仕事の覚え方っていうかオイラの記憶プロセスは② | 現場監督裏日記 3.0 

仕事の覚え方っていうかオイラの記憶プロセスは②

ピンです。


あ、更に昨日のつづき。


オイラが記憶力弱いのは仕方がないのです。


でも、仕事というか「技術的なこと」覚えるのも大事な事。


でも、現場監督の技術的なことって、覚えるのは大変。


技術と共に「カタログデータ」的な記憶も大事。


例えば「石材を住居に使う場合」で考えてみると、「使用部位に合わせて、適材適所に使えるか?」なんて事も技術に裏打ちされた「カタログデータ」のような事。


設計さんが「この石をココに使いたい」といった時に「水に弱い、酸に弱い、加工が適していない」なんて事、すらすら言えた方がカッコいいでしょ?


あ、オイラ、全くダメ(泣笑)


そんな打合せ、基本は「業者同席」させます。


オイラ、そんな事、ぶっちゃけ、「好きでないのかもしれない」


でも、押さえておく事は大事なので、「引き出しのタイトル」だけ覚えるようにしている。


下請け業者さんは大概「会社概要」持っています。


HP持っているところも多数。


オイラ、何故か「その業務内容」全部覚えるようにしている(笑)


というか、「彼らの本業以外のほうが面白い話が聞けるし、ちょっかい出すのが好き!」


何故か、それはある意味「特技」かもしれない。


「全く本業と関係ない」とか「似ているけれど、ちょっと違う事も手を出している」業者を覚えておくと何かと便利だからかなぁ・・・。


そんな、ある意味「ずるい方法?」で、オイラの現場は成り立っているのかもしれない。


ってなわけで、わからない事があると、すぐ「下請けに頼ってしまう」オイラがいる訳で。


でもね、「下請けとはいえ、専門業者」とは良く言ったもの。


彼らは、オイラ達よりも、当然「専門」です。


1年中その商売やっているんですから。


「専門業者はオイラの後付けハードディスク」みたいなものと言う事にしてください。


オイラの記憶力なんてタカが知れてますからね。


ってな話がマダマダつづくつづくつづくのです。