人生の転機④・・・見られているから見えない力をかけたくなる。 | 現場監督裏日記 3.0 

人生の転機④・・・見られているから見えない力をかけたくなる。

ピンです。


ダラダラと今週語っています。


さて、「自分の限界線」と「コンプレックス」の話をしていたのですが、


根本的に思うこと。


「ストレスを感じない方法」ってあるのでしょうか?


仕事である以上「何らかのストレス」からは逃げられないのは判っていることなのですが・・・。


ただね、上司から見て、(たとえば現場監督という業務形態からするとですが)ある程度、人間「適材適所」ってのは必ずあります。


仕事の評価。


「評価は自分がするものではなく、他人がするものです」


で、あるが故に「誰かが必ず見ています」


え?最初の話と矛盾しているのでは?って?


確かに「結果は結果」


そそ評価とは別な次元のもの


「適性評価(その仕事にむいているか?)」


そんなもの、数字には出てきませんし、自分で評価するものでもありませんがな。


オイラも部下ってのは過去に何回しかない。


ただ、その部下と、今回「ストレスで壊れていた別現場の後輩」を見てみると、


ぶっちゃけ「要領が悪い」のは事実。


ただね、人間ってのはそんなに能力って変わらないと思う。


特にサラリーマンっていうか、オイラの職業(現場監督)って「個人の才能が仕事に大きく左右することはありません」


仕事が「チームプレイ」だからです。


あ、そう考えていない現場監督業の方、いるかもしれません。


オイラもそう思っていたから。


でもね、そう思ったのもある程度経験をつんでから気付いたこと。


「チームプレイが出来るようになってから、幅が広くなったような気がします(体型ではない!)」


サラリーマンですもの。


「報告、連絡、相談」で、何とでもなる。何でも出来る。


技術をケチる奴はいません。この業界。


どちらかというと、「自分のノウハウ、披露したがる奴多い(笑)」


だからね、若いうちは「自分の行動に常に疑問をもって、上司に相談すること」


そうすれば、若いうちから「抱え込んで、仕事で悩むことなんて全く無いから!」


そりゃ、自分の考えを持つことは必要。


それをしなくては「自ら考え、いつか、自分ひとりで行動しなくてはならないときに行動することが出来なくなるから」そう思うのです。


繰り返すことで「判らないことをいち早く認識できる」トレーニングが出来るのかと。


さて、そうやって、問題点をいち早く発見できるようになるだけでも社会人として一人前に近づいていると思うのですが、問題は、「問題の早期発見能力と、その解決方法が人それぞれ個性があり、さらに、向き、不向きはある」って事。


やはり、人間ですもの。


好き嫌いは誰にでもあるし、得意、不得意も当然ある。


嫌い、不得意ってのは人間のストレスなんでしょうね。


そうすると、それに対して上司は「気付かなくてはいけないのか?気付いたら配置換えを検討するのが上司の役割なのか?」


コレはオイラの今の問題!


まず「気付かなくてはいけないのか?」


そりゃ、嫌い、不得意な仕事を覚えるのも重要。


努力は必要。


でも、限界点もあるはず。


それは「自分の評価でなく、回りから評価してあげなくてはいけない事」だと思うのです。


無理させれば、いつか破綻し、壊れるのは目に見えている。


でも、そこでも問題。


「根気よく、弱点を克服するよう教育していくべきか、それとも、適材適所的に得意分野を伸ばしてあげるのが良いか?」


こんな話になってくると、彼の未来を見据えた場合、どちらが良いのかなんて判らないでしょ?




どんどん話がおかしくなって来てますよね。


でも、オイラもね、考えてあげているのは事実なんですよ。


それだけは一応判って欲しいものです。


とりあえずこのお話。自動更新で公開していますが(得意の手抜きだね)たぶんこのお話を公開する日まで、休んでいるんでしょうね。後輩は。


又、このお話が公開される朝がオイラの任務完了日とも言えるでしょう(予定通りならな)


ってことは、オイラも応援稼業はこれで終わるのです。


そういうオイラはオマエの現場の穴埋めをしているのですよ。


悪いと思うのであれば呑みに付き合いなさい!(業務連絡)


貴方の有給休暇はボチボチ終わりです。


オイラも自分の現場にも戻りたいしな。


あ、家にも帰りたいのぅ・・・。



ではでは。