今日は何曜日?
ピンです。
忙しいのでちょっとだけ更新。
いやー一週間の日曜日のありがたさを最近痛感しております。
歳のせいですかね?
「今日が何曜日か判らねぇwww」
日曜日。
一週間の区切りに良いです。
夜勤とか、日曜出勤すると、「頭ではわかっていても、体がついていかない・・・」
やっぱ歳?
いや、精神的なもの?
とにかく今、「心はなんとなく金曜日だぉ・・・」
ってなわけで、どうしたものですかね?
日曜日を休みに設定にした人は「偉い!」
と叫んでみた。一応。
気がつくと8月も終わりのようで・・・。
時がたつのも
早いと思う
歳の頃
(あ、字あまり)
それでは仕事にもどるかなぁ・・・。
ではでは。
オープン待機。
ピンです。
現場監督のつまらない?仕事に「オープン待機」って仕事があります。
仕事内容は「初期トラブルにすぐに対応できるようスタンバイしておく」事。
どんな建物でも本格的に使い出すと、テストはしていても予期せぬトラブルが出るものです。
「突然警備が利かなくなった」
「自動ドアが調子悪い」
なんてのは良い方。
「突如水漏れ」
「想定以上の客が来てELVオーバーヒート」
なんてのは大事件です。
ってわけで、使用開始~1週間程度、日曜日、祝日でも建物用途によっては待機しているのですが、やはり用途によって色々退屈しのぎが・・・。
やはり、待機していて楽しいのは(オイラの実績ですが)
「大規模ショッピングセンター」
ゲームセンター有り、お食事処有り、本屋さんあればもう完璧。
遊んでいられる複合施設は楽しいです。
ところが
「スーパー」なんてのはオイラ、見ても「つまらない」
せいぜい外構の植木に水撒いたり、臨時駐車誘導員になったりするのが関の山。
「ホテル」も、ゲームセンターみたいのがあるので、ゲームやってたりするのですが、お金にも限度が・・・。
ところが、上記に書いた「複数のお客様」が利用される物件は「休日命」
休みの日返上で、かつ閉店まで立ち会わないといけない。
ちょっと勤務時間、面倒です。
一方「オフィスビル」なんてのはサラリーマンの勤務時間にあっているので手離れよく、拘束時間だけでいえば楽なのですが、「何もやる事が無い」
近くに事務所が残っていれば、インターネットでも見てりゃいいんですけどね、何も無いと、「近くの漫画喫茶必死で見つけて、そこでウダウダ」なのです。
この時間「本当に無駄!」なのですが、お客様の為ですもの、仕方ない・・・。
ちなみに「マンション」
大概トラブル=クレームなので辛いです。
一日中やる事なしのドキドキタイム。
「瞑想」でも学ぼうかと思っているのです。(大泣)
そんな今日一日なのです。
では。
人生の転機・・・転機でなく今を見つめなおす瞬間。
ピンです。
あ、このシリーズ一応終わったというか、オマケというか、ですが大事なお話。
「転機」のお話ばかりしていましたが、肝心の本業?に再び目を向ける事も大事というか、そのきっかけのお話。
まぁ、何回もオイラが言っている事なのですが。
さて、貴方が今、転機と悩み始めた業界。
貴方の現状の本業。
全てが悪い事だらけでしたか?
良い事って全くありませんでしたか?
どんな職業、商売でも一緒。
辛いことばかりではないはず。
本当に辛い事ばかりでは皆働かないでしょ?
それでは皆、どうしているのでしょうか?ってこと。
当たり前の事ですが皆、仕事で嫌な事があったとしても、その職業において「楽しい事を仕事の中で見つけ出し、それに希望をもって生きている。」
それが現実でしょう。
中には「仕事に全く悩みなど無い!趣味が仕事」なんていう良く出来た人もいますが、それは「完全ポジティブ」な人で、きっと「稀な存在」なのかと。
「仕事の喜びを見い出す」
今、仕事に辛いイメージを持っている人には「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」って言葉があるくらい、何も見えなくなっているのかもしれませんが、そりゃ上司の問題もあるのかもしれないけど、やはり、本人の仕事に対する姿勢の結果が悪いのかもしれないと思うわけ。オイラは。
どうすれば、仕事に喜びを見い出せるのか?
「仕事に前向きに一生懸命やってみる」
途中のプロセスがどうであれ、仕事の結果は必ず誰かが必要としているもの。
それが、世の中でどう流れていくのか?最後まで見届けてみてください。
この資本主義社会の中で、貴方の仕事の成果はどこかで生きていくはずです。
それを見る事。
楽しくないですか?
「仕事(人間)の幅を持たせる」
人と全く関わらない業界ってあるのかどうなのかわかりませんが、少なくとも「誰かの依頼があって、その仕事があるはず」なのです。
いわば、顧客があっての商売。
同じように、同業他社、下請け、色々な人が関わりあって社会人として貴方は存在するはず。
そんな人々と交流を持ってみてはどうですか?
建設業なんざ山ほど居ますけど。
世間話でもいいです。
少なくとも、貴方の知らない世界が必ずそこにある。
「関係職業において、知識に幅を持たせることで、自分の存在をはっきりさせる事もできる」のです。
自分の社会における存在をもう一度そこで認識して欲しいのです。
ついでにいうとね、夜遊びしての居酒屋友達でも、スポーツサークルでも、学生時代の同級生でもなんでもいいから「他職と話をしてみる」ってのも良いかも知れません。
「夜遊びしての居酒屋友達」なんてのはオイラの得意技かもしれませんがね。
ただ、会話する事で、「貴方だけしか知らない世の中の秘密」があるはず。
企業秘密をベラベラ喋ってはイケませんが、何かしら他の人とは違う何かを身につけているはず。
何もなければ、逆に「まだ仕事を一生懸命していない」と言い切れると思う。
そして、それが、貴方の存在意義。
そう思って間違いないと思うのです。
自分の存在意義、見つけてみませんか?
もし、今貴方にそれが全く無いのであれば、あと1年、頑張って存在意義を見つけて、見つめなおしてみませんか?
きっと、違う職業になったとしても、良い思い出にはなるはず。
人間の経験の幅は、貴方の人生に必ずプラスになると思うのです。
泥臭いのが嫌いなオイラでもそう思うのです。
ではでは。