仕事の覚え方っていうかオイラの記憶プロセスは②
ピンです。
あ、更に昨日のつづき。
オイラが記憶力弱いのは仕方がないのです。
でも、仕事というか「技術的なこと」覚えるのも大事な事。
でも、現場監督の技術的なことって、覚えるのは大変。
技術と共に「カタログデータ」的な記憶も大事。
例えば「石材を住居に使う場合」で考えてみると、「使用部位に合わせて、適材適所に使えるか?」なんて事も技術に裏打ちされた「カタログデータ」のような事。
設計さんが「この石をココに使いたい」といった時に「水に弱い、酸に弱い、加工が適していない」なんて事、すらすら言えた方がカッコいいでしょ?
あ、オイラ、全くダメ(泣笑)
そんな打合せ、基本は「業者同席」させます。
オイラ、そんな事、ぶっちゃけ、「好きでないのかもしれない」
でも、押さえておく事は大事なので、「引き出しのタイトル」だけ覚えるようにしている。
下請け業者さんは大概「会社概要」持っています。
HP持っているところも多数。
オイラ、何故か「その業務内容」全部覚えるようにしている(笑)
というか、「彼らの本業以外のほうが面白い話が聞けるし、ちょっかい出すのが好き!」
何故か、それはある意味「特技」かもしれない。
「全く本業と関係ない」とか「似ているけれど、ちょっと違う事も手を出している」業者を覚えておくと何かと便利だからかなぁ・・・。
そんな、ある意味「ずるい方法?」で、オイラの現場は成り立っているのかもしれない。
ってなわけで、わからない事があると、すぐ「下請けに頼ってしまう」オイラがいる訳で。
でもね、「下請けとはいえ、専門業者」とは良く言ったもの。
彼らは、オイラ達よりも、当然「専門」です。
1年中その商売やっているんですから。
「専門業者はオイラの後付けハードディスク」みたいなものと言う事にしてください。
オイラの記憶力なんてタカが知れてますからね。
ってな話がマダマダつづくつづくつづくのです。