現場監督裏日記 3.0  -30ページ目

今日は何曜日?

ピンです。


忙しいのでちょっとだけ更新。


いやー一週間の日曜日のありがたさを最近痛感しております。


歳のせいですかね?


「今日が何曜日か判らねぇwww」



日曜日。


一週間の区切りに良いです。


夜勤とか、日曜出勤すると、「頭ではわかっていても、体がついていかない・・・」


やっぱ歳?


いや、精神的なもの?


とにかく今、「心はなんとなく金曜日だぉ・・・」


ってなわけで、どうしたものですかね?


日曜日を休みに設定にした人は「偉い!」


と叫んでみた。一応。


気がつくと8月も終わりのようで・・・。




時がたつのも


早いと思う


歳の頃


(あ、字あまり)




それでは仕事にもどるかなぁ・・・。


ではでは。




困った時には死ぬ気で助けるつもりなので、今努力しております。

オープン待機。

ピンです。


現場監督のつまらない?仕事に「オープン待機」って仕事があります。


仕事内容は「初期トラブルにすぐに対応できるようスタンバイしておく」事。


どんな建物でも本格的に使い出すと、テストはしていても予期せぬトラブルが出るものです。


「突然警備が利かなくなった」


「自動ドアが調子悪い」


なんてのは良い方。


「突如水漏れ」


「想定以上の客が来てELVオーバーヒート」


なんてのは大事件です。


ってわけで、使用開始~1週間程度、日曜日、祝日でも建物用途によっては待機しているのですが、やはり用途によって色々退屈しのぎが・・・。


やはり、待機していて楽しいのは(オイラの実績ですが)


「大規模ショッピングセンター」


ゲームセンター有り、お食事処有り、本屋さんあればもう完璧。


遊んでいられる複合施設は楽しいです。


ところが


「スーパー」なんてのはオイラ、見ても「つまらない」


せいぜい外構の植木に水撒いたり、臨時駐車誘導員になったりするのが関の山。


「ホテル」も、ゲームセンターみたいのがあるので、ゲームやってたりするのですが、お金にも限度が・・・。


ところが、上記に書いた「複数のお客様」が利用される物件は「休日命」


休みの日返上で、かつ閉店まで立ち会わないといけない。


ちょっと勤務時間、面倒です。


一方「オフィスビル」なんてのはサラリーマンの勤務時間にあっているので手離れよく、拘束時間だけでいえば楽なのですが、「何もやる事が無い」


近くに事務所が残っていれば、インターネットでも見てりゃいいんですけどね、何も無いと、「近くの漫画喫茶必死で見つけて、そこでウダウダ」なのです。


この時間「本当に無駄!」なのですが、お客様の為ですもの、仕方ない・・・。


ちなみに「マンション」


大概トラブル=クレームなので辛いです。


一日中やる事なしのドキドキタイム。


「瞑想」でも学ぼうかと思っているのです。(大泣)


そんな今日一日なのです。


では。


この世に光がある限り・・・。そしていつの日か。

人生の転機・・・転機でなく今を見つめなおす瞬間。


ピンです。


あ、このシリーズ一応終わったというか、オマケというか、ですが大事なお話。


「転機」のお話ばかりしていましたが、肝心の本業?に再び目を向ける事も大事というか、そのきっかけのお話。


まぁ、何回もオイラが言っている事なのですが。


さて、貴方が今、転機と悩み始めた業界。


貴方の現状の本業。


全てが悪い事だらけでしたか?


良い事って全くありませんでしたか?


どんな職業、商売でも一緒。


辛いことばかりではないはず。


本当に辛い事ばかりでは皆働かないでしょ?


それでは皆、どうしているのでしょうか?ってこと。


当たり前の事ですが皆、仕事で嫌な事があったとしても、その職業において「楽しい事を仕事の中で見つけ出し、それに希望をもって生きている。」


それが現実でしょう。


中には「仕事に全く悩みなど無い!趣味が仕事」なんていう良く出来た人もいますが、それは「完全ポジティブ」な人で、きっと「稀な存在」なのかと。


「仕事の喜びを見い出す」


今、仕事に辛いイメージを持っている人には「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」って言葉があるくらい、何も見えなくなっているのかもしれませんが、そりゃ上司の問題もあるのかもしれないけど、やはり、本人の仕事に対する姿勢の結果が悪いのかもしれないと思うわけ。オイラは。


どうすれば、仕事に喜びを見い出せるのか?


「仕事に前向きに一生懸命やってみる」


途中のプロセスがどうであれ、仕事の結果は必ず誰かが必要としているもの。


それが、世の中でどう流れていくのか?最後まで見届けてみてください。


この資本主義社会の中で、貴方の仕事の成果はどこかで生きていくはずです。


それを見る事。


楽しくないですか?


「仕事(人間)の幅を持たせる」


人と全く関わらない業界ってあるのかどうなのかわかりませんが、少なくとも「誰かの依頼があって、その仕事があるはず」なのです。


いわば、顧客があっての商売。


同じように、同業他社、下請け、色々な人が関わりあって社会人として貴方は存在するはず。


そんな人々と交流を持ってみてはどうですか?


建設業なんざ山ほど居ますけど。


世間話でもいいです。


少なくとも、貴方の知らない世界が必ずそこにある。


「関係職業において、知識に幅を持たせることで、自分の存在をはっきりさせる事もできる」のです。


自分の社会における存在をもう一度そこで認識して欲しいのです。


ついでにいうとね、夜遊びしての居酒屋友達でも、スポーツサークルでも、学生時代の同級生でもなんでもいいから「他職と話をしてみる」ってのも良いかも知れません。


「夜遊びしての居酒屋友達」なんてのはオイラの得意技かもしれませんがね。


ただ、会話する事で、「貴方だけしか知らない世の中の秘密」があるはず。


企業秘密をベラベラ喋ってはイケませんが、何かしら他の人とは違う何かを身につけているはず。


何もなければ、逆に「まだ仕事を一生懸命していない」と言い切れると思う。



そして、それが、貴方の存在意義。


そう思って間違いないと思うのです。



自分の存在意義、見つけてみませんか?


もし、今貴方にそれが全く無いのであれば、あと1年、頑張って存在意義を見つけて、見つめなおしてみませんか?


きっと、違う職業になったとしても、良い思い出にはなるはず。



人間の経験の幅は、貴方の人生に必ずプラスになると思うのです。


泥臭いのが嫌いなオイラでもそう思うのです。


ではでは。



自分が、今その世界に居る理由が何かしらあるはずでしょうし、それも何かの縁なのかもしれませんし。