル好きな人はギャンブル(パチンコ、競馬、競輪、競艇、裏カジノはイケマセン)


お酒の好きな人はお酒。


食道楽の人は「グルメツアー」


おにゃの子好きは「風俗の旅」


何でも良いのです。


「没頭することで、心がリセットできるかもしれない」


オイラはね。


①お酒飲んで、カラオケで発散する。


趣味性が強いと思われます(笑)が、短時間で回復しやすい。


別にカラオケでなくても良いのかと。(ってことはキャバクラとかですかね?)


おしゃべりする。声を出す事って、意外とストレス発散できます。


沢山お金を握り締めて、行った事のない夜の街へ繰り出すのも結構スリリング。


このときの注意事項。


「仕事の話は禁句」


荒れる事が加速するだけと思うのです。


もっとも、お酒もカラオケもおにゃのこ遊びも駄目な人には帰ってストレスですね。


②スポーツ


体を動かすことって、意外と楽になれます。


オイラの場合は近所のプール(近場だねぇ)


後はドライブして温泉(コレも手軽やねぇ)


まぁ、自分一人で動ける趣味は必要かと。





でも、それもできなくなった時。


もう、しょうがないですよね。


早く気付くしかない。


「心の病になった時」


少なくとも言えること。


「ちょっと前まで、趣味として没頭できた事すら、億劫と思うようであれば心の病かと思って、すぐに病院探して行きなさい!」


精神病は取り返しがつかなくなったら直すのが大変。


人間辞める勢いかと。


何も、仕事で人生破綻させる必要は無いと思います。


それじゃ、会社、仕事の犠牲者でしょ?


そこまでして、貴方には何も残らないはず。


義理も無いはず。


素直に会社に謝れないかもしれない。


又は、社会、家族に対しても同様かもしれない。


ただ、「手遅れにはなって欲しくない」


それが本音。


ただ、そこで、もし心が折れなければ、多少の人生の遠回り、挫折と思って、良かったと思わなくては。


本当に心の病まで行った場合、「人生相当遠回り」で、済めばよい。


人生終わらせる人も居るからね。



なんてこと思いつつも、オイラが出来る事、しなくてはならない事って何だろう?と思いつつ、ダラダラお話は続けてみるのです。


では。