現場監督裏日記 3.0  -33ページ目

仕事の覚え方っていうかオイラの記憶プロセスは②

ピンです。


あ、更に昨日のつづき。


オイラが記憶力弱いのは仕方がないのです。


でも、仕事というか「技術的なこと」覚えるのも大事な事。


でも、現場監督の技術的なことって、覚えるのは大変。


技術と共に「カタログデータ」的な記憶も大事。


例えば「石材を住居に使う場合」で考えてみると、「使用部位に合わせて、適材適所に使えるか?」なんて事も技術に裏打ちされた「カタログデータ」のような事。


設計さんが「この石をココに使いたい」といった時に「水に弱い、酸に弱い、加工が適していない」なんて事、すらすら言えた方がカッコいいでしょ?


あ、オイラ、全くダメ(泣笑)


そんな打合せ、基本は「業者同席」させます。


オイラ、そんな事、ぶっちゃけ、「好きでないのかもしれない」


でも、押さえておく事は大事なので、「引き出しのタイトル」だけ覚えるようにしている。


下請け業者さんは大概「会社概要」持っています。


HP持っているところも多数。


オイラ、何故か「その業務内容」全部覚えるようにしている(笑)


というか、「彼らの本業以外のほうが面白い話が聞けるし、ちょっかい出すのが好き!」


何故か、それはある意味「特技」かもしれない。


「全く本業と関係ない」とか「似ているけれど、ちょっと違う事も手を出している」業者を覚えておくと何かと便利だからかなぁ・・・。


そんな、ある意味「ずるい方法?」で、オイラの現場は成り立っているのかもしれない。


ってなわけで、わからない事があると、すぐ「下請けに頼ってしまう」オイラがいる訳で。


でもね、「下請けとはいえ、専門業者」とは良く言ったもの。


彼らは、オイラ達よりも、当然「専門」です。


1年中その商売やっているんですから。


「専門業者はオイラの後付けハードディスク」みたいなものと言う事にしてください。


オイラの記憶力なんてタカが知れてますからね。


ってな話がマダマダつづくつづくつづくのです。


仕事の覚え方っていうかオイラの記憶プロセスは①

ピンです。


一般の方、夏休みの方も多いかと思いますので、今週はダラダラと更新しようかなっと。


あの、皆さんの「記憶力」って自信のある方います?


オイラはアフォの典型なので(泣笑)物覚えは良くない方。


この商売、「人の顔を覚える事」「仕事の技術を覚える事」は大事な事。


どんな仕事でもそうだと思うのですが。


パソコンさんがうらやましいです。


メモリの増設とか、ハードディスクの増設とかオイラには出来ないもんね。


そんなアフォなオイラの記憶方法。


「人の顔を覚える」編


とにかく名前を聞いたら、「相手の顔を見ながら名前を連呼しながら仕事の打合せをする」


オイラの場合、これしかありません。


名刺があれば、机の上において、それでも、相手の名前を言いながら打ち合わせ!


本当にね、この商売、1つの現場に関わる下請けさんの数ったら半端ない。


1現場でキーマンだけでも200人は関わるでしょう。


作業員はへんな話し「ヘルメット見れば見分け付く」


でも、キーマン(下請けさんの番頭とか)は打ち合わせしないと判らん。


苗字が一緒なんてことも多々。(今オイラの現場は佐藤さん3カード、田中さん3カード、ちなみに田中さんは違う職種で2名同姓同名(驚!))


これ以外に人の顔を覚える方法を知っている人は教えてください(必死!)


ってなわけで、他の応援に来た日にゃとんでもないことが・・・。


「オイッ!」って呼ぶわけにもいかないですしね(女房じゃあるまいし・・・)


歳のせいかのぅ・・・。


「認めたくないものだな」といった所で始まらず、てんてこ舞いの日々なのです。


あ、時間が無いのでつづくのつづくの。

STOP!!子供の車内放置。

子ども車内閉じ込め注意を 東北1―6月で307件



 子どもを車の中に閉じ込めてしまうトラブルが後を絶たない。幼児が乗った車内に鍵を忘れたままドアをロックするなどして、日本自動車連盟(JAF)に救援を求めた件数が1―6月、東北6県で307件と前年同期を9件上回ったことが、JAF東北本部のまとめで分かった。夏場は車内の温度が急激に上がり、生命に危険が及ぶ恐れもあるため、東北支部は「短時間の駐車でも子どもを車内に置いていかないで」と呼び掛けている。

 東北各県のJAF支部が、1―6月に受けた子どもの車内閉じ込めの救援要請件数は表の通り。前年同期に比べ、宮城と山形はそれぞれ11件、10件増えたが、ほかの4県は微減だった。発生場所は自宅やスーパーの駐車場が多かった。

 東北本部によると、盛岡市のホームセンター駐車場では6月16日午後3時ごろ、車内にいた女児(1つ)が誤って内側からロックし、40分以上も閉じ込められた。脱水症状に陥った女児は病院に運ばれるなど、危険な事例もあったという。

 JAFの実験によると、気温33.6度、日差しが時折差し込む曇りの天候条件で、車内温度は51.7度、ダッシュボード付近は68.5度まで上昇した。

 東北も8月に入り、各地で猛暑に見舞われている。東北本部は「気温が30度以上の日が続く時期は特に注意が必要。ほんの数分間だから、という油断は禁物だ」とドライバーに警告している。



↑と言う事ですが、この話し、日本全国共通。



意図的に放置する親も多いらしい・・・。



ってな訳で、オイラもこの企画に参加中↓



キャンペーン


とりあえず全日本遊技事業協同組合連合会(略称:全日遊連) も告知してますが。





ペタ

↑オイラのペタも変更。



ヨ~モニ~♪さん 太っ腹さん もキャンペーン企画しております。

この意見に興味ある方は「車内放置撲滅キャンペーン」(←ヨ~モニ~♪さんのブログ)に飛んでみてください。





要はね、「子供の車内放置はやめさせましょう!皆で監視しましょう!」

ってキャンペーン。

「プロフの写真を上の写真に替えて皆に周知しましょう」

って企画。

オイラも賛成!

その昔、パチンコでお世話になってました。

今もまた、縁あって、パチンコ屋さんのショールームを造らせて貰う機会があった。

そんな方達のこの企画。

知ったのも何かの縁でしょうね。きっと。


ではでは。

他人のやり方。自分のやり方。そこに異論を押し付けるのはお節介とはいえ、クレームの嵐ではねぇ。

さて、目立つ事が嫌いなピンです。


世間は夏休みに入っている人も多いのでは無いでしょうか?


オイラはというと「お仕事」です。


えぇ、「休みが無い事がいつの間にか嫌いでは無くなりました。」


はっきり言って忙しいのが好きなのかもしれません。


特に今やっている仕事。


「応援」


ある意味「便利屋」なのかもしれない。


でもね、やはり行けば「頼りにされたいし、上手く纏めてこそやりがいがある」のです。


どんな仕事でも一生懸命やれば、結果は必ずついてくるものと思っています。


空回りしないよう、失敗しないよう、そのチームの人間と仲良くして、楽しく、上手く仕事をやる。


実はそんな単純な事が出来ない人結構多い。


「応援」という名の元に「無責任」な奴も居る。


無責任な奴は、そこのチームに恨みを持っているわけじゃないんだろうけど・・・。


でもね、上手く仕事が出来るとね、そこの上司から「最後まで居てくれないか?」なんて誘いが・・・。


あ、上の行だけ読むと、「ホモの世界」とかに見えますね(笑)


違いますから・・・。


実は昨日、応援に行っている現場の上司からこんなありがたいお誘いがあったりして。


そんな訳で、今回特別上手く行ったとは思っていないのですが、そのお話をちょいちょいと。


今回は、応援に行ってから、3日で工程打合せ(仮設計画含)と足りない図面の作成とお金の承認迄済ませたので、後は軌道に乗せるだけ!と、お仕事を快調に始末しております。


本来であれば2週間後着工で、1週間で仕上げなければならない仕事でしたが、今回はオイラの「必殺技」で解決!したのです(ちょっと大袈裟に書いてみました)


でも、明日から1週間で、オイラがいなくてもゴールできる見通しです。


さて、今回の解決方法なのですが、オイラがいっつもやっている方法。


ところが、その現場では「誰もやっていない」と、下請けさんも申しておりました。


それじゃ難しいな?とも思ったのですが・・・。


では、その解決方法はといいますと。(大したことはやってないと思うのですが)


今回、最も大事な任務は「工期厳守」


ギリギリの現場では特に(というか、オイラの場合、いつも打ち合わせはそうしているのですが)、事務所内での打ち合わせはそこそこに、現地で青焼きの裏紙にサインペンで工程表書いたり、仮設図書いたりしながら、泥臭く打合せしたり、工程表書いたりするのが間違いないと思っています。


職人さんと、現地で顔合わせて、関係者全員集めて打合せすると案外解決するものです。


強引と思われる人も居るかもしれませんが、忙しく、ゴチャゴチャになっている時こそ、一旦仕事を止めてでも、関係者全員集めて話をすれば、全員の意見が一致してきます。


この時、「とっぴな意見」をワザと幾つか発言する事で、議論が飛び交い、ゴール(竣工)へのプロセスが明確になるのです。


その時の「とっぴな意見」が実は検証してみると「実現可能な必殺技」になる時もありますが、それは関係者全員居るからこそ、その場で検証して出来る事であり、その打合せこそ「必殺技」なのかもしれません。


オイラ、とっぴな事考えるの好きです(笑)


まず、無茶言ってみて、何故出来ないのか?って考えることで、プロセスは洗練されていきます。


時間が掛かるもの(クリティカル)は早めに、確実に潰すことは基本中の基本。


でも、その、さらに基本的な考え方とオイラの方針はというと、


「誰も苦労しない」


「通常の作業時間で終える(残業しない)」


「無駄足を踏まない対策をとっておく」


結果「早く完成させる。仮使用する」


要はオイラも「ラクしたい」のです。管理方法含めてです。


「夜中に頑張る」とか


「人海戦術」とか


精神論的な事大っ嫌い!


良いものは昼間、決まったメンバーで作るのが高品質を保つ基本です。


責任もでてきますしね。


そんな訳で、今回は解決しそうなのですが、問題は下請けさんが言っていた、


「この現場、協力業者関係者全員で集まって打ち合わせした事無い」


って事。


そこの社員さん「緻密な仮設計画図と作業指示書と工程表を作成して渡している」そうですが、実施作業時に現場と異なることが多くて、それでも、「いいからやれ!」って感じで指示されるので職人ともめることが多く、結果あんまり現場が上手くいっていないそうで・・・。


で、この手法、この現場の所長方針でもあるのですが、オイラからすれば、下請けの意見を聞かず、自分の意見、考えを押し付けているとしか思えない。


オ●ニーと一緒。


あ、相手が居る以上「自分勝手」という奴ですかね?


世間を知っている振りしていても、オイラから言わせればそんな下請けの意見を聞かない緻密な計画書なんざ全く意味が無い。


「世間知らずと一緒」なのです。


(無知のふりしてでも)聞けばいいのにプライドが許さんのですかね?


かといって、オイラが口を挟むべきなのですかね?


現場終わる時にはチラッとそこのボスに話をして上がろうかと思うのですがね。


まぁ、今ある現場、とりあえずやっつけます。


ではでは。


どわわわわ

ピンです。



久しぶりの更新。


大突貫工事のお手伝いをいきなり指示され、突然他の現場でキャンプインだったぉorz。



でも、お陰でコンビニで一杯下着と靴下買って貰ったぉ。ヾ(@°▽°@)ノ



オマケに残業食で御寿司食べ放題と呑み放題!

うるさい近隣が寿司屋(笑)



当分下着の新調は不要でござる。



というか、着替え(下着)と寿司と酒で買収されたオイラも単純よのぅ・・・。



風呂は銭湯なのが面倒でござるが。

(当然体を洗ってくれるおにゃの子とか居ない)


で、久々にお家に帰ってきたので、ちょいちょいブログ更新したりして。









でも、もう2日ぐらいお手伝いしてきますので、更新できませぬ。(又現場行ってきます)





とりあえず、「脱・脂肪説」





じゃ無い「脱・死亡説」なのですwww




ではでは。